My Kitchen ~ Jan.2013 ~ ♪

2013-01-31 19:53:29 | My Kitchen

今月の 『 My Kitchen 』 はフリージアのほのかな香りでお出迎えです^^

春が待ち遠しいですね。

 

料理は “ ほっこりメニュー ” をご紹介しました ♪

【 参鶏湯(サムゲタン) 】

本来は夏バテ防止の参鶏湯ですが、寒い冬に「ふう~ふう~」しながら食べるのも

いいかな?と思い今月のメインにしてみました。

 高麗人参はゴボウで代用。

 手軽に作れるように手羽中を使い、煮込み時間も30分に短縮できます。

調味は塩のみ!

それでも手羽中に骨がついているので十分おいしいダシが出ています。

みなさん無言で食べすすめてくださいました。

 

【 ホタテのフェ 】

韓国風お刺身サラダです。

ホタテはサッと湯びいて甘味をアップ。

冬場の葉物の代表格「ミズナ」をたっぷりと使って、モリモリ野菜を食べていただきました。

 

【 チョコレート羊羹 】

バレンタインに向けてクーベルチュールを使ったデザートです。

もちろん羊羹ですから、小豆も使ってるんですよ!

みなさんが口に入れた時に不思議なお顔をされるのがとても楽しかったです。

一緒にお出しした緑茶がなかなか上手に淹れられず、

後半は温度計やストップウォッチまで取り出して、

なんとか納得の味でお出しできるようになりました。

寒天でしっかりと固まっているので型抜きもラクラク~ ♪

こんなアレンジも楽しんでみてくださいね。

 

来月(2月)はお雛様メニューをご紹介する予定です。

 日時 : 2/5~15 火~金曜日 11:00~13:30

料金 : 2,500円/回

場所 : 札幌市北区郊外の自宅マンション(JR徒歩7分・無料駐車場有)

ご興味を持たれた方は下記アドレスまでお問い合わせください。

mykitchen_info@yahoo.co.jp

 

 

今月は嬉しい頂き物がありました~♪

ECHIRE(エシレ) 』 のバター。

札幌では買うことができないのでとっても嬉しい!!!

買うにも並んで大変と伺っています。

ありがとうございました!

 

こちらも貴重なものです。 『 北海道大学 』 のベーコン。

はじめてです!

燻製の香りがしっかりとしていて、とっても旨味の強いおいしいベーコンでした!!!

そのまま焼いて食べたり、パンに挟んでクラブハウスサンドにしてみたり。

  

贅沢に厚切りにしてカルボナーラやサラダにもさせていただきました。

ご馳走さまでした!

 

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Forty!

2013-01-28 22:20:50 | Eat out

 土曜日は夫の40歳の誕生日でした!

ケーキは私が食べてみたかった 『 パティスリー フランセスファーム 』 の(笑)

プレゼントはビジネスシューズを贈りました。

プレゼントというよりは必需品?^^;

 

夕食は「せっかく、お誕生日だからイタリアンやフレンチはどお?」と聞いたところ

「焼肉が食べたい!」とのお答え^^;

早速、高速にのって小樽方面へ。

大仁門

 

ここのお店はこのタレが人気のようです。

とりあえず、和牛の盛り合わせを注文。

 

イベリコ豚のロース。

サガリのタレ。 これが一番、焼肉っぽかったかも。

焼肉屋さんに行くと必ず注文する「カルビクッパ」と「チョレギサラダ」。

甘味の強いクッパが夫は気に入ったようでした。

家に帰って、「Happy Birthday to you~♪」を歌って

ローソクを吹き消しました。

スポンジはふわふわでクリームもおいしかった。

そして何よりイチゴの甘味が際立っていました!

 

翌日の天候は荒れ模様の予報。

まったり休日を決め込んでいたのでした。

のんびりランチは菜の花とエビのトマトクリームパスタ。

それから作り置きのテリーヌなどなど、夫の好物の盛り合わせ。

そうこうしているところにEちゃんとAちゃんからお届け物が!

