Liza's memo

ハリー・ポッター関連、Wicked、音楽・映画・漫画等について書いていきます。

Popular - I'm Not That Girl

2012年06月02日 | Wicked
「Wicked:〜」第6話をupしました。
リリーの心情を書くのは第2話「The Wizard And I」以来です。
思春期特有の女の子同士の友情を書いたつもりですが、
メインCPが惹かれ合う描写も含めて、うまく表現できてれば幸いです。
それにしてもシリウスが最悪すぎる。でもあれは、原作準拠ですよ!


「Popular」の歌詞はこちら、「I'm Not That Girl」の歌詞は下記です。


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I'm Not That Girl




Elphaba:
Hands touch, eyes meet
Sudden silence, sudden heat
Hearts leap in a giddy whirl
He could be that boy
But I'm not that girl

手と手が触れて 目と目が合う
突然静かになって 燃え上がる
胸が高鳴ってめまいがしそう
彼は理想の人かもしれない
でも私はその相手じゃない

Don't dream too far
Don't lose sight of who you are
Don't remember that rush of joy
He could be that boy
I'm not that girl

夢見てはだめ 遠すぎる
自分を見失ってはだめ
湧き上がる喜びなんて忘れて
彼は理想の人かもしれない
私はその相手じゃない

Ev'ry so often we long to steal
To the land of what-might-have-been
But that doesn't soften the ache we feel
When reality sets back in

時折、もしうまくいったらって願うけれど
胸の痛みは和らがない
現実に戻ってしまったら


Blithe smile, lithe limb
She who's winsome, she wins him
Gold hair with a gentle curl
That's the girl he chose
And Heaven knows
I'm not that girl

明るい笑顔 しなやかな手足
彼は魅力的な彼女のもの
金色の髪をふわりと巻いて
彼が選んだのは彼女
天は知っている
私はその子じゃない

Don't wish, don't start
Wishing only wounds the heart
I wasn't born for the rose and the pearl
There's a girl I know
He loves her so
I'm not that girl...

願ってはだめ 始まらない
願うのはただ心が傷つくだけ
私に薔薇や真珠は似合わない
知っている女の子がいる
彼は彼女をとても愛している
私はその子じゃない
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レグルスの話など

2012年06月01日 | ハリー・ポッター
久々にレグルス語りを。
ハリー・ポッターではスネイプ先生に次いで大好きなキャラです。


原作準拠:
レグルスはしし座の星。「獅子の心臓」ともいう。
ライオンはグリフィンドールの象徴なので、真の勇気と騎士道精神をもった人物であることが示唆されています。
自己犠牲精神をもち、大切な家族を守るために、誰にも何も言わず死に立ち向かっていった人。
その後ハリーたちはホークラクスを自力で見つける上に、すりかえたロケット探しで一苦労するので、「彼の死は無駄だったんじゃないのか」的議論もありますが、その心意気がすばらしい。
クリーチャーをはじめ、自分より弱いものに対するやさしさも併せ持っています。


※ここから脳内付加設定:
ブラック家なので、標準以上の美形であることは間違いないかと。
シリウスほど背が高くなく、ハンサムでないと評されていますが、
シリウスは外見だけは神なので、比べたら気の毒ってことで…。
シーカーなので、小柄でいいしね。
繊細な美少年っぽいイメージがあります。
両親に愛され、自分自身も愛することをちゃんと知っていて、
素直に教えられたことを吸収して、のびのびと育ったんじゃないかな。
心根も捻れていなくて、良い子!という印象を勝手ながら持っています。



…こんな子を登場させたら、惹かれない理由が見つかりませんよ!
だから「The Rise」では、主人公ベレニスが全くもってぶれずに彼一人を愛する設定にしました。
そりゃ愛するよ、こんな子がいたら。

内心で揺れるヒロインを書くのも個人的には嫌いじゃないですが、
それでも最後には毅然と決断させたい。
「Jessie's Girl」のダフネはそんな子のつもりで書きました。
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キャラを書くということ

2012年05月29日 | ハリー・ポッター
連載中の「Wicked:〜」を読んだ母が、
セブについて「エルフィーみたい」と言っていました。
うん、まんまエルフィーだね…。

ジェームズはもっと傲慢野郎でないといけないような気がしてならない。
自己中でなおかつ共感を得られるように書くにはどうしたらいいですか…。
共感を得ようとするのがそもそもの間違い?
でもギャグやコミカルなものが書けない以上、笑えるふうにもできないんだよな。
ただの最低な奴になりかねない。


さて、レグルスを出すかどうか迷っています。
出したら、主役になりそうだから…。
当て馬にするのは絶対に嫌だし。
かと言って、扱いよすぎると「Back to〜」で身内に言われたみたいに、
「レグルスとくっつくかと思った」と言われてしまうし。

「Back to〜」を読みかえしてみて、何故シリウスに惹かれたのかも、
何故ジョイをシリウスが好きになったのか、つくづくわからなかったです。
ジョイの置き物感、半端ない。魅力に乏しくて泣ける。
二作目で、三人称で書いたのは初めてだったためか、キャラの動きがぎこちなくてこっ恥ずかしいです。
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山本グリンダ+江畑エルフィー

2012年05月27日 | Wicked
観てきました!

