LA BRIQUE ♪

2012-03-29 22:20:45 | Eat out

今日はYさんと “ ファクトリー de ステキ女子会 ” に行ってきました~♪

会場はサッポロファクトリーレンガ館にある 『 LA BRIQUE (ラ・ブリック) 』 です。

このイベントの参加資格はBlogやSNSを利用している人ということで

写真も撮り放題(笑) 久しぶりにレストランにデジ一を持って出かけました ♪ 

 

食前酒はロゼのスパークリング。(銘柄は忘れました^^;)

アミューズ : グリーンピースのムース ・ 富山産ホタルイカ ・ チーズシュー

グリーンピースの緑が目で春を、そして、香りと味で旬を感じさせてくれました。

 

スープ : さつまいものポタージュ エスプレッソの香り

滑らかポタージュとサクサクに揚げたさつまいもの食感が楽しいです。

パン : はるゆたか(小麦の品種名)の全粒粉

表面はパリッと、中はモッチリ、力強いパンでした。

前菜 : 白老産 桜マスの瞬間スモーク仕立て

この日のために何度も何度も試作を繰り返されたとか。

肉厚の桜マスは軽く燻製されていて味が締まっていました。

紫色はシャドークイーン。 緑色は菜の花。

 加熱したシャドークイーンをこんなにきれいに表現できるなんてすごいな!

おいしさがギュギュギュっと詰まった一皿でした。

魚料理 : 日高沖 青ゾイのポワレ チーマデラーパ添え

チーマデラーパとは南仏の菜の花だそうです。

日本の菜の花よりも線が細く、花も小ぶり。

苦味や灰汁も少なく、生でサクサクと食べられました。

ソースは菜の花と白ワインのダブルソース。 でも、とってもあっさりしています。

最後にふりかけた、カイエンペッパーが全体をまとめていました。

 

オーナーでシニアワインアドバイザーの中村雅人さんがワインのミニ講座もしてくださいました。

ワインに関するマナーや選び方・・・いろいろと教えてくださいました。

お話がとってもおもしろかったです^^

お肉料理に合わせた赤ワインはメルローでした。

肉料理 : 新冠産 黒豚のロティ

お米を食べて育った放牧黒豚だそうです。

ロース部分はしっかりとした弾力のある肉質。

私は脂好きなので、肩ロース部分がおいしかったです。

ソースは焼き汁を詰めたもの。 上質の豚肉を味わうのにピッタリでした。

豚肉の上に散らされた青味は山菜の「ウコギ」。 セリに近い香りがしました。

こちらのお店、アミューズにはカブの葉、前菜には春菊、そして山菜と

フレンチでありながら、随所に和の食材が織り込まれていました。

 

マナーの先生をされているYさんのエレガントなお手元。

カトラリーはきれいに磨かれたChristofle

ギャルソンは指紋がつかないように手袋をしてカトラリーを扱っていました。

 

デザート : 桜のブランマンジェ

酸味のあるイチゴのソースが口の中を爽やかにしてくれました。

 

お料理もおいしく、ホスピタリティーも素晴らしく、

お腹も心も満たされるお店でした。

 テーブルをご一緒した、KさんやMさんともお話しできて楽しかったです。

本当にステキな女子会でした! 誘ってくださったYさんに感謝です ♡

ありがとうございました^^

 

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Renewal ♪

2012-03-26 20:32:31 | Food Meister

昨日は北海道フードマイスターの資格更新セミナーを受けてきました。

Mッチさんと一緒に ♪

試験を受けたころはまだ知り合う前。 同じセミナー&試験を受けていたんだね!

今では家族ぐるみのおつきあい♡ ありがとうございます^^

テキストを渡され、早々に、Mさんからもらった野菜シールでデコっちゃった~♪

今回の更新セミナーは2時間の座学。

講師は天使大学の荒川教授(北海道の「食」とフードマイスターへの期待)と

食育コーディネーターの小針さん(北海道産食材活用のレシピについて)でした。

荒川教授は教えることの専門家だけあって、わかりやすく、聞きやすく、おもしろかったです。

 

セミナーは午前中だったので、終わったらお腹空いちゃった。

どこかでランチしようよ~と、Hさんがおすすめしてくれていたレストランに電話。

席の確保をお願いして、お店に向かいました。

ほんの10分程度で着く距離でしたが、電話をしておいて正解!