ありがとね~^^

 

家ではぐうたらしっぱなしの夫ですが

会社では中間管理職。

それなりに大変そうではありますが “ くまモン ” と呼ばれ親しまれているようです(笑)

毎日、元気であまりストレスを感じずに仕事ができればと思います。

まだまだ何十年は頑張ってもらわないとですからね~^^

 

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Reasonable price ♪

2013-01-24 23:56:53 | Eat out

友達とランチ新年会してきました~♪

ちょっと距離はあるけれど、国道を真っ直ぐ走るだけなので雪道でも大丈夫^^

『 茶房 夢香舎(むこうや) 』

料理は女性が大好きな “ いろいろなものをちょこちょこと ” です。

「おまかせプレート」にデザートの盛り合わせもつけた

「ごちそうプレート」だったかな? 「ぜいたく」だったかも??

雑穀米のごはんとお味噌汁、それに小鉢が10皿もついてきます。

どれも手作りで家庭的なやさしい味でした。

デザートはチーズケーキと小さなパフェ、白玉あんこ。

料理とデザート、コーヒーもついて1,500円でした!

お店も喫茶店のようで、ゆっくりできて良い雰囲気でした。

素敵なお店を教えてくれてありがとう。

たくさん笑って楽しかったです。

 

ず~っと気になっていた一軒家の回転寿司 『 小太郎 』。

「500円のお寿司がある」との情報を耳にしたので

興味津々で行ってみました!

夫が注文した、ランチ生ちらし500円。

ネタは8~9種類ぐらい入っていたような。

サケのあら汁もついています。

私が注文したのはランチで一番高価な生にぎり(笑)

1,180円也

ご主人が寿司を握り、ちょうどいいタイミングで奥さんがお椀を持って来てくれます。

回転寿司屋さんなので回転レールはありますが、寿司は回っていなくて

ポップだけが回っています(笑)

豪華な寿司ではないですが、ちゃんと仕事がしてあって、

軽く寿司を食べたい時にはピッタリのお店だなと思いました。

今度は500円のにぎりを食べてみたい♪

 

ちょっと前になりますが・・・リーズナブルシリーズということで^^

肉の割烹 田村

平日のランチ限定「贅沢焼肉満腹セット」。

ごはんとお味噌汁もついて1,680円!

ホルモン好きの友達と一緒だったから、ホルモンは食べてもらって

代わりにカルビをもらっちゃいました^^v

ご馳走さまでした~♪

 

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Proprietorship!

2013-01-18 23:44:50 | My Kitchen

個人事業の開業届をしてきました ♪

届出は今日(1/18)ですが、開業日は覚えやすくキリが良いところで1月1日にしました。

(事業開始から1ヵ月以内に届出書を提出すればいいそうです。)

税務署に用紙を一枚提出するだけですから、特に今までと変わることはないけれど

ちょっと気持ちが引き締まるような^^

白色申告なので適用はないけれど、元帳を買ってみた!

そしたら、いろいろ欲しくなって、横バンも作ってみたり(笑)

教室専用のブログも作ってみてはいるのですが

なかなか進まず・・・いつになることやら^^;

 

届出を済ませたらお腹が減ったので広東麺が食べたくなった!

『 萬珍閣 』

かなりわかりにくい場所にありますが、お客さんは引っ切り無しでした。

かん水多めの白い麺。

今日は「気分は広東麺~」だったので広東麺にしたけれど

次は台湾ラーメンを食べてみよっと!

この後、お肌のお手入れをしてもらってルンルンで帰ってきました。

 

今日は雪がたくさん降ったから、釧路へ出張の夫は大変だったみたい。

丘珠空港から飛行機に乗るはずが欠航。

千歳空港から飛行に乗ろうと移動をしようとしたら高速道路が通行止め。

一般道ではフライトに間に合わない。

結局、丘珠空港に車を置いて、タクシー → 地下鉄 → JRで何とか辿り着いたそうです。

明日も大雪予報。 どうやって帰ってくるんだろう?

