占星術思いつきメモ(天体位相調査室)—Astrology研究

占星術に関して日々思いついたことを書き留めるブログ。西洋占星術による地震予測、金融占星術の研究をしています。

鹿児島湾でM5地震−九州〜南西諸島で強い地震に警戒を

2017-07-12 03:44:54 | 地震占星術
<現在公開している地震予想>(2017.7.9)

【次の地震警戒日】7/21±2日
◆予想地域:九州〜沖縄など南西諸島、台湾、フィリピンまで
◆予想規模:M6.2±0.5
月新月図=6/24、キー天体(パラス)新月図=7/23、地震原図=2016.4.7
・予想はtwitterでも公開しています。リンク

<国内での主な地震>(2017.7.12)
7月11日 11時56分 鹿児島湾 M5.2 震度5強 → セレスのかに座イングレス、パラスサイクルのピークに相当
7月2日 0時58分 熊本県阿蘇地方 M4.5 震度5弱 → ヴェスタサイクルのピークに相当
7月1日 23時45分 胆振地方中東部 M5.3 震度5弱 → ヴェスタサイクルのピークに相当
6月28日 21時7分 北海道東方沖 M5.7 震度3 → 6/28予想日に相当
6月25日 7時2分 長野県南部 M5.6 震度5強 → セレスサイクルのピークに相当
6月20日 23時27分 豊後水道 M5.0 震度5強 → 21日予想日に相当

筆者が7月の地震予想で九州〜南西諸島など、フィリピン海辺縁での大型地震に警戒するツイートを7月8日に公開したわずか3日目で、鹿児島湾でM5.2、最大震度5強の地震が発生した。この地震のタイミングは、セレスの蟹座イングレス及び地震調波のパラスサイクルのピークに相当している。

西日本では6月の新月図では土星、セレスが、7月の新月図ではパラスが子午線軸に乗っており、これらが支配する期間では気象及び地震災害が発生しやすい。台風3号が通過した九州北部では、急激な積乱雲の発生により、甚大な豪雨災害が発生した。

今月最も警戒すべき7月21日±2日は、水星-ノースノードの合に、ジュノー、ヴェスタサイクルのピークが重なる、いわば地震特異日だ。今回揺れた鹿児島湾を中心に、九州、西日本西部、南西諸島方面で警戒が必要と考える。特に九州地方では豪雨から地盤がゆるみ、地震から土砂災害が連鎖する可能性も頭に入れて警戒していただきたい。


占星学による地震予測と分析


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