2009 in SW (autumn) ~ 食べ物編 ~

2009-11-30 23:53:46 | 

 シルバーウィーク “ 日本最北端の旅 ” の食べ物編は旭川からスタートです。

 

下調べしておいた 『 生姜ラーメン みづの 』 に行く予定でした。

しかし、トホホな出来事Part1・・・無休のはずのお店が “ 臨時休業 ”

さてはてどうしたことか???

では、旭川ラーメンの人気店 『 梅光軒 』 に行ってみよう♪

 開店10分前に到着。 お店の前には数人並んでいました。

(この日は9月だというのにダウンジャケットを着ている人が居るほど寒かった~。)

 

 左 : 塩ラーメン             右 : 醤油チャーシュー

トホホな出来事Part2・・・開店と同時でまだ温まっていなかったのか?

スープがぬるい!

醤油チャーシューに至ってはチャーシューを入れ忘れ、

冷たいチャーシューを5枚も後乗せ。もう、ぬるいを通り越して冷たくなっていました。

麺も味も接客も良くなかったです。

名店と言われているだけにとても残念でした。

 

次の目的地は道の駅 『 もち米の里☆なよろ 』 。

今回の裏テーマは “ ご当地グルメ ” を食べ尽くす!!!

 

 ここは新しい道の駅なので、まずはカントリーサインマグネットをGet!

それから名物のソフト大福(よもぎ・ミルク・メロン)を。

この大福、雪見だいふくのイメージで餡の種類がアスパラやチーズetc

20種類ほどあります。

続いては、日本海のオロロンラインを北上しながら、道の駅に立ち寄ります。

風Wとままえ 』 では天売島・焼尻島を眺めながら、

「タコの水餃子」を食べるつもりだったのにレストランが閉まってるぅ~。

まだお昼の1時半なのに。

じゃあ次! 『 ほっと♡はぼろ 』 で「えびタコ餃子」を食べよう!

ん? どこにも売って無いよ。

んじゃあ次! 『 ☆ロマン街道しょさんべつ 』 で「ふぐの照り焼き丼」を食べるから♪

売り切れ (>ω<) この時点で2時半。 売り切れるには早過ぎじゃない?

「ふぐ丼」ののぼりはたくさん立ってるのに (`ε´)

最後の望みは 『 てしお 』 で「タコキムチ丼」。

でも、やっぱりここも無かった~ (-ω-)

結局、ご当地グルメは一つも食べることができず。

あとはホテルの食事を楽しみにひたすら車を走らせたのでした。 トホホホホ。

ホテルの夕食。 うん~ビミョ~(-。-)

一人一杯のカニが付いたけど、毛ガニじゃなくてズワイでした。

ズワイも好きだけど、せっかく稚内まで来たのに。。。 トホホホホ。

 

翌日は宗谷岬の 『 アルメリア 』 へ。

 

左 : 宗谷黒牛のハンバーグ          右 : タコしゃぶ

やっとおいしいものに出会えました (^ω^)

でも、タコしゃぶは極薄の冷凍タコ4枚で1,800円はいかがなものか?!

 

今回のもう一つのお楽しみは幌加内の “ 新そば ” を食べること♪

  

休日の3時だというのにリストアップしていた幌加内のお蕎麦屋さん5店すべてが

既に店じまい W(≧O≦)W

役場発行の蕎麦店ガイドに「売り切れても、すぐに追い打ちしてくれるので安心」と

書いてあるのにやってない!

