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多くの人が毎日三食のどこか

2017-03-19 13:19:23 | 日記
多くの人が毎日、三食のどこかでお米を食べていることでしょう。誰もが食べているお米ですが、ガンマオリザノールという、お米特有の成分の存在が知られてきて、この特有成分が各種の健康効果を発揮することが分かっています。


抗ストレス作用があり、更年期障害を和らげ、善玉コレステロールを増やし、加えて、男性ホルモンDHTができるのを、阻害してくれるはたらきもありそうなのです。



ですから、男性型脱毛症に大きな効果がありそうだ、と言われています。

DHTこそ男性型脱毛症の主な原因であり、このホルモンが分泌することにより発症するからなのです。


お米と言いましても、どうやら胚芽部分に含まれているようですが、お米を食べることで男性型脱毛症が改善できるというなら、ぜひとも、有効活用したいものです。薄毛が心配になってきたら、食事も少し気を付けてみましょう。お薦めしたい食材の一つが、いっつもの白い食事ではなく、玄米を食べてみることです。食べるのに少々面倒な手間もありますが、そうしてでも食べたい訳は、玄米には育毛に役立つ栄養素がとても多く摂れるのです。

余談ですが、玄米は栄養の豊富さで、ベジタリアンにも人気があります。


育毛に必要とされる栄養素というのは、各種ビタミンやミネラル、食物繊維などいろいろあるのですが、白米ではなく、玄米を食べることで、これらをずっと多く摂取することができると言われています。


白米をくらべてみるとわかりやすいのですが、約2倍のビタミンB2、鉄は2倍以上です。また、抗酸化作用で名高いビタミンEは5倍ほど、疲労回復にも効くビタミンB1は約8倍も含まれます。育毛剤を使って育毛をスタートしたのに、効果が分からずがっかりしている人の声をよくききます。


即効性を期待する人が多いのですが、実は育毛剤自体は劇的に変化が見られるようなものでは決してありません。
すぐに効果が見られなくとも、まずはだいたい半年を区切りにして様子を見ることが大切です。



もちろん、育毛剤任せにするのではなく、生活全体を通して、育毛に取り組みましょう。育毛剤って本当にちゃんと作用するのでしょうか?育毛剤には毛髪の育成をサポートする成分が使用されています。
使われている成分がご自身の体質に合えば、髪の育成に役立つことも考えられます。
ただ、即効性が感じられるものではありませんし、正しい使用方法を守らなければ育毛に繋がらないケースもあります。
もし、パーマをかけるのなら、頭皮にダメージを与えることを覚悟した方がいいかも知れません。



パーマの後には育毛剤を使いたい、という気分になってしまいやすいですが、頭皮は損傷をうけた直後ですから、ここに育毛剤を使うのは考えものです。状態が回復するまで育毛剤を使うのは辞めておいた方が良いようです。

洗髪の仕方ですが、ごしごし強くこすってはいけません。や指しく、軽いマッサージのようなつもりで行ないましょう。

それから、洗髪後、髪はしっかり乾かしておきましょう。育毛という点を重視するのなら、パーマは辞めておいた方がよく、もしどうしてもと言うなら、育毛パーマにしておくと頭皮の損傷は、心配しなくてよいレベルにまで抑えられるでしょう。
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