 人気店なんですね! 次から次へとお客さんが入ってきて、すぐに満席になりました。

Restaurant au Sauvage (ソヴァージュ)

 

スープはニンジンのポタージュ。 ニンジンなのにカボチャのような濃厚さがあり、

でも、生クリームやバターのしつこさではない。

繊細な料理なのにノックアウトされそうなストレートな旨さ!

 

オードヴルはそば粉のガレットにポーチドエッグ。 野菜がたっぷりで嬉しい。

マッシュポテトはオリーブオイルで軽い食感。 ソースもあっさり。

パンは紅茶のパン。 アツアツでパリパリ。 こんなパンが焼けるようになりたいな~。

 

メインは豚肉のココット料理にしました。 マスタードを使ったソースがとってもおいしくて

思わず、スプーンをください!と言ってしまったほどです^^;

デザートはヨーグルトのムースでした。 豚肉を食べた後にはピッタリのさっぱり感!

料理全体に流れがあって、身体と料理が調和する感じ。

いつまでも食べ続けられる和食のような、もたれないおいしいフレンチでした。

最後にシェフがご挨拶に出てきてくださり、お話を伺うと

フランス料理でありながら、バターは極力使わず、

野菜や魚のダシを活かした調理をしているとのことでした。

素晴らしいレストランでした。

 

レストランからすぐの和菓子屋さん 『 嘉心 』 

 

Mッチさんおすすめの「づくめ団子」を夫のお土産に。

黒胡麻からお団子を発掘するみたいで楽しい。

たっぷりの胡麻は絶対に余る量なので料理に使うといいそう。

胡麻和えにしてみました。

甘味が強いので牛乳や豆乳に溶かしてドリンクやムースにしてもおいしいかもです。

 

取り置きをお願いしていたマルヤマクラスの 『 Do Morient 』 にも寄って来ました。

 

知り合いのお宅で見せてもらって、一目惚れしちゃったんです!

平らなリンゴがミヨミヨ~ンと伸びて・・・

フルーツバスケットになるんです ♪

平らな時は鍋敷きにもなるんですよ。 ちなみに竹製です。

 

久しぶりにクッキーを焼きました。

同じ生地で形を変えて。 平な方にはアイシングするつもりだったんですが、

差し入れ用なので、手がベタベタになっても困るかも?と思いそのままに。

薄焼きせんべいみたいになっちゃった^^;

 

土曜日はイベント参加中のMさんを訪ねました。

きれいなガラスのリンゴを見せてもらい、カラーセラピーもしてもらいました。

夫と私ではチョイスする色が正反対^^; まったく意見が合わないハズだわ~。

夫は自分の長所を改めて他人から褒めてもらて嬉しかったみたい。

ありがとうございました^^

 

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Buonissimo!

2012-03-23 22:34:35 | Eat out

噂のピッツェリアに行ってきました~♪

『 PIZZERIA DA MASSIMO(ピッツェリア ダ マッシモ) 』 

テーブル2つとカウンターのみの店内はアットホームな雰囲気。

イタリアンカラーのかわいいブタさんがいましたよ。

若いご主人が目の前で生地をのばし、トッピングをして、薪の釜であっと言う間に焼き上げます。

手を動かしながら、お話もたくさんしてくださいました。

ピッツァ作りにハマっている私は興味津々。 いろいろ質問させてもらっちゃいました。

こちらのお店のピッツァはナポリピッツァ。

ナポリピッツァの生地は小麦粉 ・ 塩 ・ 水 ・ イーストのみ。

甘味や旨味を出すために生地を寝かせて熟成させているそうです。

この日の生地はナント熟成5日目だそうです!

たっぷりと打ち粉をして、サササッと生地をのばし、あっさりとしたトマトソースをひと塗り。

マリナーラにはニンニクとオレガノを。 マルゲリータにはバジルとモッツァレラ、パルミジャーノを。

仕上げにサラダオイルを回しかけて450~480℃に保った釜の中へ。

たった60秒で焼き上がりです!