かろうじて営業中だった食事処でお蕎麦を食べました。

でも、これ新そばじゃないよ! 絶対違う (-_-メ)

すごく楽しみにしていたのにぃ。 トホホホホ。

せっかく、おいしいものがたくさんある北海道なのに

地元での消費にうまく結び付けられていないもどかしさを感じた旅でした

 

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2009 in SW (autumn) ~ 風景編 ~

2009-11-28 23:59:07 | 

 今更なんですが・・・

シルバーウィークの旅行記をUPしたいと思います ^^;

この旅行、かつてないほどトホホなことばかりだったものですから、

先延ばしにしていました。

もう2ヵ月も前のことで、あまり覚えていないので写真を中心に。

国道239号の温根別の “ コスモスロード ” を抜けて目指すは北の岬です。 

夕日を見るために “ノシャップ岬 ” へ。

残念ながら曇り空で沈む夕日を見ることはできませんでした。

遠くに見えるのは利尻島です。 

野寒布岬=ノシャップ(稚内)と納沙布岬=ノサップ(根室)、

今回、旅行するまで2つあるとは知りませんでした (≧v≦)

 

この日は稚内に宿泊。

 夕食後、夜景を見ようと市内が見渡せる 『 開基百年記念塔 』 に行ってみました。

係の方が一緒に展望台まで登り、「あれがサハリンの明かりだよ」とか

とても丁寧に説明をしてくださいました。

今年は間宮林蔵氏が間宮海峡を発見して200年の記念の年で

“ 間宮林蔵展 ” が開催されていました。

右の写真はかつてサハリン(樺太)にあった北緯50度の日本とロシアの国境。

この境界標石は本物だそうです。 

稚内港のシンボル、防波堤ドームは北海道遺産に指定されているそうです。

 

翌朝は日本最北端 “ 宗谷岬 ” へ。

左と右で日本海とオホーツク海に分かれます。

波のたち方が全く違ったのが印象に残っています。

宗谷岬からサハリンまではたったの41㎞!

しかし、この日はあいにくの天気で見えませんでした。 残念 (-o-)

 帰りはオホーツク海側を南下して、浜頓別から内陸に入り、

朱鞠内湖を散策しました。

日本最大の人造湖はギザギザして複雑な形の湖でした。

この後の紅葉はさぞ素晴らしかっただろうなと思いました。

 

今回の日本最北端の旅。

旭川を経由して名寄へ。そこから日本海を北上するという

ちょっと変わったルートをとりました。

このカントリーサインマグネットをGetするために (笑)

 

実は何年か前に北海道内の 『 道の駅 』 完全制覇しています (*^-^*)

新たにできた道の駅のマグネットも集めなくては気が済まない!

困った収集癖です。

 

次は “ 食べ物編 ” で、この旅を振り返ります  

 

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11.22♪

2009-11-24 22:46:35 | Eat out

 “ いい夫婦の日 ” にはバラを贈りましょう~♪

なんてコピーを目にしました。 バラだったんですね!

私は何ももらえませんでした (≧ω≦)

 

週末、近所の?ゴルフ場内のレストランが冬季営業をスタートし、

“ オープニングイベント ” と銘打って、50%offキャンペーンを開催していました。

Sweden Hills Golf Club 』 にあるRestaurant 『 Leksand

  

石田ファーム 』 さんからちょこっと行ったところにあります。

 

大人になったフクちゃん(・ェ・)

 

イベント中はパスタランチとカツレツランチの2メニューでした。

どちらもボリュームたっぷりで食後にコーヒーが付きました。

このコーヒーがとってもおいしかった ~(*゜∀゜*)

目の前にはこんな素晴らしい景色が広がっています (*≧∇≦*)

我が家と同じく偵察に来ていた友達家族ともおしゃべりしてきちゃった^^

そして、気になるお値段は・・・

ナント! 二人で900円 ━(゜∀゜)━!!!

パスタ400円、カツレツ500円でした。

 

ならばディナーも試してみなくては!と翌日また出掛けました^^;

 

 オードブル : 鰊とサーモンのマリネ

スープ : ミネストローネ

 

メイン : 牛ヒレのグリル

デザート : 小松菜のケーキ ・ チョコレートアイス

久しぶりにオーソドックスなコース料理をいただきました。

ヒレ肉は焼き加減が絶妙でおいしかったです。

個人的にはヒレはデミグラスではなく塩・コショウで食べたい方ですが。

あとは、もう少し地域色のある食材を取り入れたらいいのになぁ~と感じました。

とは言え、お一人様 1,250円ですから (◎ω◎)

コストパフォーマンスを考えたら大満足ですね!

