占星術思いつきメモ(天体位相調査室)—Astrology研究

占星術に関して日々思いついたことを書き留めるブログ。西洋占星術による地震予測、金融占星術の研究をしています。

金融調波占星術 3/21~3/24予想

2017-03-21 07:28:25 | 金融占星術
◆今週の予想◆

春分を越えて、アストロロジーでは本格的に2017年度の天体位相の効力が発動する。今年度は水星、金星ともにおひつじ座の要素を受け、ドル円は円高方向にシフトすると見る。ただしユーロドルも弱く、マーケットは仲々セオリー通りに動かないように思われる。

0.25%のFRBの利上げが行われたもののドル上げの勢いは乏しい。原油の下落もさらに進み、株価も手仕舞い売りに流れが向くと見る。全体に動きづらい展開になりやすい。


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※提供する情報は如何なる銘柄も推奨するものではなく、読者ご自身の判断でご利用下さい。

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金融調波占星術 3/13~3/17予想

2017-03-14 07:27:09 | 金融占星術
◆今週の予想◆

先週の米雇用統計の良好な数字によって、FRBの利上げ観測が確実な情勢となった。市場の急変に注意だが、今月は株価に強い下支えがあり大崩れはしないと思われる。原油も今月は弱く、全体に動きづらい展開になりやすい。


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金融調波占星術 3/6~3/10予想

2017-03-06 05:17:50 | 金融占星術
年初から予想を大幅に超える業務の集中で、ホロスコープ解析に全く手をつけられなかった。読者の皆様にはお待たせしてご迷惑おかけしましたことをお詫びいたします。

◆今週の予想と金星逆行 3/4〜4/15◆

先週の株価は全面的な強さが目立つ展開で、NY、ロンドンの株式市場において史上新高値が記録された。日経平均も数ヶ月ぶりの新高値となった。天体位相では木星と天王星のオポジションが成立しており、先週はさらに火星も加わって株価の急騰を導いたと思われる。現在の星回りは、株価は高値で推移する傾向だが、しかし同時に天井であることも示している。天王星は急騰と急落の双方に関与するので、今後の値動きには警戒が必要だ。

3月のFOMCでは予定されている利上げが執行されるという見方が強くなっている。星回りでは3月15日には太陽とパラスが合で、金融面で政治的決断がなされる可能性が高く、利上げが執行されると見てよいだろう。

好調な株価とFOMC政策金利でドル買いの一方的展開となるかというと、そうも言えない。金星が3月4日から4月15日まで逆行となるのである。この時期は金融、経済の調整期間と見られており、方向性の見えない不安定な市況となる可能性がある。過去の問題が再燃することもあるので注意したいところである。

◆今週の主なスケジュール◆

【3/6(月)】
中国全国人民代表大会(5日~17日開催)
豪)小売売上高

【3/7(火)】
豪)RBA政策金利&声明発表

【3/8(水)】
日)第4四半期GDP【二次速報】
中)貿易収支
米)ADP全国雇用者数
米)週間原油在庫

【3/9(木)】
中)消費者物価指数
欧)ECB政策金利&声明発表&ドラギECB総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数

【3/10(金)】
EU首脳会議(9日・10日開催)
英)鉱工業生産/製造業生産高
加)失業率&雇用ネット変化 米国以外
米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/平均時給


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金融調波占星術 12/26~12/30予想

2016-12-26 02:55:36 | 金融占星術
◆先週の動きと今週の予想~木星-天王星の衝◆

先週のドル円は、火曜日の日銀政策決定会合のタイミングで円安に振れたほかは特に目立った動きがなく、為替、株価ともに小幅な値動きにとどまった。

安定的というより、少し動いては戻しの繰り返しでリミットがかかったような硬直性が感じられる相場だったが、今年のいて座には土星が幅をきかせていたということが関わっているのかもしれない。市場が土星の影響下にあると、下値は堅いが上値も重いという干上がった状態になりやすい。

今週の相場は、太陽が土星の入居するいて座から、冥王星の入居するやぎ座に移行しており、先週とは一転して振れ幅の大きい相場が出現しそうな星回り。そして、以前からお伝えしていた木星-天王星の衝が27日に成立し、マーケットを取り巻く環境に大きな変動が発生する可能性が高い。