私にとってのグリンダはやっぱり山本さんだと確信しました。
第一幕冒頭のNo One Mourns The Wicked、
第二幕冒頭のThank Goodness、圧巻の声量と歌唱力!
グリンダは圧倒的な歌唱力をもって、観客を冒頭で引き込む力がいると思います。
そしてラストのFor Good、泣きました。

山本さんは華やかで、大学の人気者という設定に説得力もあるし、
冒頭と後半グリンダの、覚悟を決めて人の上に立つ姿も胸を打つものがあります。
山本さんとのコンビは、岡村さん・樋口さん・江畑さんと3人観ましたが、
どのエルフィーとも上手く合わせて、ハモリも綺麗でした。
初めて見たときに感じた台詞回しの力みも、それほど気にはならず。
第一幕もそんなに憎めず、腹は立たないし、
お気楽な女の子が次第に悲哀を覚え、成長していく姿がちゃんとわかる。


江畑さんは、エルフィーの虐げられたがゆえの引っ込み思案さをよく表現されていました。
歌唱力もありますし、エルフィーの普通の女の子感が出ています。
樋口さんを見た後だと、表情や動きがあまりないように見えて損だな、と思いました。
個人的に一番好みなのは岡村さんのエルフィー!
ですが、雰囲気・歌唱力等を総合で判断すると、
江畑さんが一番良いエルフィーかもしれません。


演技力・歌唱力で突き抜けているのは樋口さんですが、
エルフィーというキャラの捉え方という点では疑問もあります。
彼女のエルフィーは新しい解釈で、もちろんアリなんですが。
エルフィーとしてはやはり明るすぎて、迫害されようが強く生きていけそうな…。


原作を読んだあとだと、ボックに対して「お前幼馴染だろw」とツッコミたくなりました。
ボックは原作の方が断然好感がもてる良いキャラです。
そしてネッサが立つシーンで「クララが立った!」をいつも思い出すのは私だけではないはず。
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Dancing Through Life

2012年05月26日 | Wicked
「Wicked:〜」第5話をupしました。
当初の予定では、PopularとI'm Not That Girlも入れようかと思っていましたが、
Dancing Through Lifeのみとなりました。

やっとメインCPが動き出しました。
今回の後半の展開は、舞台の内容を一部なぞっています。
「考えなし(brainless)とは思わない」とか「血が出てる」の流れがそうです。
この場面の劇中歌はI'm Not That Girlですけどね…。


そんでもって、江畑エルフィーを観にいくことにしました。
今月はもう、ここまできたら毎週観てしまおうと思いました。
来月は鑑賞予定がなく、もしかすると仕事で休日潰れるかもなので、
時間が自由なうちに、好きなことを存分にしておこうかと。
小説は細々と時間を見つけて書けるけど、演劇や観戦はまとまった時間がないとどうしようもないですしね。


Dancing Through Lifeの歌詞は下記です。

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Dancing Through Life



Fiyero:
The trouble with schools is
They always try to teach the wrong lessons
Believe me, I've been kicked out
Of enough of them to know
They want you to become less callow
Less shallow
But I say: why invite stress in?
Stop studying strife
And learn to live the unexamined life

学校が厄介なのは
いつも間違ったことを教えるってことだ
僕は退学させられてきて、それが嫌ってほどわかってる
経験を積んで、深みのある人間になれって言うけれど
どうしてストレスをわざわざ溜め込むんだい?
しのぎを削って勉強するなんてやめて
採点されない人生を生きていこうよ

Dancing through life
Skimming the surface
Gliding where turf is smooth
Life's more painless
For the brainless
Why think too hard
When it's so soothing
Dancing through life
No need to tough it
When you can slough it off as I do
Nothing matters
But knowing nothing matters
It's just life
So keep dancing through

人生を踊り明かそう
表面だけ掬いとって
平坦な芝生を滑るように
人生は苦痛に満ちてる
脳を空っぽにして
考えすぎないで
力を抜いて
人生を踊り明かそう
難しく考えなくていい 簡単さ
何も問題なんてない
ただの人生さ
踊り続けよう

Dancing through life
Swaying and sweeping
And always keeping cool
Life is fraughtless
When you're thoughtless
Those who don't try
Never look foolish
Dancing through life
Mindless and careless
Make sure you're where less trouble is rife.