 

休日のおやつ。

 

サツマイモをいただいたので大学芋にしました。

夫が揚げ担当。 私は飴を。

子供の頃に食べた以来かな? 懐かしい味がしました。

 

ビックリニュース再び! w(◎ω◎)w

昨日、またもや “ 蜂騒動 ” 勃発!!!

今度は私の部屋に!

先日と同じ種類の蜂が窓際にいました。

夫が休みだったので良かった~。

今回の蜂も掃除機で吸われてもまだ元気。

リビング側のベランダから放つと凄い勢いで飛んで行きました。

一体どこからやって来るんだろう???

謎は深まるばかりです

 

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This and That ♪

2009-11-20 23:29:07 | My Kitchen

今週はあっという間だったな~ この調子で今年も終わってしまうのかしら?

自然食のお店に連れて行ってもらいました。

これ以来、「みぞれ汁」がマイブーム ♡

ダイコンをたっぷりおろして、七味でピリリとさせて、とっても温まります (*^-^*)

 

うちの近所だけ雪積もってます^^;

あられも降ってきて痛かった (;>_<;)

 

そんな吹雪の日? 自生のクレソンを採りに行ってきました ~♬♫ ~♫♬

大体の場所は教えてもらっていて、

川の反対側から水の中に生えているクレソンを友達が見つけてくれました!

クレソンって水草のように生えているんですね @@

アブラナ科で和名を「水芥子(みずがらし)」というそうです。 

 

 

この日は中華のメニューだったので、若芽をサラダに

太い茎は青菜炒めにしました。

麻婆豆腐は花椒 ・ 豆板醤 ・ 甜麺醤 ・ 豆鼓醤 ・ 蠣味醤で痺れる辛さ (><)

焼売はコーンをまとわせました。

黒酢で食べるととってもおいしいです (@^(∞)^@)

 

樽から溢れんばかりだった白菜もこんなに小さくなって、お新香が完成です (*゜∀゜*)

早速、この白菜を無農薬で育ててくださった方へお届け~♪

白菜には虫が着きやすく、無農薬で栽培するのはとても大変なんですよ。

割り箸を持って、白菜の中にいる虫を一匹一匹取り出してくださったそうな! 

お新香もお口に合ったようで良かったです (=^-^=) 

お世話になったお礼に伺ったのに何倍ものお土産をもらって来ちゃった (≧ω≦;)

おいしい野菜をたくさんいただくとお料理が楽しくなります (^ω^)

 

 今月の “ My Kichen ” はクリスマス料理♪

平田牧場 』 の三元豚を使ったローストポークです。 

低温でしっとりに仕上げます。

自宅で教室をしているものの悩み・・・オーブンメニューを一品しか作れないこと!

本当はケーキも焼きたいけれど、オーブンが一台しかないので無理なのです。

だから今月はデザートはムースにして、先月、ケーキを焼きました。

来週も教室です♪

 

今週のビックリニュースは “ ベッドルームに蜂?!” でした w(◎ω◎)w

朝、ベッドメイクをしようと窓に近づくと、恐怖の羽音がっ!

見ると3㎝ほどの体長で胴体分がシマシマの蜂?虻?を発見!!!

過去に刺されたことがあるので慌てて部屋を出て、扉を封鎖しました。

うちはマンションの12階。 その日は夫が前日から出張に出ていたので、

まだどこの窓もドアも開けていませんでした。

多分、昨日よりも前から居たんだろうな。 どこから来たのかな?