 

とにかく生地がおいしい!!!

パリパリのコルニチョーネをこんなにおいしいと思ったのははじめてです。

生地を楽しむならマリナーラ。 でも、マルゲリータのモッツァレラのプリプリ感も捨てがたい。

やっぱり、両方頼むのがおすすめ。

こちらのお店、ピッツァはこの2種類のみ。 あとはソフトドリンクのみです。

 

「生地を他の具材に邪魔されたくない」と言うご主人。

チープさを出したくて、あえて高価なオリーブオイルは使わずサラダオイルを使うそうです。

ストイックでシンプルにおいしいピッツァ。 妙に納得し、そして感動しました。

お店には 『 ラ パデリーナ 』 のマンマもいらしてました。

(マンマのお店にも2週間前に行ったけど、貸切で入れなかった~^^;)

本場イタリアのマンマもここのピッツァが大好きで、いつもご主人と二人で4枚食べるそうです。

正直な味がする、おいしいピッツァです!

 

おいしいお蕎麦も食べてきました~♪

和菜 きらり

久しぶりにSOYA&hahaと^^

SOYAはまた背が伸びていたな~。 hahaのお腹の中のTATSUOちゃんもすくすく成長中。

お店に入った時の天ぷらのいい香りに誘われて、かき揚げ蕎麦御膳を注文しました。

 

いろんなものをちょこちょこと食べられる女性好みのお料理です。

盛り付けもかわいらしい♡ 味付けは口取りなので甘め。

手打ち蕎麦は蕎麦ツウSOYAも納得のツルツルっと喉ごし抜群!

 

かき揚げに山菜の炊き込みごはん、デザートまで付いて、ボリュームも満点でした。

掘り炬燵のテーブルは仕切りがあって、落ち着ける空間になっていました。

口取り肴で出てきた「春菊とツナの和え物」を作ってみました。

こうすると春菊がとっても食べ易い。 春菊嫌いの夫も何の抵抗もなく食べていました。

もう一品、口取り肴で気に入った「百合根チーズ饅頭」を再現してみました。

と言っても、百合根がなかったのでキタアカリですが^^;

インカのめざめやノーザンルビーで作ってもきれいかも。

おいしいお蕎麦を食べて、新しい料理のヒントももらえました。

 

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Glassblowing ♪

2012-03-19 16:43:14 | 

週末はYさんと一緒にスウェーデンガラスの吹きガラス体験をしてきました~♪

まずは腹ごしらえ^^

久しぶりの 『 Ari 』 はとても混んでいました。

冬場にたっぷり葉物野菜のサラダは嬉しいです。

フォカッチャはハムがのっかっているかと思いきや、ピンクのジャガイモ「ノーザンルビー」でした。

生地にはクミンも練り込んであって、もちもち食感でした。

いつもの大豆のアペタイザーはちょっと軟らかめで具材も減ったような。

ここまでで入店から一時間が経過。 ガラス体験の予約時間もあったのでハラハラ^^;

私たちは話したいことがたくさんあるから楽しく過ごせるけど、

出逢って間もないカップルとかだったら間を持たせるのが大変だろうな~

なんて、要らぬ心配をしてしまいました。

 

パスタは道産鶏のブッタネスカにしました。 手打ちの生パスタは見た目よりもボリュームあり。

デザートはあま~いアップルパイでした。

ガラスの予約時間を過ぎてしまったのでバタバタとお店をあとにしました。

 

 ガラス体験工房は 『 Ari 』 の駐車場を挟んだ向かい側。

個性豊かなスウェーデン作家の作品が飾られていました。

壁一面のカラーサンプルがとってもきれい。

 教えてくれるのはガラス作家の甲斐裕士先生。

  

「札幌スタイル」に認証された左上の写真の3本足グラス “ ビョルク ” や

一番上の写真の “ apple ” が先生の代表的な作品のようです。

  

フラワーベースは記念品用でたくさん作っていました。

キャンドルフォルダーは新作のようです。

 

工房内には無造作に作品が並んでいます。

キューブもありましたよ~^^

 

まずは先生が見本を見せてくれ、それから実践です!

