ハズレ時々はずし、ごくまれカスリの馬券。

週末の馬券収支、どのようにハズレ、はずして行ったのかを自ら検証するサブフィクション(さぶいノンフィクション)。

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京都10R岩田久々の勝利、ならば、でしょ?(という反省)

2016-10-11 10:30:58 | 競馬
 三日間開催は、終わってみればプラスだから良しとすべきなんでしょうけど、終わり方がですなぁ。
 狙っていた馬が惜しいところで4着とか、最後粘れずの連外しとか、そういうのならさっぱりとするんだけど、二択のこっちとあっちになるとモヤモヤが残る。何となくそういう流れになってしまったのでした。
 中日9日(日)は、ペルルクロシュの複から始まった。藤田菜々子の単をまた柴山が消したか、2着でいいのに、と思ってたら2着でした。¥600の好スタート。トントンと行きたい所だったけど、東京8Rで気になる岩田が前日同様4着、次の9Rは小牧ビップライブリーが、スターと出して行ったらかかっちゃったね。何か小牧はどっちかのほうがうまい騎手のような印象があるだけに、行くなら主張してほしかったというか、結局前半で闘争心を失ってしまったようなレースになっちゃった。
 準メインもはずしすでにマイナス。京都メインは、出馬表の上から何度もながめ、そのたびにセカンドテーブルはないだろう、消そうと思っていたけど、ながめるたびに「ないよなぁ」と意識してしまうのがアヤシくて、候補に残すことを決定。しかし複勝がイマイチ安い。狙いはワイド!引き抜いたのがアンナミルト。もうひと押しが利きませんでした。セカンドはさすがオープン勝ちの力を示したね。
 そして毎日王冠。パドックからはステファノス、よい。さらにディサイファ。人気両頭は気配が薄い。で、パドック押しの二頭のワイド(けれどそうは付かない)でいくか? しかし、ひと息入れたルージュの大外一気のイメージがこの週の間じゅうあって、アンビシャスの薄い気配はかえってプラス材料ではないかというシンプルな結論にたどりつき、両馬の馬連。あと2ハロンの地点でゲッツ!ってレースでした。気分よーし。
 さらに京都最終は2番人気のスミレの単。ワンミリオンスよりはひと叩きした効果を期待したが期待以上、4角楽先頭! わーはっはっはの¥720! おいしー。有終の美も2番タイセイスペリオルと期待しましたが、さすがにここは力負け、しかし最終日に向けてさらにプラスとしたのでありました。

