占星術思いつきメモ(天体位相調査室)—Astrology研究

占星術に関して日々思いついたことを書き留めるブログ。西洋占星術による地震予測、金融占星術の研究をしています。

金融調波占星術 12/26~12/30予想

2016-12-26 02:55:36 | 金融占星術
◆先週の動きと今週の予想~木星-天王星の衝◆

先週のドル円は、火曜日の日銀政策決定会合のタイミングで円安に振れたほかは特に目立った動きがなく、為替、株価ともに小幅な値動きにとどまった。

安定的というより、少し動いては戻しの繰り返しでリミットがかかったような硬直性が感じられる相場だったが、今年のいて座には土星が幅をきかせていたということが関わっているのかもしれない。市場が土星の影響下にあると、下値は堅いが上値も重いという干上がった状態になりやすい。

今週の相場は、太陽が土星の入居するいて座から、冥王星の入居するやぎ座に移行しており、先週とは一転して振れ幅の大きい相場が出現しそうな星回り。そして、以前からお伝えしていた木星-天王星の衝が27日に成立し、マーケットを取り巻く環境に大きな変動が発生する可能性が高い。

太陽と冥王星の関係は、どちらかというとドル高に振れやすいが、日本円に限っては円高となるパターンも強い。いわゆるリスクオフ相場の出現だ。特に今週は地政学的要因や災害などでも相場が動くパターンに警戒しなければならない。

それとともに、年末年始で薄商いの中でもあり、予期せぬ急な相場変動には十分に警戒したい週である。取引中にモニターから離れなければならないようなら、手仕舞っておくほうが無難であろう。

◆今週の主なスケジュール◆

【12/26(月)】
・日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場(クリスマス振替)
日)BOJ議事要旨公表(10月31日・11月1日開催分)

【12/27(火)】
・ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダが祝日で休場(ボクシング・デー振替)

【12/28(水)】
米)MBA住宅ローン申請指数
米)ダラス連銀製造業活動指数

【12/29(木)】
日)BOJ主な意見公表(12月19日・20日開催分)
米)新規失業保険申請件数 米国
米)週間原油在庫

【12/30(金)】
・月末&四半期末&年末要因(12月の月末最後の営業日)
・日本の株式市場が大納会
・英国の債券市場が短縮取引
・米国の債券市場が短縮取引(米国の株式市場は通常取引)


<閲覧/ダウンロード可>(PDF注意)
Harmonic Financial Astrology 20161226.pdf

※提供する情報は如何なる銘柄も推奨するものではなく、読者ご自身の判断でご利用下さい。

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金融調波占星術 12/19~12/23予想

2016-12-19 06:42:56 | 金融占星術
◆先週の動きと今週の予想〜水星逆行の開始◆

先週は14日のFRB金融政策会合で、金利を0.25%引き上げて0.5〜0.75%とする決定がなされ、ドル円は118.50台に届く円安となった。日経平均株価も週末に年初来最高値をつけ、19400円台で取引を終えた。

一年ぶりという米政策金利の引き上げだったが、これまでトランプ相場といわれるドル高株高基調が続いており、国債利回りも急騰していたことからそれほど興奮する相場とはならず、むしろ米株は上値の重い展開となった。

週末の欧米時間の為替は売買の膠着が続く中、南沙諸島で米国の探索機が中国に捕獲されたという奇妙なニュースでドル円は下落して終わるという、何かすっきりしないものだった。そんな流れで19日には水星が見かけ上動きを停止、米国時間から逆行を開始するのである。

水星の逆行には、トレンドの転換、テクニカル手法が効き目をもたない、方向感のない値動き等の意味があるが、逆に逆行前までに以上のような相場であった場合、急に強いトレンドを発揮することもある。今回の水星逆行は、これまでの上げ潮相場の調整局面に符合する可能性が高い。

水星は今回やぎ座の冥王星にあと1度で合となるというところで、逆行を開始する。これは目下の目標値にいま一歩届かずという象意と見ると、ドル円は119円から120円が、日経平均株価は20000円が目標であったと推測することができる。

逆行の水星は1月5日にやぎ座からいて座に戻り、8日には順行を開始する。いて座の水星はドル円を後押しする格好の組合せであり、調整に入ったドル円が順行開始とともに再び上昇するというシナリオが描けそうだ。水星が再び冥王星に追いつき、通過するのは1月30日。為替と株が目標値に到達するのもこの頃となるかもしれない。