 

溶解炉の中のガラスは1,000℃を超えるそうです!

溶解炉は365日24時間、火が入っているので工房内はこの季節でも30℃以上ありました。

ガラス作りは、ガラスの巻き取り → 吹き → 成形(濡らした新聞紙) → 再吹き

→ くびれ(金属ハシ) → 底成形(木ベラ) → 竿の付け替え → 口を広げる → 徐冷炉

こんな流れです。

ほとんどの作業を自分でさせてくれるので、作った感を味わえました!

(写真はYさんがたくさん撮ってくれました~^^)

これが私のはじめての作品? フラワーベースのつもり^^;

花を挿したときに茎があんまり見えないように・・・などなど、先生と相談して作ってみました。

(徐冷炉で一晩かけて冷やしたものを翌日引き取りに行ってきました。)

実は今年のはじめに私の夢・・・「自分で作った花器に花を活けたいな~」と

お花の教室で口にしたことがあったんです。

こんなに早々に実現できるなって!

今回作ったものは小ぶりなのでもっと大きなものを作りたいな~。

花器だけでなくて、食器も作りたいな~。 夢はどんどん膨らみます。

 

引き取りは夫と行ったので、帰りに 『 ROYCE’ 』 の工場直売店へ。

  

ソフトクリームがお目当てです。 すっごく大きいの!って写真は夫がかぶりついた後ですが^^;

ミニチュアのティーセットやアンティークのカトラリーを見ながら、コーヒーが飲めたり

一休みできるスペースがあってお気に入りです。

 

Yさんおすすめの松前漬けをいただきました。

昨春、宿泊された松前の旅館 『 よこはま荘 』 のものだそうです。

スルメイカに昆布とシンプルな食材ですが、ショウガが効いていて

とってもおいしい!!!

さすがはYさんセレクトです。 ご馳走さまでした! 

あまりにおいしくて二日で食べちゃいました~^^;

 

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塩麹レッスン & My Kitchen ~ Mar.2012 ~ ♪

2012-03-16 23:50:46 | My Kitchen

今日は、手作り塩麹のレッスンを開催しました ♪

インフルエンザも落ち着き、参加者8名全員のお顔を見ることができました^^

プラス二人のかわい子ちゃんも ♪

まずは麹のお話から。

種類や作り方・・・「麹屋さんは納豆は食べないようにしているんだよ!」なんてところから

麹菌について、発酵温度について、等々もお話させていただきました。

続いて、作り方のコツを説明しながら、デモンストレーションしました。 

とにかく消毒が大切! ドーバー パストリーゼで道具を消毒!消毒!

そして、実際に作ってみました。 麹の乾燥具合によって水分量も変わってくるので

それぞれの手の感触と水分の乳白色で見極めます。

あとはおいしくなるように毎日、新鮮な空気に触れさせながらかき混ぜるのをお忘れなくです。

塩麹を作った後の手はツルツルでスベスベになるんですよ^^

今日のメニュー全部に塩麹を使っています。

塩麹入りのフォカッチャ ・ 彩り野菜のあっさり塩麹漬け

塩麹入りランチョンミート ・ レアホタテの塩麹和え

レアホタテがちゃんと写っていなかったのでもう一枚^^

塩麹というと和のイメージがあるようだったので、

あえて、和っぽくない取り合わせにしてみました。

デザートに麹甘酒のドリンクをお出しするつもりだったのですが、忘れてしまいました^^;

乾燥麹の塩麹と生麹の塩麹、それから寒麹の食べ比べもしてみました ♪

今日、作った塩麹ができあがるまでの間も楽しめるよう、

事前に仕込んでおいた1ヵ月熟成の塩麹をお土産にご用意しました。

みなさんの塩麹がおいしくできますように☆

 

今日の人気者 ♪

フリクションボール3

私がすごく欲しがっていたので、Mッチさんと夫が買ってきてくれたのです^^

だから、こんな品薄状態なのに、私は4本も持っているの ♪ ←自慢(笑)

“ 消せるボールペン ” にみなさんビックリ!