そういえばガサガサ音がしていたような気もしないでもない。

巣でもあったらどうしよ~ あぁ~怖いよ~

とビビりながら夫の帰りを待ちました。

・・・

やっと帰ってきたので、早速、退治開始!

まずは部屋の前のバリケードを解放して、扉を開きます。

電気をつけて所在を確認。 が、どこにもいない様子。

ま~発見時から12時間近く経っているのだから同じ窓際にはいないよね。

夫の見解では布団の中にいるのでは?

まだメイク前だったので起きた時のままでぐしゅぐしゅだったの。

恐る恐る一枚づつ布団を除けていくといましたよ!!!

またあの嫌な音をたてて飛び出したので、窓を開けて外に出そうとしたんだけど、

照明のカバーに入って行っちゃった!

棒と掃除機で “ 追いやって吸う ” 作戦に変更。

見事、サイクロン掃除機に吸われた蜂はグルグル回りながらも、

なお、羽ばたこうとしていました。

弱った蜂を夫は外に逃がしてあげていました。

無事に平和的な解決ができて本当に良かったです

 

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たくあん漬け♪

2009-11-16 23:55:43 | à la carte

週末は干していたダイコンを “ たくあん漬け ” にしました ~♬♫ ~♫♬

干しはじめて一週間、夜は凍らないようにシートを被せたりしながら、

せっせと世話をやき、おいしくなるために寒風に晒されたダイコンは

曲げると弓なりにしなり、指で押すとそのまま跡が凹むまでになりました。

そろそろ漬け時でしょう!

 

我が家の漬物レシピの一つとして書き残します。

干したダイコンは根と葉に切り分け、混ぜ糠を作ります。

混ぜ糠recipe(ダイコン30本分)

【 生の米糠 4㎏  粗塩 1.2㎏  粗目 1㎏  鷹の爪 30g  ウコン 80g 】

 

混ぜ糠 → ダイコン → 隙間に葉 → 混ぜ糠 ・・・ を繰り返します。

鷹の爪がたっぷり入っているので手袋をしないと後で手が火を噴くことになります。

葉は干す時に縛るためだけでなく、ダイコンと糠の間を埋めるのにも使います。

(ダイコンを干す時は2本を紐で束ね、稲架がけの要領ですると良い。)

表面をしっかりと混ぜ糠で覆ったら、中身と同じだけの重さの重し(30㎏)をします。

食べられるようになるまでには50日ぐらいかかるそうです。

来年のお正月以降ですね♪ 楽しみぃ~ (*゜∀゜*)

毒味希望の皆様もしばしのお待ちを(笑)

 

樽に入りきらなったダイコンが何本かあったので

“ 切干ダイコン ” を作ってみることにしました^^

 

千切り ・ 半月切り ・ くし切りの3タイプに切って、野菜が入っていた網に

入れて干しておくことにしました。

生シイタケに針で糸を通して干しシイタケを作っている友達がいました。

ならばこんなのもアリ?と閃いた!

輪切りにして真ん中に2/3切り込みを入れてあります。

1/2だと安定しませんでした^^;

網より早く乾きそうだけど、この形はどんなお料理にしたらいいかしら???

 

実は網にダイコンがパンパンに入り過ぎていて、

ちゃんと乾燥するか気になっていました。

あまり乾燥までに時間がかかるとカビてきてしまうので。

なので、今日は簡単な道具を買ってきて、新たな乾燥方法を試してみることに。

 

大き目で底もスカスカな籠に乾燥中のダイコンを移して、

S字フックで物干しにひっかけてみました。

これなら早く乾くかもぉ~ (=^-^=)

 

前にも書いたけど “たくあん漬け” ず~っと前からチャレンジしてみたかったんだ!