第一希望は飛行機で丘珠空港に帰りたいらしいけど。

寒いし、雪はいっぱい降るし、困ったものです。

 

広東麺、好物なもんでハイペースで食べています。

『 パンダ美食 』

相変わらず混んでますね~。

かなり久しぶりでしたが、覚えていてくれていろいろお話してきました。

 

『 南国酒家 』

千歳空港のフードコートにてです。

広東料理店だけあって醤油と甘味のバランスがいいですね。

 

『 四川飯店 』

野菜がたっぷり、麺もたっぷりで食べ切れないほど。

以前はもっと内臓肉が入っていたような。

今の方が食べ易くなった気がします。

 

『 美麗華 』

塩味スープに醤油のあんかけがかかっているタイプ。

野菜が大ぶりでシャキシャキしていて歯触りが良かったです。

 

『 暖龍 』

貝やイカゲソ、魚貝がたくさん入っていました。

味もオイスターソースっぽかったです。

 

写真を見ているだけでもハイカロリー!って感じですね^^;

でも、まだ、お気に入り広東麺を見つけられていないので

広東麺を求めての食べ歩きはまだまだ続くと思います。

おすすめのお店があったら、是非、教えてくださいね!

 

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『Maison de h-l'E´ridan (メゾン・ド・アッシュ・レリダン)』 ~Jan.2013~

2013-01-16 23:55:01 | Eat out

 今年も活発に食べ歩きしていま~す^^

 

2013年札幌で最初のランチはYさんと先週行って来ました ♪

『 Maison de h-l'E´ridan (メゾン・ド・アッシュ・レリダン) 』

一日一組限定の完全予約制のレストラン。 昨年のうちにYさんが予約しておいてくれました。

料理からサービスまですべてシェフが一人でこなしているこちらのレストラン

雪深い住宅街にありながらも、きれいに除雪が施され、場所はすぐにわかりました。

ポロシャツにジーンズとラフなスタイルのシェフが出迎えてくださいました。

店内は薪ストーブがあり、ゆったりとしていて落ち着く空間。

 

セロリのスープ

いきなり衝撃でした! 雑味は一切無しでセロリの旨味だけ。

アスピックのようなものは何だったっけ?^^;

 

戸井産マグロのタルタル

戸井は津軽海峡の北側(北海道函館)。南側はマグロの一本釣りで有名な大間(青森)です。

シンプルなんですが、多分、すごく複雑にハーブや調味料を組み合わせている感じ。

何が入っているかはなかなか当てられなくて、悔しいほどおいしかったです。

「料理は引き算だ!」とよく言われますが、この一皿にはこの言葉がピッタリ!

それから、アボカドの滑らかなこと。

シェフは素材の目利きにも長けているんだな~と思いました。

 

 

パンもシェフが作っているそうです。

小麦の香りがしっかり。 パリッとモチッと!

冷める前に食べ切れるサイズでここにもシェフの心配りを感じました。

 

噴火湾産ホタテ貝とマッシュ―ルームのパセリソース

ホタテの調理って実はすごく奥が深いんですよね。

このホタテはレア加減が最高で甘味が十分に引き出されていました!

パセリソースも色の割にパセリが主張し過ぎていなくておいしかったです。

 

 

サーモンのパイ包み

サクサクなパイにナイフを入れるとふわふわのサーモンが。

ソースはブルー・ブランかな?

ハーブの使い方がマジックのようでさまざまな味覚が一気に刺激されます。

トマトのソースはシェフが夏に仕込んだものだそうです。

赤が情熱的で、味も甘味と酸味がしっかりしていて濃厚でした。

 

ツブ貝のパエリヤ

最後にごはんものが出てくるとは!

お腹いっぱいなのに何だかホッとしました。

添えられた大分産のレモンを絞ると更にさっぱりでおいしかった~。

 

バナナとショコラのミルフィーユ

ニコニコとしながらデザートを運んできてくれました。

まず、その大きさに驚き!

「ケンカしないようにちゃんと真ん中で切ってくださいね(笑)」とシェフ。

すかさず「はかりを貸してもらえますか?」とツッコんでみました(笑)

うす~いミルフィーユ生地は普通のテーブルナイフでもサクッと切れるほど。

すご~い!!!

もちろんデザートもシェフのお手製。

思わず「いつ作ってたんですか?」と聞いてしまいました。

だって、生地が全然ベタついていないんですもの。

アボカド同様、バナナも熟し加減が絶妙でした。

 

調理しながら、サービスして、食器も下げるとすぐに洗い、常にキッチンはピカピカ!