「私にも書かせて~」と人気者でした。

 

今月の 『 My Kitchen 』 は乾物の使いこなし ♪

レタスが400円! 北海道はまだまだ野菜が高い!

こんな時は乾物を上手に使って料理にアレンジを加えましょ^^

 

トマトの担担春雨をメインに蒸しナス、ラーパーツァイと杏仁豆腐を紹介しました。

特に杏仁豆腐は好評で、みなさん「あと〇杯食べられる~」とおしゃっていました(笑)

 

今後の 『 My Kitchen 』 は、来月(4月)はイタリアンの基本のトマトソース=マリナーラソース

再来月(5月)はマリナーラソースを使ったフライパンピッツァをメインに紹介する予定です。

現在は水曜日クラス(11:00~13:30)のみですが空きがあります。

ご興味を持たれた方は下記アドレスまでお問い合わせください。

場所 : 札幌市北区郊外の自宅マンション(JR徒歩圏内・無料駐車場有)

料金 : 2,500円/回

問い合わせmykitchen_info@yahoo.co.jp

 

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Italian cuisine ♪

2012-03-12 23:28:53 | Eat out

 ず~っと行ってみたいと思っていたレストランに行って来ました ♪

TRATTORIA Ku-BuoNo

場所がわかりずらいかな?と思っていて行けずにいました。

場所は、なんもなんも、うどんの寺屋さんのお隣でした!

(駐車場はわかりづらい&高さ制限有なのでご注意ください。)

前日に予約の電話を入れておいたので、窓側の広い席を用意しておいてくださいました。

 

前菜(ホエー豚のリエット ・ ピクルス ・ ホタルイカのマリネ)

自分でも作るほど大好きな取り合わせ! ホタルイカは今年の初物 ♪

色鮮やかな緑のフォカッチャはパセリの色でした。

ピクルスのカブは面取りまでしてあって、シェフの仕事の丁寧さを感じました。

 

パスタは生のタリアテッレで左が菜の花と生ハムのクリームソース

右がモッツァレラ入りミートソースの大盛りです。

この大盛り、いやいやメガ盛り、スゴイです!

50㎝ぐらいあるオーバル皿で出てくるんです。

(ビュッフェでオードブルが並んでいるような大きなお皿(笑))

パスタ大好き夫は普通に平らげておりました^^;

生パスタはもちもちしていて、コシがあっておいしかったです。

じっくり煮込まれたラグーのようなミートソースは

まるでビーフシチューを食べているかのような奥深い味でした。

 

デザートはさくらのプリンとチョコレートのアイス。

これにコーヒーもついてきました。

シェフの繊細な仕事とコストパフォーマンスの良さにとても満足のレストランでした!

 

お昼にパスタを食べたのに夜もパスタでした^^;

 

Ku-BuoNoのマルゲリータフォカッチャと明太子のパスタ。

どんだけパスタ好きやねん!っとツッコみたくなるでしょ。

実はうちの夫、パスタ星人なんです(笑) 

 

一週間さかのぼって・・・

先週は恒例の “ シェフズカウンターランチ ” がありました ♪

前菜 : 鰆のたたき風(マスタードと鮎の魚醤ドレッシング)

トスカーナのサラミ ・ ハタハタのマリネ

春を告げる魚、サワラと冬の魚、ハタハタのおもしろい取り合わせでした。

サワラはおいしかったな~。 ハタハタは意外としっかりした骨があって・・・でした^^; 

パスタ : 新篠津村 伊藤さんの有機ルッコラを練り込んだ「キタッラ」 ズワイガニのソース

ここのレストランも生パスタが出てくることが多いです。

この日の生キタッラももっちりしていて、おいしかった。

カニもたっぷりで贅沢~♪

メイン : 小樽産ニシン 春野菜と大麦のリゾット 仔羊と春キャベツのラグー

ご存知の方も多いと思いますが、私、北海道に住んでいながら魚が大の苦手でして・・・

ニシンを食べたのはこれがはじめてでした。

で、感想ですが・・・

やはり、ニシンは苦手です。 身の味はいろいろ香辛料を使われて

食べ易くはなっていたのですが、あの大量で存在感ありありの骨が辛いです。

そして、魚の次に苦手なのが、これまた北海道に住んでいながら、羊なんです。

においが苦手。 煮込むとにおいも凝縮されますね^^;

あ~何でも食べられるようにならなくっちゃ!