今年はそれを口に出して言ってみたの。

誰にって訳でもでも無く「たくあん漬けたいなぁ~」って。

そしたら、偶然、 “ 漬物サークル ” に出会って、結局、このサークルは

休止中だったんだけど、お話を伺うことできて、かと思ったら、

「好きなだけダイコン抜いて行っていいよ!」と声を掛けてもらえて~ (*≧∇≦*)

親切な周りの方々に支えられながら

願い事を声にすると叶う気がした2009.秋でした  

 

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Gibier ♪

2009-11-14 23:52:33 | Eat out

お気に入りのフレンチレストラン 『 Nouvele Pousse 』 で

Yさんとジビエをいただいてきました ~♬♫ ~♫♬

 

アミューズ : カボチャのニョッキ ベーコン巻き ・ 温泉卵のカレーソース

秋色のもみじやイチョウの葉っぱのアレンジが素敵 ~(◡‿◡)♡

自家製のベーコンがおいしかったです。

この冬は私もベーコン作りにチャレンジしてみたいな~。

前菜 : 蛸の柔らか煮 ・ ホタテのマリネ ビーツとバルサミコのソース

手をかけて調理されたやわやわ蛸が根菜にサンドされていました。

蛸を柔らかく茹でるのってとっても難しいの (>_<);

手前の緑のものは道内産の “ 青首ダイコン ” なんですって!

水菜を束ねてブーケにしてありました。 かわいい (≧∀≦)

 

スープ : 春菊のポタージュ 豆乳のフラン

このポタージュ、ものすんっごくおいしかったです (☆ω☆)

スープのブイヨンの味もしっかり伝わってくるし、爽やかな春菊の香りも♪

どちらも主張し過ぎず絶妙なバランスを保っていました。

飲み進めると豆乳のフランが!

もぉ~とっても贅沢で滑らかなお豆腐のようでした。

メイン : 鴨肉のラグー ゴボウのソース

ホロホロになった鴨肉はそれでも歯応えが残っていて美味でした。

この季節ならではの濃厚なゴボウのソースがお肉にボリュームをプラス!

デザート : マルメロのコンポート  コンアトローのアイス

マルメロは洋梨のような形をした香りの良い果実です。

コアントローはオレンジのリキュール。

不思議なことに卵黄のまろやかさとベストマッチしてました。

素材の味を知り尽くしたシェフが、その良さを存分に引き出して創り出すお料理は

目にも舌にも心にも満足させてくれます (*≧∇≦*)

一緒にお食事したYさんはとてもグルメで多識な方。

九州や大阪の食べ物や経済・・・

楽しくいろいろ勉強になるお話をしてくださいました。

またお付き合いお願いしたいです (*゜∀゜*)

 

今年もサロマから牡蠣が届きました♪ 

今年は去年よりちょっと高めで450円/㎏。

友達とシェアでうちは4㎏。 50個近い殻付き牡蠣です。

身は小さめだったな~。 冷夏の影響でしょうか?

 

剥き身も一緒に頼みます。 2,500円/㎏。

柚子をのせて、そのままツルっと食べるのが最高 ━(゜∀゜)━!!!

殻付きはただ蒸して食べます。

「おいしく調理して~」と思うんだけれど、結局、シンプルな食べ方が一番みたい。

 

ジビエにしても牡蠣にしても旬を味わうことは嬉しくおいしいです  

 

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おつまみ A La Carte ♪

2009-11-12 20:34:56 | à la carte

白菜の本漬けをしました ~♬♫ ~♫♬

下漬けから3日目に一度、上下を返して、

5日目の今日、鷹の爪・ゆず・昆布で漬けました。

今年はありがたいことに塩以外はすべて頂き物で賄うことができました (*゜∀゜*)

 

棒棒キムチ

下漬けした白菜を一片拝借して即席キムチに。

キムチ ・ キュウリ ・ ザーサイ ・ 鶏ささみを和えて、松の実と胡麻をかけました。

モリモリ食べられるおいしいおかずができました^^

 