太陽と冥王星の関係は、どちらかというとドル高に振れやすいが、日本円に限っては円高となるパターンも強い。いわゆるリスクオフ相場の出現だ。特に今週は地政学的要因や災害などでも相場が動くパターンに警戒しなければならない。

それとともに、年末年始で薄商いの中でもあり、予期せぬ急な相場変動には十分に警戒したい週である。取引中にモニターから離れなければならないようなら、手仕舞っておくほうが無難であろう。

◆今週の主なスケジュール◆

【12/26(月)】
・日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場(クリスマス振替)
日)BOJ議事要旨公表(10月31日・11月1日開催分)

【12/27(火)】
・ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダが祝日で休場(ボクシング・デー振替)

【12/28(水)】
米)MBA住宅ローン申請指数
米)ダラス連銀製造業活動指数

【12/29(木)】
日)BOJ主な意見公表(12月19日・20日開催分)
米)新規失業保険申請件数 米国
米)週間原油在庫

【12/30(金)】
・月末&四半期末&年末要因(12月の月末最後の営業日)
・日本の株式市場が大納会
・英国の債券市場が短縮取引
・米国の債券市場が短縮取引(米国の株式市場は通常取引)


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金融調波占星術 12/19~12/23予想

2016-12-19 06:42:56 | 金融占星術
◆先週の動きと今週の予想〜水星逆行の開始◆

先週は14日のFRB金融政策会合で、金利を0.25%引き上げて0.5〜0.75%とする決定がなされ、ドル円は118.50台に届く円安となった。日経平均株価も週末に年初来最高値をつけ、19400円台で取引を終えた。

一年ぶりという米政策金利の引き上げだったが、これまでトランプ相場といわれるドル高株高基調が続いており、国債利回りも急騰していたことからそれほど興奮する相場とはならず、むしろ米株は上値の重い展開となった。

週末の欧米時間の為替は売買の膠着が続く中、南沙諸島で米国の探索機が中国に捕獲されたという奇妙なニュースでドル円は下落して終わるという、何かすっきりしないものだった。そんな流れで19日には水星が見かけ上動きを停止、米国時間から逆行を開始するのである。

水星の逆行には、トレンドの転換、テクニカル手法が効き目をもたない、方向感のない値動き等の意味があるが、逆に逆行前までに以上のような相場であった場合、急に強いトレンドを発揮することもある。今回の水星逆行は、これまでの上げ潮相場の調整局面に符合する可能性が高い。

水星は今回やぎ座の冥王星にあと1度で合となるというところで、逆行を開始する。これは目下の目標値にいま一歩届かずという象意と見ると、ドル円は119円から120円が、日経平均株価は20000円が目標であったと推測することができる。

逆行の水星は1月5日にやぎ座からいて座に戻り、8日には順行を開始する。いて座の水星はドル円を後押しする格好の組合せであり、調整に入ったドル円が順行開始とともに再び上昇するというシナリオが描けそうだ。水星が再び冥王星に追いつき、通過するのは1月30日。為替と株が目標値に到達するのもこの頃となるかもしれない。

今週から調整に入るという見通しだが、今週の天体位相は、まだ大きな株価下落というのは考えにくい。クリスマス前の消費者の購買意欲が高いうちは、株価も底値は堅そうだ。しかし25日が過ぎると天体の状況は一変する。

トレンドの急変が予想されるのは、12月27日の木星-天王星オポジション成立だ。年末を迎えトレーダーの手じまいが加速する時期に重なっており、どの程度のものとなるか予想はつかない。この時間帯の前後に株価はレンジ加減を突き抜けて下落するおそれがある。

年末までは急な相場変動に十分警戒する必要があるだろう。

◆今週の主なスケジュール◆

【12/19(月)】
米大統領選挙人による投票日
米)イエレンFRB議長の発言

【12/20(火)】
豪)RBA議事録公表(12月6日開催分)
日)BOJ政策金利&声明発表&黒田日銀総裁の記者会見

【12/21(水)】
米)週間原油在庫

【12/22(木)】
NZ)第3四半期GDP
欧)ECB月例報告
米)新規失業保険申請件数 米国
米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】

【12/23(金)】
・東京市場が祝日で休場
・英国の株式市場が短縮取引(クリスマス休暇前)
・米国の債券市場が短縮取引(クリスマス休暇前、米国の株式市場は通常取引)
英)第3四半期GDP【確報値】


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