ハズレ時々はずし、ごくまれカスリの馬券。

週末の馬券収支、どのようにハズレ、はずして行ったのかを自ら検証するサブフィクション(さぶいノンフィクション)。

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東京大賞典、アポロの時計で走れば1着はあった!………んだなぁという事後検証

2016-12-31 16:18:19 | 競馬
 結局年の暮れは、有馬記念の日の2時過ぎぐらいから、一つも当たりがなく、傷口を広げつつ(というほど買っちゃあいないが)静かに幕を閉じて行ったのであった。東京大賞典、サウンドトゥルーの位置取りにびっくり。BS11での須田氏のコメントと同じような感想を持ってレースを見たが、あっ、これは何か難しそうな感じだぞ、というのぐらいはわかる。つまりサウンドが突き抜ける感じは少し難しいぞと。ノンコもおっつけ追っ付けって感じで、お釣りはそれほどは残るまいである。リッキーもなんかあてにならんし。ウオーっ、内パクが強気に仕掛ける、出たっ! サウンドもいっしょに、来ない、何か難しい、ノンコ、来ない、というレース。
 アポロケンタッキーはみやこステークスでさすがってところを見せるんだけど、ブラジルカップがなぁ、そしてチャンピオンズカップが、6着のノンコをそこそこ評価するなら、5着のアポロを何でもって来れない? 確か戦績は振り返ってみた。東京の二千百、阪神の仁川ステークスで勝ち鞍があるから、距離の不安がない。ブラジルカップがなぁ、である。あの不可解な敗戦が、そして初GⅠでの5着を力負けと判定したんだろうなぁ。
 今一度戦績データを見ると、ブラジルカップまでの近4戦の東京二千百のタイムが、
 2分10秒2(稍重2着)、2分10秒4(稍重1着)、2分10秒4(良1着)、2分10秒3(良8着)
 と自身の時計ではキッチリ走っているとも言えるのだ。
 仁川ステークスは二千を2分4秒3(良1着)、しかし、時計の速かったシリウスステークスは2分1秒7(良3着/勝ち馬とタイム差なし)という結果に終わっている。
 千八で見ても、みやこステークスとチャンピオンズカップのタイム差はコンマ4秒しかなく、東京大賞典当日の時計をもう少ししっかり調べてたら、あるいはあまり時計は速くならないと考えられてたら、アポロの抜擢は可能だったのかもしれない、2分5秒8はスマートファルコンのレコードから5秒4も遅いタイムだったのである。
 という後の祭り談。
 しかし、きっとコパノリッキーが軽快に逃げる。楽をさせてはならじとアウォーディーが早めの追撃、そこに襲いかかるサウンドトゥルーとノンコノユメ、っていう自分本位な読みでしたから、「ムム? こりゃアポロが臭いぞ」と思わないかぎり、読み切れないんでしょうけれど。

 2016年、かしわ記念で行った行ったをゲットし、しかしそれっきりでズブズブになりそうだったが、夏のローカルで複穴をいくつか的中、それからローズステークスで岩田に助けられ(ああ、でも岩田は本年中央の重賞は未勝利に終わったんだな)、秋のGⅠは苦戦が続いたが、マイルチャンピオンで3連複にひらめき、チャンピオンズカップでアスカノロマンを抜擢できて(サウンドとのワイド的中!)、しかしパドック気配からアウォーディーは消しで、このへんから下降気味の12月となって行くのであった。

 さーて新年正月は、ドリームなかつへの出走はなさそうで、5日の両金杯と打ったものの、グリーンチャンネルが無料放送だな中山1Rから出動かな? 金杯はオールカマー3着で「強いんだ」と認識させられ、前走も強かったツクバアズマオー。ただしメンバーはかなり弱かったと思うが、シャイニープリンス、クラリティスカイ、マイネルフロストら6頭とは再戦なのね。他ではマイネルハニーは強いと思うが、ストロングタイタンもそこ見せてないなぁ。結局なーんも言ってないのと同じだな。
 京都金杯はエアスピネルの単勝は二百円? フィエロ、ガリバルディあたりの古馬に注目か?

 ブログはなぁ、ある程度とっ散らかった頭の中を整理するのにはいいけど、功名心とどう戦うかだな。2017年もいいとこ見せようと張り切りつつ、何とかできるだけ迷わなくてすむスタイルを確立しつつ、自由に買うも維持し(じゃあこれまでといっしょだ)、どうやってドつぼにはまって行くかをまた検証しよう。
 
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