さてさて、私のヘタレぶりはこの辺にしておきまして・・・^^;

今回のテーマは「ピッツァ」でした。

それもフライパンで焼けるピッツァ ♪

うちの電気オーブンで焼くくらいなら、フライパンピッツァの方がおいしいかも~です。

デザート : フランボワーズのジェラート ・日本酒のムース ・日本酒の泡

こちらのデザートはいつも新しい試みがあり、毎回、楽しみなんです。

今回は日本酒の泡!

紅白のデザートに黒い器で落ち着きを感じる〆にふさわしい一品でした。

 

 早速、習ったばかりのピッツァを作ってみました ♪

 

ちょっとアレンジを加えて、生地に乳清(ホエー)を入れてみました。

発酵して2倍に膨れ上がった生地はふかふかで触っていると気持ちいいです^^

まずはマリナーラ。

前回、習って、作っておいたマリナーラソースとオレガノ、ニンニクだけ。

少しだけ、パルミジャーノ・レッジャーノをふりかけました。

シンプルだけど、おいしい!

 

左 : マリナーラとルッコラ、カッテージチーズのピッツァ。

このトッピングをしてみたくて、牛乳とレモン汁でカッテージチーズを作りました。

自動的に乳清もできるので生地に入れてみたというわけです。

右 : マリナーラとモッツァレラ、バジルのマルゲリータ。

ソース塗り過ぎました^^;

 

フライパンピッツァ

来月、再来月あたりには「My Kitchen」で紹介できるよう特訓します!

しばらく食卓にはピッツァが並び続きそうです。

 

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Spring vegetables ♪

2012-03-07 23:57:37 | à la carte

 なっ!とくしまソムリエさんから菜の花のお裾分けをいただきました ♪

新鮮な菜の花を前にわくわく^^! 何を作ろうかな~♪

おいしい野菜が手に入ると、まず作りたくなるリゾット。

Kさんからいただいた「大地の星」とコラボで~す。

仕上がり寸前に菜の花を加え、ちょこっとだけ火を通しました。

菜の花もお米もアルデンテにできあがりました~^^

湯葉もどきと菜の花のピーナッツバター和え

“ 湯葉もどき ” とは、ただの油揚げ^^; 開いて裏側を見せると湯葉みたいでしょ?

甘くないピーナッツバター「skippy」を使って、胡麻和え風にしてみました。

菜の花のペペロンチーノ

リゾット同様、仕上げに生のままの菜の花を加えて、サッと火を通しました。

オリーブオイルと菜の花の相性がとてもいいことを発見した一品でした!

菜の花と春キャベツのサフランスープ

菜の花とキャベツをオリーブオイルでサッと炒めて、サフランどブイヨンを注ぎました。

トマトをちょこっと加えてグルタミン酸の旨味を追加。 それからアサリもね。

菜の花とエビの中華炒め

いつもはブロッコリーで作っています。 同じアブラナ科ですからOKですね。

エビは片栗粉をまぶして、多めの油で揚げ焼きにし、菜の花は蒸し焼きにしました。

 菜の花がたっぷり食べられるオススメレシピです^^

 

大丸でお肉を調達してきました ♪

 

平田の金華豚でしゃぶしゃぶ。 菜の花も一緒にしゃぶしゃぶしました。

菜の花はすぐに火が通るのでしゃぶしゃぶに向いているかもです。

 

山形牛のステーキの付け合せには、菜の花とシイタケのガーリックソテー。

脂っぽい肉に菜の花の青味で口の中がさっぱりします。

シイタケは中標津産の「想いの茸(おもいのたけ)」。

菌床ですがすっごく立派! グアニル酸の旨味も強く、鼻に抜ける香りがいいです。

冬は冬眠状態になっていた北海道の農業にも活気が出てきています!