甘エビの柚子胡椒マリネ

三杯酢に柚子胡椒をプラス! 食べる食前にバージンオイルをかけます。

柚子胡椒は甘エビやシシリアンルージュの甘みをひき立ててくれます。

自分で作っておいて言うのも何だけど、コレ大好き (@^(∞)^@)

 

魚貝のタルタル

ホタテと甘エビを1㎝角に切って、サワークリームとマヨネーズで和えました。

紫玉ネギのアーリーレッドが食感のアクセントになってます。

きっとワインに合うんじゃないかな。

バゲットに乗せて食べてもおいしいです (^ω^)

上のマリネとこのタルタルで使ったエビの頭が先日のスープカレーになりました。

 

 シイタケと竹輪のチーズ焼き

シイタケは軸をとって、竹輪は縦半分に切って、マヨネーズを塗り、

パルミジャーノ・レッジャーノをかけて、オーブントースターで焼くだけです。

仕上げに青のりを振りかけました。

竹輪を食べた夫が「イカみたい」と言っていました。

 

豆腐のイタリアンステーキ

木綿豆腐を横半分に切って水切りし、小麦粉をふって、卵液に通し

オリーブオイルで両面カリッと焼きます。

トマトソースはニンニク ・ アンチョビペースト ・ ワインと隠し味に醤油を少し ♡

お肉が無くてもメインになる一品なのでヘルシーメニューの日にはオススメです。

 

出汁巻き玉子

目指すは、食べるとジュワ~っとダシが出てくる甘くない玉子焼き!

出汁巻きrecipe

【 卵 4個  ダシ 1/3カップ  酒 大さじ 1  塩 小さじ 1/3

薄口醤油 少々 ナタネ油 適宜 】

 

夫は晩酌しないのに

我が家の夕食は酒の肴のような私のチャレンジ創作料理ばかりです

 

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とったどぉぉぉ~!

2009-11-10 20:28:13 | 

 ダイコン抜きに行ってきました ~♬♫ ~♫♬

よく晴れた週末、お友達のダイコン畑にお邪魔しました♪

 

丘の上の畑には1,000本ものダイコンが植えられていたそうです。

粘土質の土壌は前日の雨で少し緩んでダイコンを抜くには

絶好のコンディションでした (*^-゜)v

両手で葉を束ねて握り、左右に揺らせばスッと!

漬物用に小ぶりなのを30本抜かせてもらいました ━(゜∀゜)━!!!

丘から小屋へ移動して、洗いの作業。

沢から汲み上げた水でゴシゴシと。

家に持ち帰り、葉を縛り、ベランダの物干し竿に掛けたころには

あたりは真っ暗に。

(葉っぱがバラバラなのはご愛嬌^^;)

ず~っとチャレンジしてみたいな~と思っていたものの

我が家でダイコンを漬けるのははじめてです (≧∇≦)

一週間ぐらい干したら、たくあん漬けにするつもりです。上手にできるかな~?

作業のほとんどは夫がしてくれました。30本のダイコンを抜いて、洗って、干した夫は

「農家の人ってすごいね~!」とその労働量の多さに驚いていました@@! 

 

 

夫が玄関先で葉を縛っている間、私は毎年恒例の白菜の漬物作り。

ダイコンと一緒に6玉いただいてきたものを下漬けしました (=^-^=)

楽しみにしてくださっている皆様、しばらくお待ちくださいね。

 

ガーデンベジタブル✿ 

お庭で育った葉物もたくさんいただいてきました♪

ホウレンソウ ・ ツケ菜 ・ パセリ ・ 水菜 ・ セロリ ・ 山ワサビ ・ ヤーコン。

野菜を育てるには土作りや草むしり・・・大変だと思うけれど、

これほど新鮮な野菜をお料理できるなんて

お庭のある暮らしっていいなぁ~と憧れちゃいました (*゜∀゜*)

 

 