今週から調整に入るという見通しだが、今週の天体位相は、まだ大きな株価下落というのは考えにくい。クリスマス前の消費者の購買意欲が高いうちは、株価も底値は堅そうだ。しかし25日が過ぎると天体の状況は一変する。

トレンドの急変が予想されるのは、12月27日の木星-天王星オポジション成立だ。年末を迎えトレーダーの手じまいが加速する時期に重なっており、どの程度のものとなるか予想はつかない。この時間帯の前後に株価はレンジ加減を突き抜けて下落するおそれがある。

年末までは急な相場変動に十分警戒する必要があるだろう。

◆今週の主なスケジュール◆

【12/19(月)】
米大統領選挙人による投票日
米)イエレンFRB議長の発言

【12/20(火)】
豪)RBA議事録公表(12月6日開催分)
日)BOJ政策金利&声明発表&黒田日銀総裁の記者会見

【12/21(水)】
米)週間原油在庫

【12/22(木)】
NZ)第3四半期GDP
欧)ECB月例報告
米)新規失業保険申請件数 米国
米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】

【12/23(金)】
・東京市場が祝日で休場
・英国の株式市場が短縮取引(クリスマス休暇前)
・米国の債券市場が短縮取引(クリスマス休暇前、米国の株式市場は通常取引)
英)第3四半期GDP【確報値】


<閲覧/ダウンロード可>(PDF注意)
Harmonic Financial Astrology 20161219.pdf

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【直近の大型地震予想】12/13〜12/29

2016-12-14 07:46:37 | 予測
現在公開している、直近の大型地震予想は以下の通りです。




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金融調波占星術 12/12~12/16予想

2016-12-12 01:45:05 | 金融占星術
◆先週の動きと今週の予想◆

先週のドル円は週半ばまでは天井感から上値が重い展開だったが、ECB政策発表における緩和政策の縮小が足元を見られる形でユーロが急落、勢いドル円は10ヶ月ぶりの115円台に到達、NY株式市場でも19,756ドルと史上最高値を更新して週を終えた。

ユーロの下落はやや意外だったが、これは7日金星がみずがめ座にイングレスした影響と考えられる。金星の品位はその前のやぎ座にある時と比べ1ランク落ち、欧州にとってはしばらくやりにくい期間が続く。この天体位相では必然的にドルが買われる地合が続く。

セレスは天王星再接近である12月10日を越えて順行転換、続いて来週20日からは水星が逆行を始める。今週はその繋ぎ目に当たる時期であり、14〜15日に発表されるFRB政策金利のタイミングは、アストロロジー的に見ても強力なギアチェンジとなるにふさわしい時間帯となる。

その他、スイスと英国中銀の政策発表には意外に相場を動かす力がありそうだ。

天体の動きは緩やかだが、今週のマーケットは先週の見通しを変更し、より過激なものとなりそうだ。ドル円も株価もさらに上を攻め登るギリギリのラリーに振り回される場面も警戒したい。ピークは水星-冥王星が合となる16日と見る。

トレンドの転換が予想されるのは、12月27日の木星-天王星オポジション成立。この時間帯の前後に株価はレンジ加減を突き抜けて下落するおそれがある。

年末までは急な相場変動に十分警戒する必要があるだろう。

◆今週の主なスケジュール◆

【12/12(月)】
米)財政収支

【12/13(火)】
中)鉱工業生産
英)消費者物価指数&【コア】
独)ZEW景況感調査

【12/14(水)】
日)第4四半期日銀短観
英)失業率&失業保険申請件数
米)週間原油在庫
米)FOMC政策金利&声明発表
米)FRB経済・金利見通し発表
米)イエレンFRB議長の記者会見

【12/15(木)】
・EU首脳会議(15日・16日開催)
豪)失業率&新規雇用者数
ス)SNB政策金利&声明発表
英)BOE政策金利&声明&資産購入枠発表&BOE議事録公表
米)新規失業保険申請件数
米)フィラデルフィア連銀景況指数

【12/16(金)】
・EU首脳会議(15日・16日開催)


<閲覧/ダウンロード可>(PDF注意)
Harmonic Financial Astrology 20161212.pdf

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【直近の大型地震予想と結果】11/29〜12/9

2016-12-09 20:49:15 | 予測
現在公開している、直近の大型地震予想は以下の通りです。


予想に対応する結果が出ました。



予想日±1日以内に発生し、震源域は予想のバヌアツ〜フィジーの中間から約1600km離れていました。また地震の大きさはM6.5以上と控えめに告知していましたが、結果はM7.8という年初来最大級の地震でした。


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