消費することで応援していきま~す ♪

 

ベアルネーズソースを作りたくって場外市場まで買い物に行きました ♪

お目当てのエシャロットとエストラゴンをゲットできました~^^

店頭には無かったのですが、わざわざ倉庫までとりに行ってくれました。

いつも、閉店時間(といっても午後2時)ギリギリにすみませ~ん^^; 

ベアルネーズが作りたかった理由その1・・・おいしいから。

その2・・・ウィスクを使いたいから~(笑)

ルクのウィスクはシリコン製なので鍋のすみまでよく混ぜられて使いやすい^^

大きすぎず、小さすぎず、手馴染みも良かったです。

菜の花のベアルネーズソースかけ

菜の花をサッと熱湯にくぐらせ、おかあげします。

ベアルネーズソースは、エシャロット ・ エストラゴン ・ パセリ ・ 卵黄 ・ 白ワイン

ワインヴィネガー ・ バターで作りました。

私はこれが一番好きでした^^

お陰様でたくさんの菜の花料理を楽しむことができました。

ありがとうございました!

  

場外市場で買ったおもしろい野菜「さぬきのめざめ」。

 

なんとこのアスパラ、普通のアスパラの倍の長さ、50㎝もあるんです!

香川県産のハウス栽培で若草色で軟らかいアスパラ。

茹でるには、どうしても切らなくてならないので・・・切ったら普通のアスパラ^^;

穂先が締まっていておいしかったです。 下の方はやはり少し硬いです。

アスパラ with ベアルネーズソースは最高でした!

 

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Drift ice 2012 ~ お買い物 ~ ♪

2012-03-05 00:20:05 | 

桃の節句にぴったりなお菓子をいただきました ♪

柳月 』 の 「春の桃」

軟らかい求肥で白餡と若桃の甘露煮を包んだ和菓子。

真ん中の青い実は梅のように見えますが、桃なんです!

種まで軟らかくなっていて、そのまま食べられるんですよ。

ほのかな桃色で見た目もかわいらしく、おいしかったです。

ご馳走さまでした^^

 

流氷旅行でのお買い物です ♪

直場所で買ったもの。 あと夫が買った「とば」がとってもおいしいらしいです。

牡蠣が水は入らず、むき身だけでぎっしり1㎏。

いつも取り寄せている牡蠣のむき身がこれなんです。

ホタテは帰ってきても生きていて、近づくと殻をパッカと閉じるんです(怖)

黒い点々はホタテの目なんですよ!

こんなにたくさんの目で見てるの! と言っても光を感じる程度らしいですが。

ピンクの部分は卵巣です。 白っぽい場合は精巣。

これが特特大サイズ! 私の手よりも大きいんです。

貝柱の高さがスゴイ! 4㎝ぐらいありました。

お刺身は縦に切って、繊維の歯応えを楽しみました。

このホタテ、最高においしかったです!!!

もっと買ってくれば良かった~。

牡蠣はまず袋から出してそのままペロリです。

これが、このむき身の醍醐味!

いつも我が家で作っている牡蠣のオイル漬け。

今回は注文を受けて作りました。

サロマの牡蠣は小ぶりなので短い炒り時間で火が通り、作りやすいんです。

煮沸したビンにスパイスと炒った牡蠣を詰め込んでヴァージンオイルを注げばできあがり。

一年近くお待たせしていたので、みなさん喜んでくださいました^^

 

牡蠣は片栗粉をまぶして、炒め、ケチャップベースの味付けをしてみました。

簡単でおいしい一品です。

 

ホタテは貝柱とひも、卵巣をバターでソテーしました。

火を加えると甘味が増しておいしいです。

 

ホテルのお土産屋さんで買った「ハッカ脳(結晶)」。

オホーツク周辺ではハッカの栽培が盛んで、ハッカを使った製品がいろいろ作られています。

オイルスプレーとかキャンディーとか。

この結晶タイプははじめて見ました。 お土産屋さんで試食したら

そのさっぱり感がとても良くて、買ってみました。

ほんの少しを口の中に入れると目も覚めるし、お口のエチケットにも。

天然成分で糖分も入っていないので後味すっきりです。

 

これにて流氷旅行は終わりです。

温暖化の影響で流氷が見られなくなる日が来るかもしれない・・・

少な目でしたが、見ておくことができて良かったです^^

 