ホウレンソウは生のままお皿に盛って、カリカリに炒めたベーコンをその脂ごと

ジュッと回しかけます。その上から摩り下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノを。

ツケ菜は油揚げとともにダシ、薄口醤油、酒、塩で煮びたしに。

どちらも素材のおいしさがわかるシンプルな調理でいただきました (^ω^)

 

 

セロリやパセリはブイヨンをとるのに使わせていただきました。

エビの頭をカリカリに焼いてからブランデーでフランベし、

このブイヨンと合わせてスープカレーを作りました。

トッピングもお庭産の水菜とヤーコンに丘産のダイコンにしてみました (*^-^*)

シャッキシャッキのサックサックでおいしかった~(@^(∞)^@)

スープカレーにも負けない水菜のしっかりとした味に驚いた!!!

農作業でお疲れ気味だったのでターメリックライスに (*´ω`*)

エビスープいいです! ますますスープカレー作りにハマりそう。

 

楽しい週末をありがとうございました

 

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夕張鹿鳴館

2009-11-06 23:55:54 | Eat out

 夕張鹿鳴館 』 に行ってきました ~♬♫ ~♫♬

夕張と言えば・・・「幸福の黄色いハンカチ」

ご一緒いただいたミッチさんからのプレゼント♡ 粋ですね~(*゜∀゜*)

ありがとうございます。

  

鹿鳴館は夕張が炭鉱で栄えていた大正時代

迎賓館のように来賓を接待・歓迎するための施設として建てられたそうです。

100年あまりの時を経て、この9月、再オープンの運びとなりました。

その立役者が先輩野菜ソムリエの増川シェフ。

今日はその増川シェフが総料理長を務めるレストラン 『 ミレディ 』 で

ゆっくりと素晴らしいランチを楽しんできました。

  

アミューズ : 新篠津産シシリアンルージュのジュース

オードブル : トウモロコシとフォアグラのクロケット ユリ根とトリフのソース

スープ : 栗山産玉葱のポタージュ

魚料理 : 黒ソイのポワレ セロリのピューレ(この一皿はシェフからのサプライズ!)

メイン : 知床鶏とインカのめざめ芋の低温ロースト旅路葡萄のソース

  

デザート : 長沼産坊っちゃん南瓜のモンブラン ・ 小菓子

どれもこれもおいしくておいしくて (@^(∞)^@)

一皿の中に熱いもの冷たいもの、食感が違うもの・・・

添えられた野菜一つ一つもバターの味がしたり、バージンオイルの味がしたり。

葉っぱ一枚までに手が込められていて、シェフの仕事の丁寧さに驚かされます。

私が感銘を受けたのは玉葱のポタージュ!!!

これほどまでに玉葱の旨みがダイレクトに伝わるスープは初めてです ━(゜∀゜)━!!!

マナー講座を受講した私たち。 お皿に残ったスープをパンにつけて

食べたのは内緒です^^;

食事の後にしっかりとレシピを聞いてきました。 上手に真似できたらUPします。

 

食後は、ディナーの仕込みで多忙な中、シェフが館内を案内してくれました。

 

たくさんのステンドグラスのスタンドが色とりどりの光を放っていました。

 

 

館内にお部屋は20近くあったのかな? 和室や洋室、ホールなんかもあって

和洋折衷な造りで、どのお部屋も天井がとても高く、華美ではないけれど、

重厚で贅沢な造りであることが伺い知れました。

調度品の数々も大正時代のまま置かれていました。

鹿鳴館の敷地面積は札幌ドームの1.5倍もあるそうです。

館内もさることながら、鹿も遊びにやってくる大庭園は緑の芝生が美しかったです。

そんな景色を眺めらなが、増川シェフが「ゆくゆくはオーベルジュに!」と

瞳を輝かせて話されていたのが印象的でした。

今月21日(土)には「ボジョレーヌーボーとシェフオリジナル料理の饗宴」を予定して

いらっしゃるそうです。 札幌駅北口からバスが出るそうですよ~。

 