人生を踊り明かそう
ゆらゆら、すいすいと
いつもクールでいよう
考えなければ人生に怖いものなんてない
努力しなければ馬鹿をみない
踊ろう
考えず、気にせずに
問題なんてないんだから

Woes are fleeting
Blows are glancing
When you're dancing
Through life
(spoken) So - what's the most swankified place in town?

苦痛は過ぎ去る
打撃はかわせる
人生を踊りあかせば
それで――この街で一番オシャレな場所ってどこだい?

Galinda:
(spoken) That would be the Ozdust Ballroom.

それなら、オズダスト・ダンスホールよ!

Fiyero:
(spoken) Sounds perfect.
Let's go down to the Ozdust Ballroom
We'll meet there later tonight
We can dance till it's light
Find the prettiest girl
Give 'er a whirl
Right on down to the Ozdust Ballroom
Come on - follow me
You'll be happy to be there

よし決まりだ!
さあオズダスト・ダンスホールへ繰り出そう
今夜遅くに出かけて
明るくなるまで踊りあかして
一番可愛い女の子と踊るんだ
さあついてきて オズダスト・ダンスホールへ行こう
きっと楽しいさ

All:
Dancing through life
Down at the Ozdust

踊ろう
さあオズダスト・ダンスホールへ

Fiyero:
If only because dust
Is what we come to

いつかは塵になるのだから

All:
Nothing matters
But knowing nothing matters
It's just life

何も問題なんてない
それが人生さ

Fiyero:
So keep dancing through

だから人生を踊り明かそう



Boq:
(spoken) Miss Galinda - I hope you'll save at least one
dance for me. I'll be right there. Waiting. All night.

ミス・ガリンダ、一度でいいから僕と踊ってください
ここで、一晩中でも待っているから

Galinda:(spoken) Oh - that's so kind.
But you know what would be even kinder?
(sung) See that tragically beautiful girl
The one in the chair
It seems so unfair
We should go on a spree
And not she
Gee
I know someone would be my hero
If that someone were to go invite her

まあ、優しいのね
でももっと優しいことって何だかわかる?
あの悲劇的に美しい女の子を見て
車椅子に座っているわ
不公平だと思わない
私たちが楽しんでいるのに
彼女はそうできないなんて
ああ誰か彼女を誘ってくれる人がいたら、
その人は私のヒーローだわ

Boq:
(spoken) Well, maybe - I could invite her!

じゃあ、ええと…僕が彼女を誘うよ!

Galinda:
Oh, Bick, really?
You would do that for me?

まあビック、本当に?
私のために?

Boq:
(spoken) I would do anything for you, Miss Galinda

君のためなら何でもするよ、ミス・ガリンダ

Galinda:
(spoken) So...

さあて…

Fiyero:
(spoken) So I'll be picking you up around eight?

じゃあ、8時に迎えに行こうか?

Galinda:(spoken) After all -
(sung) Now that we've met one another

なんていっても
私たちが出会ったということは

Fiyero and Galinda:
It's clear we deserve each other

お互いを必要としてるってことだね

Galinda:
You're perfect

あなたは完璧

Fiyero:
You're perfect

きみは完璧

Both:
So we're perfect together
Born to be forever
Dancing through life

私たちは一緒にいれば完璧
永遠に一緒になるために生まれてきた
人生を踊り明かそう



Nessarose:
(spoken) Oh, Elphaba - isn't it wonderful?
(sung) Finally, for this one night
I'm about to have a fun night
With this Munchkin boy
Galinda found for me
And I only wish there were
Something I could do for her
To repay her
Elphaba, see?
We deserve each other
And Galinda helped it come true
We deserve each other,
Me and Boq
(spoken) Please, Elphaba try to understand.

ねえエルファバ、素晴らしいことだと思わない?
ついに今夜、私はすてきな夜を過ごせるんだわ!
ガリンダが見つけてくれた、マンチキンの男の子と
これだけは思うの 彼女にお礼ができたらって
ねえエルファバ、
私たちはお似合いだわ
ガリンダが後押ししてくれたの
私たちはお似合いだわ、私とボック
ねえお願いエルファバ、わかってくれるでしょ?

Elphaba:
I do:

わかるわ――

Galinda listen - Nessa and I were talking about you
just now.