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Pleasant experience ♪

2012-03-02 17:15:46 | Cooking school

昨日はとても楽しい会に参加させていただきました ♪

ホテルでフレンチを食べながら、シェフから作り方を教えてもらえるという

最高に楽しいパターンの料理講習会です^^

前菜 : 羅臼産真鱈と帆立のソテー ナージュ仕立て 菜の花を添えて

シェフの心遣いが感じられる、寒い時期ならではの温かい前菜でした。

シェフ曰く、「提供する側は冷たい前菜の方が断然ラク!作り置きできますから」と。

確かにそうですよね。 食べる側を考えた一皿です。

ナージュとはフランス語で “ 泳ぐ ≒ スープ ” という意味らしいです。

アサリでとったダシにサフランとトマトを加えた味わい深いスープでした。

アクセントはイノシシを燻製にしたベーコン!

メイン : 道産牛2種の赤ワイン煮(ブルギニョン) 小野菜と共に

左はホホ肉で右はヒレのかぶり(上部)肉だそうです。 どちらもトロトロに煮込まれていました。

今回の講習会のテーマは「フレンチの煮込み」だったので

自宅でも作れるような作り方を教えていただきました。

煮込みの基本は “ ゆっくり ゆっくり ” だそうです。

お肉にかかっているたまごのソース(ベアルネーズ)の作り方も教えてくださいました。

本来、ステーキ用のソースですが、お魚にも野菜にも合う万能ソースかも。

アスパラの時期になったら、合わせてみたいと思います♪

添え物のマッシュポテト(ピューレポーム ドゥ テール)はバターは使わず、

ヴァージンオイルで練り上げているのでとても軽い口当たり。

キタアカリの甘味が引き立っていました。

肉料理の時のパスタはソースと絡めて食べるためにシンプルなものが添えてあるそうです。

サラダはピクルスの作り方を教えてくださいました。

教室で紹介している自己流と同じだったので何だか嬉しくなりました^^

デザート : フォンダンショコラ ヴァニラグラス添え 赤い果実のソース

フォンダンショコラってこんなにおいしいの?!

フォンダンとはフランス語で “ 溶ける ” という意味らしいのですが、

私が知っているフォンダンショコラとは全然別物なんですよ。

まず、小麦粉は使わないんです。 だから、焼かないんです。

とても滑らかで甘味も苦味もちょうどいいんです!

次回はこのレシピも教えてくださるそう。 とっても楽しみです♪

お土産にピクルスとシカ肉の燻製をいただきました。

もう一つはこの会のまとめ役であるマダムYさんが作られた寒麹でした。

こちらの会、別のランチ会で知り合ったHermèsさんという方のお誘いで

はじめて参加させていただきました!

昨日は11名が集まったのですが、どちらを見てもマダム!マダム!

最初はまるで、社交界デビュー?のような緊張感でした^^;

みなさん、料理やマナー、テーブルコーディネートの教室を主宰されていて

楽しく勉強になるお話をたくさん伺うことができました。

誘ってくださったHermèsさんに感謝です。

 

今日は楽しみにしていた小包が届く日なんだ~ ♪

妹ちゃんがまたまたソウルに行ってきたのです。

毎回、欲しいものはないか?と聞いてくれて、お土産も買ってきてくれるのです。

2NE1のCDは夫のリクエスト^^

私はこれが手放せないの!

韓国ドラマで食器洗いと言えば、必ず、ゴム手袋をしてますよね(笑)

で、前回、ソウルに行った時に買ってみたら、これがとっても使いやすいんです!

そんなに薄手でもないので高温の湯で洗っても手が熱くなりづらい、

あまりフィットしすぎないので外しやすいところがお気に入りのポイントです。

そして、そして、この立派なラッピングの正体は・・・

ルクのウィスク!

それも日本未発売のレインボー ♪

前回、ソウルで買おうか迷って買わなくて、戻ってから日本未発売だと知って

買わなかったことを超後悔したものだったのです。

だからすごく嬉しい! 今晩はウィスクを抱えて寝ちゃいそうです(笑)

 ラッピングもサプライズでした! ありがとう^^

 

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