流れるような身のこなしで時々ジョークを言ったり。

とても仕事に真面目で楽しいシェフのいる素晴らしいレストランでした。

 

家に帰って写真を見て気づいたのですが、この日の料理にお肉がなかったな。

食事をしている時は満足で気づかなかった^^;

お正月明けで食べ過ぎているだろうからちょっと軽めの構成だったのかな?

次は是非、肉料理も食べてみたいです。

 

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Looking Back 2012.

2013-01-13 03:45:15 | 

随分と遅くなってしまいましたが^^;

新年おめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。

2013年最初の記事なんですが・・・

まさかの2012年振り返りです^^;

 

 2012年は私にとって特別な年となりました。

40歳の年でしたし、人生のターニングポイントだったのかもしれません。

 

夏に担当医から6度目の手術の話がありました。

春先から検査を進めていたので最初は「やっぱり~」と軽く受け止めることができたのですが、

話を聞いていくうちに雲行きが怪しくなり・・・

素人が見ても「まずいんじゃない?!」と思うようなMRI画像を前に

いつもほど歯切れが良くない担当医。

腹腔鏡手術が得意な担当医の口から「開腹手術」の言葉を聞き

一気に事の重大さを知らされ、不安が押し寄せました。

そして、その後の「全摘」の言葉で私の頭の中は真っ白になったのでした。

(過去5回の手術では温存に重きを置いた腹腔鏡や10㎝程度の開腹手術でした。)

 

不妊治療を続けるも結果が得られず2年前に断念。

それでも、高齢の方の妊娠のニュースを耳にすると

もしかしたら、医学の進歩か何かで私にもチャンスが?と思ってみたり・・・

そんな夢話も吹っ飛んだのでした。

何て言うのかな・・・完全にチャンスを失い自分の中の何か?を失うような?

自分が死んでしまうような?そんな空虚感と夫に対する申し訳なさにさいなまれたのでした。

 

さまざまな心の葛藤があり、けれど、時間も待ったなし!

すぐに手術の日程が組まれ、バタバタと術前検査がはじまりました。

そんなふうに事は進んでいても頭の中はモヤモヤ。

「卵子は凍結保存できるのに子宮はできないの・・・」とかヘンなことばかり考えていました。

それでも、いつもの調子に戻った担当医の「悩んでも仕方ない。割り切り!割り切り!」と

ズバッとした物言いや、カウンセラーの先生のお陰である程度、気持ちにケリをつけて

入院をむかえることができました。

病院での最初の食事は味噌ラーメンでした。

これがおいしくて!

病院食ってなかなか良いイメージが無いと思いますが

ここの病院はおいしいんです!

だから、毎回、ここの病院に入院している?(笑)

でも、「ごはんがおいしい~」なんて言っていたのは最初の2日。

手術後はほとんどまともに食べられなかったな~。

だから、食事の写真はこれ一枚のみ。

あと、病院で撮った写真はこれだけ。

 

手術がとってもハードだったのです。

というよりも術後か。

手術では子宮 ・ 卵管 ・ 腹膜、腸の一部を切除しました。

今回から病院の手術手順が変わっていて、手術室まで歩いて行き、

手術室の中で本人が自分の名前、摘出部位を漢字で書くことになっていました。

「病室から意識朦朧状態で手術室に行って、出てきたら終わっているから

手術は楽勝~」なんて思っていた私は大誤算!

手術室に入ると部屋がいくつもあって、一番奥の部屋まで歩いて行きました。

部屋には等身大サイズのMRIやレントゲン画像が貼ってあり

ライトはLEDで、よくTVで見る手術室よりも未来的な感じがしました。

身体がギリギリおさまる程度の小さなベッドはジェルタイプで横になるとひんやり。

看護師さんや麻酔医の先生、研修医の先生、10人ぐらいが

一気に周りを囲む中、全裸にならなくてはなりませんでした(爆)

看護師さんが手早く準備を済ませ、麻酔は研修医の先生。

後ろで指導医の先生が私に話しかけるような口調で

研修医の先生に硬膜外麻酔の指示を出していました。

麻酔は全身麻酔と硬膜外麻酔の併用です。

全身麻酔はあっという間に意識が遠のいてしまう(10から逆さに数えるのを

回は7ぐらいまではいきたいなと思っていたのですが9まで言えたかも不明^^;)

ので楽なんですが、硬膜外麻酔は痛いし、緊張するし、嫌ですね^^;

麻酔をかける順番を逆にしてくれたらいいのに。

 

そして、手術ははじまったようです。

同じ個所の6回目の手術なので癒着がひどく、

剥がすのに時間がかかったようです。

意識が戻るととにかく寒い!

