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日本古来の熱田神宮を散策する旅

2016-10-13 13:50:36 | 神社を巡る旅

今回は、名古屋市で名古屋城と並ぶ観光スポットである熱田神宮を散策します。

 
名古屋市栄から地下鉄に乗り神宮西駅で下車し、南方に向かうと熱田神宮の西門に到着です。
 
名古屋市のど真中に巨大な境内を持つ熱田神宮は、1900年の長い歴史がある草薙剣を祀る神社です。境内には、大きな樹木が生い茂り荘厳な雰囲気が漂っています。 
 
西門には、大きな木製の鳥居があります。
この神社の鳥居は、全て朱色に塗られていない無垢の鳥居です。
伊勢神宮と同じような鳥居です。
 
入ってすぐ境内は、大きな樹木で覆われています。
参道の脇には、ニワトリが歩いています。
木々の枝に止まっているニワトリも見えます。
ここのニワトリは、放し飼いのため、足腰が強く、飛ぶこともできます。
たくましい本来の鳥であるニワトリをご覧ください。
 
まず右手のきよめ茶屋により、南神池を眺めます。
南北のメインストリートを南下し、別宮の八剣宮へお参りします。
別宮ですが大きな敷地です。
 
南門から改めて本宮を目指します。
楠御前社から右に曲り、清雪門へ向かいます。
この門は、歴史のある不開門です。
 
メインストリートに戻り第二鳥居を過ぎて左手に大きな樹齢1000年以上の楠木の神木があります。
巨大な楠で、根本の幹は苔で覆われています。
第三鳥居をくぐると本宮に到着します。
熱田神宮は、1900年の歴史があるため、出雲大社、伊勢神宮と同じような本宮の造りです。
京都、奈良は、中国の影響を強く受けた朱色を基調とした神社がほとんどですが、日本古来の神社である出雲大社、伊勢神宮、熱田神宮は、木の無垢の木目を基調とした神社で素材の良さを全面に押し出す、素朴で日本らしい趣きの神社です。
 
本宮参拝の後、隣の神楽殿に行きます。ここは2009年に建造された建物で近代的な建物です。
ここにも大きな楠木が祀られています。
 
神楽殿の東の奥を歩いていくと、「清水社」に着きます。
石段を降りると綺麗な湧き水があります。ここはパワースポットです。
この水で肌を洗えば肌がきれいになるといわれており、
湧き水の奥にある石塔に、3度水をかけて祈念すると、願いが叶うそうです。
 
「清水社」をさらに北へ向かうと「こころの小径(こみち)」があります。
この小道は本宮の裏側にあります。
 
この小道の突当りに「一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)」があります。
写真撮影禁止のため、写真は撮れませんでした。
ここは天照大御神をお祀りしている神社で、熱田神宮で一番強いパワースポットです。
 
「こころの小径」、「一之御前神社」は、2012/12月から参拝可能になった所です。
是非歩いてパワースポットのパワーをいただいてください。
 
最後に宝物館へ行きます。入場料300円です。
熱田神宮由来の宝物6,000点余を展示しており、熱田神宮に草薙神剣を奉斎する縁由から、刀剣類の所蔵が多く、名刀を見ることができます。
 
名古屋の街中にある荘厳な熱田神宮で日本古来の神社とパワースポットを訪れてください。
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