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大阪 鴻池新田会所

2017-07-16 16:10:08 | 博物館

今回は、鴻池新田会所を紹介します。

大阪から環状線で京橋へ行き、学研都市線乗り換え、鴻池新田で下車。

駅の南側から東へ8分ほどで鴻池新田会所に到着です。

 

鴻池新田会所の入口は南側のみのため、鴻池新田会所を回って南側から入ります。

 

鴻池新田は、江戸時代1704年の大和川改修で生まれた池に、財閥鴻池が稲作の田を開墾したものです。

鴻池新田会所は、鴻池新田の管理事務所として、1707年に完成し、当時の建築物(本屋、屋敷蔵、文書蔵、米蔵、道具蔵)や濠が再現されています。

建物は、日本の重要文化財に指定され、1997年より、郷土資料として一般公開されています。

鴻池新田会所の北側は江戸時代に船着き場があり、現在もJR線路側に堀の跡が残っています。

 入場料¥300で入場します。

表長屋門をくぐると広大な敷地に本屋が建っています。

土間があり、食事の準備スペースが広く確保され、右手から建物に上がります。

座敷など多数の和室があり、奥には日本庭園があります。

 

次に米蔵に向かいます。

ここには、新田開発の歴史、米俵の保管場所が展示されています。

次に、道具蔵に行きます。

ここには、江戸時代の稲作の道具が展示されています。

 

次に、北側の船着場跡へ向かいます。

当時使用されていた井路川舟が展示されています。

細長い木製の舟で、米俵が輸送されていました。

裏長屋門から北側に船着場があります。

 裏長屋門から戻り、東側から本屋の日本庭園へ行きます。

多種類の樹木が植わっています。

京都日本庭園ほどには美しくないですが、庭園を歩いて見ることができます。

 

この会所は、従業員が効率よく働くため、間取りを考えたもので合理的な建物です。

鴻池新田会所で、鴻池財閥が発展した新田開発の歴史を見学してください。

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