夕張までは私の運転でドライブ。 片道2時間ぐらいかかったみたいだけど

ず~っとおしゃべりしていたのであっという間だった(笑)

楽しかった~ (*≧∇≦*) また、よろしくね~

 

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アブラナ科 de A La Carte ♪

2009-11-03 23:55:41 | à la carte

とてもきれいなダリアをいただきました ~♬♫ ~♫♬

 

自ら栽培された無農薬の野菜をお裾分けしてくださる方がいらっしゃいます。

その方、野菜と一緒にいつもたくさんのお花もくださいます✿ ありがたい限りです。

 

野菜はダイコン(4㎏もありました!胴回りは35㎝!)・聖護院ダイコン・

紅時雨ダイコン・白菜・ヤーコン・ジャガイモをいただきました~(*゜∀゜*)

どれも立派! さてさて、どんなふうに調理してみましょうか?

 

先ずはダイコンから。

太めの拍子木切りにし天日干しをして「ハリハリ漬け」にすることに!

 

本当はダイコンがシワシワになるくらいまで天日干ししたいところですが、

最近の札幌は雪が降るほど寒いのです。

半日で “ 凍りダイコン ” になっておりました @@;

それはそれでおもしろい食感になりそうだったので、

水でサッと洗い、水分を拭き取って漬けてみました。(重しはベーコンプレス

 

ハリハリ漬け(漬汁)recipe

【 醤油 150ml 酢 100ml ダシ 50ml みりん 50ml 昆布 10㎝ 鷹の爪 1本 】

やめられない止まらない後引くおいしさです♪

 

かなり変ってる創作料理?「ダイコンのバターソテー」 (@▽@)

渋皮煮のように見えるのはどんこです^^;

どんこは冷蔵庫で一晩、水に浸して戻しておきます。

ダイコンは面取りして米の研ぎ汁で下茹でし、茹で上がったら洗い、

両面に格子状に包丁を入れます。

フライパンにどんこと戻し汁、ダイコンを入れ、水分が無くなってきたら

バターを加え、塩胡椒をします。

ダイコンの甘みがじゅわ~っと染み出てきてとってもおいしいです (*≧∇≦*)

 

「白菜のクリーム煮」

青菜のクリーム煮をヒントに作ってみました。

干しエビと仕上げの胡麻油でホワイトソースが中華に早変わりです (*^-^*)

 

「白菜のうま煮」

肉団子に白菜とインゲンをプラスして野菜でボリュームUPが狙いでした (^(∞)^)

いつもより少ないお肉で一品できました。

肉団子をふわふわにするには緩めの餡がポイントです!

 

「白菜の酢漬け」

生のままの白菜をおいしくたっぷり食べられる一品です。

熱した胡麻油に花椒を加え、香ばしい香りの胡麻油を作ります。

コレが食欲をそそります (*´ω`*)

酢漬け(漬汁)recipe

【 酢 大さじ5 砂糖 大さじ5 醤油 大さじ1 塩 大さじ1

胡麻油 大さじ1 花椒 小さじ1 ショウガ 1片 鷹の爪 2本 】

 虫がつきやすい白菜を無農薬で育てるのはとても大変なことだったと思います。

 

最後は聖護院ダイコンです。

やっぱり聖護院と言えば「千枚漬け」ですよね~ (=^-^=)

 

 「ちょっと大きすぎやしませんか?」と思う 『 カタログハウス 』 のお道具ですが、

この時ばかりは大変役に立ちます (*^-゜)v

漬けものを食べるのも漬けるのも大好きな私ですが、

夫はあまり好きではないらしい。 でも、なぜか?千枚漬けだけは好きみたいです。

千枚漬け(漬汁)recipe

【 水 200ml 塩 大さじ1 ← 下漬け

酢 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ1 昆布 10㎝ 鷹の爪 1本 】

 

素材が良いのでどんなふうに調理してもとってもおいしかったです。

ご馳走様でした

 

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