 しかし最終日のグリーンチャンネルでの視聴は余裕があるようなないようなで、絞りにくいし、パドックでのコメントがほぼ全部褒めるからじゃまな感じで、なかなか入っていけない。
 東京5R5番人気のエミットライトの複、7着。
 東京6R13番人気のポルトドレーヴの複、5着。
 京都7R2番人気のスーセントマリーの単、4着。本馬場入場で竹之下智昭の名前で目が止まる。テイエムジョウネツもらったのが二日前かぁ。ここでもキョウワエステル、中から持ってきましたなぁ。こういうときに微細な予知の因子のようなものをキャッチしているのではないかとか思ったりするんだけど、気のせいか?
 東京7Rはマイネルエスパスとの2択で8番人気シルバージェニーの先行力に期待も、控えて伸びず13着。
 京都8Rは7番人気のウインランブル、瞬発力勝負では分が悪く5着。
 当たらん。
 東京8R、ここでやっと5番人気コスモヨハネの複的中! ¥360 ここからここから。しかし9Rは決め手に欠けて、しかも京都は岩田が1番人気、見に徹することに。けっこう脚を使った上、直線やや先頭に立つのが早く見え、これで負けたら岩田、相当やばいかなぁと思ってたけど、中央久しぶりの白星、そしてそこまで岩田を意識するなら、って話につながっていく。
 京都10Rはトーセンよく見えたが、武ブラザーズのワンツーとは。マキシマムとパドルのワイドでドボン。
 東京10Rは、1番人気のトーセンバジルの単でよかったよなぁ。だって、相手はわかんなかったから。リサのワールドか、柴田大のケイアイかで迷い、トーセンが仕掛けたさらに後ろのケイアイの差しと見ていたがケイアイ3番手、ありゃ? 伸びませんでした。ま、内からのハッピーモーメントじゃしょうがありません。
 そして本日のメイン、京都大賞典。勝つのはキタサンブラック、その相手探しだけど、ヤマカツはキタサンにマークされるだろうから残らない。プラス体重のサウンズは当てにしづらい。となるとラブリーデイとの馬連、いや、馬単か。臭いのがアドマイヤデウス。岩田。これらの3連複はどうだ? しかし3頭となると、何か紛れてきそうな、こちらの気持ちもそこまで決めきれない。ここまでだったなぁ。ラブリーデイはまだまだ強いが、二千四百は守備範囲外。というより、ここは岩田で買うべきだっただろ?! という反省が重くのしかかる。
 東京11R。パドックからはキョウエイアシュラ、悪くない。しかしさすがにピーク過ぎてるだろの冷静な反応。もう一頭気になっったのが3才牝馬のディーズプラネット、4コーナーからいい手応えでなかなか強いレースをしたのだけど、なぜかここではカフジテイクを抜き出した。2走前、夏至ステークスでの強烈な末から、初重賞のプロキオンSでも選んでいたのだ。珍しく「もう一丁!」の複勝ゲット¥330
 一気にはやられずこのところ、こういうしぶとさが出て来てはいるのだが、京都12Rが最も後味の悪さを残したのであった。1番人気アグネスエーデルはピンと来ない。ルメールの大外の馬は雰囲気がよかったが、もう一頭キングカーティスのスッキリさ加減、秋山かぁ。中央に転入して芝の千二で18頭立て13着、その次がダートの千七で中団から下がっての13着、3.2秒負け。さらに調べた。名古屋で4戦3勝はすべて千四、その前の中央が3着1回、けれど芝の千二、しかし! 今気が付いた! このときが秋山だったのか!
 あら〜。で、私が買ったのがペプチドブラッサムの複。2才暮れの千二の芝をデビュー勝ち、長休明けの前走を一度叩いてダートへ。ベテラン四位の騎乗、ま、何かありそうなムード。しかしレースはペプチドは出遅れてこうほうから、徐々にとりつき何とか追い込めるかという前のほうで、絶好の3番手から抜け出そうとするキング! けぇーっ! ペプチド追い込むも5着、3着のキングからは5馬身遅れの入線であった。レース前は千円程度の複勝オッズだったとおもうのだが、レース終わってみたらなんと複勝は16番の最低人気、22.2〜32.2倍にまでなっていた。1、2着が2、13番人気で結局¥2730という高配当、これは尾を引きそうだ—。
 それでも東京最終。1番人気のアドヴェントスと最終馬連だー、で抜き出したのが気合いの入ったアイスコールド、エビちゃんだ。しかしやや非力で内を回った三頭にはかないませんでしたね。
 10日(月)はまだ終わらない。南部杯があったー。アスカビレンが帝王賞で負けすぎた感じがして、リッキー、ベスト、ホッコーを上位に取ったが、3連複だと三百円程度ではなぁ。といって、買わないのもなぁとオッズ投票の馬名を見ていたら、レーザーバレットが出てるのを十分前で発見。騎手も吉原寛人、いいではないかいいではないか。で単。
 レースは中央勢が先攻して、レーザーは後方から。しかし4角手前から内をすくうような感じで進出、この瞬間、「これはやったー!のパターンではないのか?」とひとり色めき立っておりました。しかし突き抜けることはなく5着、勝ったコパノリッキーからは6馬身強1.1秒差を付けられてのゴールでした。
 京都11、12Rがこの日の大ヤマだったのかな? しかし吉原レーザーが一瞬夢を見させてくれたおかげで、ずいぶん気持ちは軽くなっておりました。
 三日間の結果 8日(土)11R中3R的中 回収率130%
        9日(日)11R中3R的中 回収率193%
        10日(月)13R中2R的中 回収率 53%
        三日間計 35R中8R的中 回収率121%ならよしでしょう。
 次週以降GⅠが続いていくわけですけど、あくまで流れにのって一点で買う競馬を続けていきながら、競馬に向き合う自分をさらに見て行こうと思っておりますよ。
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