占星術思いつきメモ(天体位相調査室)—Astrology研究

占星術に関して日々思いついたことを書き留めるブログ。西洋占星術による地震予測、金融占星術の研究をしています。

ヒラリー・クリントンの健康問題

2016-09-18 01:02:31 | 社会(マンデン)占星術
米国大統領選挙の民主党候補者であるヒラリー・クリントン氏が、9月11日の同時テロ追悼式に参列した際に体調を崩して病院に運ばれた件に関して、米国世論が少なからぬ動揺を受けている。病状は肺炎と診断されていたが、今は順調に回復しているという。

米大統領選挙の予想は、米国の世論の動きではおおむねクリントン氏がトランプ氏に、わずかながらリードしている状況が続いてきた。筆者も2人のホロスコープを見る限り、クリントンが優位であろうと思っていたが、何が起こるか分からない大統領選挙でもあり、記事にするのを見送っていた。するとやはりクリントン氏に意外な弱点が浮かび上がってきたのであった。

ヒラリー・クリントンのホロスコープでは、一般的な出生図チャートでは、今の時期の病気発症の可能性が見えにくい。そこで病気診断に定評のある、エバーティンの調波を使ってみることにした。使用角度は45度である。



上記のエバーディンチャートでは、今年の太陽のプログレスが、出生の海王星と合となっている(赤線内)。太陽と海王星は病気発生に最も強く関与する組合せだ。エバーティン調波のプログレス太陽は、おおむね45年で一周するので、この組合せは人生に1〜2回ほどしか体験しない大病を指すこともあり得るのである。

今年11月の大統領選挙投票日には、太陽-海王星の合は弱まるものの、影響を引きずるのは必至だ。健康不安のあるヒラリー・クリントン氏が、猛牛トランプ氏を抑えて勝つことができるのか、微妙な情勢であると判断せざるを得ないチャートだ。


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