ブルブル震えて、歯で唇を切ってしまったほど。

しばらくして、病室に戻ると夫が居る気配を感じたけど

目を開けるのもだるくて、呼びかけに応じるのもキツイ。

酸素マスクがずれていて、ちょっと息苦しかったけど直すのもおっくう。

それに夫が気づき、直してくれて呼吸が楽になった。

術後は看護師さんが15分おきに様子を見に来ます。

その度に、夫は病室から出されるんだけど、ず~っと、ず~っと帰らずに居てくれた。

看護師さんからも「もう大丈夫ですよ」って言われているのに。

時々、手を握ったり、顔をさすったり。

やっと私がしゃべりだしたのは夜になってからだったかな。

夫に「水が飲みたいって看護師さんに言って」と。

これで夫はちょっと安心して帰っていきました。

 

意識がはっきりしてくると、痛みもはっきりしてきて。

ここからが地獄のはじまり!

手術したところが痛くて痛くて。

熱も40度近くあるのに解熱鎮痛剤にアレルギーがあるから使えない。

硬膜外麻酔を追加してもらうんだけど、3時間以上は間隔をあけなくてはダメらしい。

でも、1時間半で必ず切れる。 残りの1時間半をどう耐えるか?

ベッドの柵を握って悶絶。

ナースコールを何回、いや何十回押したことか。

朝になっても痛みも熱も治まらず、血液検査ではCRPが20を超えた!

慌ててCTを撮ることに。

いくつか血腫はあるものの大きな問題は無し。

痛みに対応するため硬膜外麻酔に加え、フェンタニルの点滴が追加になった。

これで残りの1時間半を埋めることができるかと思いきや

効果は1時間と続かず、悶絶タイム継続。

その上、フェンタニルは麻薬なので点滴もコードにつながれやかましい。

ちょっと動くだけで、けたたましい機械音が鳴り響く。

そんな日が何日続いただろう?

とにか発する言葉は「痛い!」だけ。

他にボキャブラリーは無いのか?と自分でもツッコみたくなるほど。

そんな中、頼りになったのがKさんが持って来てくれたキティちゃん。

抱きしめたり、顔をうずめたり、いつも傍らで見守ってくれていた。

今でも毎晩一緒に寝ています^^

手術の日の朝、タクシーで駆けつけてくれたM子さんの存在も頼もしかった。

何度も脚を運んでくれたMッチさんにも感謝。

あまりの私の悶絶ぶりにせっかくお見舞いに来てくれたのに

驚いて帰ってしまった友達もいました^^; 申し訳ない。

熱は一週間ぐらいで治まったけれど、痛みはかなり続いたな。

それから腸の問題も起きたんだ。

それでもMさんからの差し入れでベッドの中で世界を旅しているような気分になれたんだ ♪

病院で知り合ったM美さんからはエステをしてもらったり、

脚をさすってもらったりして癒してもらいました。

 

ある朝、起き掛けに脚を横に伸ばしてみるといつもの物体が無いことに気づく。

それは夫の脚。

ここは病院だと気づき、無性に家に帰りたくなった。

そして、私は帰る!と言い出したのです(笑)

 

退院後もいろいろありました。

土曜日に退院したものの、月曜日には病院に逆戻り。

そして、再入院の宣告!

そんなことが何度かありながらも何とかかわしたと思ったら

注意していたのに薬のアレルギーが起こって点滴治療しなくてはならなくなったり。

 

それでも時間とは本当に素晴らしく、人間の身体とは本当に強く

私にも治癒力ってものがあるんだ!と実感した数ヵ月でした。

そして、今となっては、11年間患った病との決別に安堵と喜びを感じているところです。

 

尊敬するC先輩から手術直前に届いたメール。

「NEWヴァージョンの〇〇(私の名前)に会えるの待ってるよ!」

すっごく前向きになれました。

2013年はLead a new life!

 

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