ガリンダ、ちょうど今ネッサとあなたのことを話してたんだけど…

Galinda:
(spoken) And I was just talking about you!
I thought you might want to wear this hat to the party tonight!
(sung) It's really, uh, sharp, don't you think?
You know black is this year's pink
You deserve each other
This hat and you
You're both so smart
You deserve each other
So here, out of the goodness of my heart.

あら、私もちょうどあなたのこと話してたのよ!
今夜のパーティーに、この帽子をかぶってみたらどうかしら!
ええと、スマートに見えるわ
黒は今年のピンクみたいなもので流行りなのよ
この帽子はあなたによく似合うわ
だってどちらもとってもスマートだもの
よく似合うはずよ
ね、ほら、仲良しの印よ



Boq:
(spoken) Listen, Nessa.

あの、ネッサ

Nessarose:
(spoken) Yes?

何かしら?

Boq:
Uh - Nessa
I've got something to confess, a
Reason why, well -
Why I asked you here tonight
Now I know it isn't fair

ええと、ネッサ
実を言うと、その…
今夜君を誘った理由、なんだけど
フェアじゃないのはわかってるよ

Nessarose:
(spoken) Oh, Boq, I know why.

まあボック、私わかってるわ

Boq:
(spoken) You do?

そうなの?

Nessarose:
It's because I'm in this chair
And you felt sorry for me
Well - isn't that right?

私が車椅子だからでしょう
可哀想だと思ってくれたのね
そうでしょう?

Boq:
(spoken) No! No! It's because, because,
(sung) Because you are so beautiful!

ち、違うよ!その、その…
君がとっても綺麗だったから…

Nessarose:
Oh, Boq, I think you're wonderful!
And we deserve each other
Don't you see, this is our chance?
We deserve each other
Don't we, Boq?

まあボック、あなたって素晴らしいわ!
ねえ私たちお似合いよね
そうじゃない?これってチャンスよね
私たちお似合いだわ
そうでしょ?ボック

Boq:
(spoken) You know what?
(sung) Let's dance.

あのさ、踊ろう!

Nessarose:
(spoken) What?!

えっ?

Boq:
Let's dance!

踊ろう!

All:
Dancing through life
Down at the Ozdust
If only because dust
Is what we come to!
And the strange thing
Your life could end up changing
While you're dancing
Through!

人生を踊り明かそう
オスダスト・ダンスホールへ繰り出そう
いつかは塵になるのだから!
不思議なのは
人生が変わっているってこと
踊りあかしている間に!
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フィギュアスケートもろもろ

2012年05月24日 | フィギュアスケート
江畑エルフィーが観たくてたまらない管理人です。
こんな短期間でこれだけ変わるのは、集客目的なのかな?
週末も行こうと思えばそりゃ行けるけど、さすがに行き過ぎだよなあ…。
それでも今月の観戦代トータル換算しても、フィギュアスケートのショー1回行くより下手したら安いんだぜ。
B席やC席取ってるからってのを差し引いても、これは…。

四季のS席の価格に「安いじゃん」と言った母の言葉が忘れられんです。
うん、私もそう思ったよw
でも慣れると、そうでもないことに気づいたよ!

フィギュアスケートの価格設定は、はっきりいって常軌を逸していると思います。
お金の話ばっかりですみません。
でも海外はめちゃめちゃ安いのに、日本だけバカ高いんですよ!


競技としてのフィギュアスケートは、今後は結果を見てから、
観たい人の演技だけ後で観ることにしました。
だってしんどいから。一連のごたごたで疲れたから。
本気で応援してると相当疲れるし、ショーだけで充分です。
これまでも相当頭にきてましたが、決定打は昨シーズン終了直後にきました。
今後、誰が金メダルとろうが、どんなに良い結果につながろうが、
この脱力感は消えないし、もう駄目だと感じました。
仕事してるだけで日々ストレスはたまっていくのに、
趣味でストレスかかえるなんて、どMなことは無理です。


ただプルシェンコと真央選手。尊敬するこの二人の今後は見届けたいです。
「本当は○○が1位だったはず」とか、そういう議論も、もういい。
どんな結果であっても、メッキはメッキだし、本当に素晴らしいものは変えられない。
ただ応援したい。頭が下がる。見ているだけで惹きつけられ、感動する。
そう思える人が同時代にいるのは、凄いことなんだと思っています。
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二次創作におけるキャラのスタンス、Wicked原作感想など

2012年05月22日 | Wicked
おおう、グリンダが山本さん、エルフィーが江畑さんに!
短期間で変わりすぎではw

「Wicked:〜」、シリウス×ナルシッサをどこまで引っ張るか迷い中です。
第4話で終りだったら、話的に微妙だし。
あくまでサブCPですが、箱入り乙女な美女ナルシッサと、
年下で不器用な美形シリウスの組み合わせが個人的に好きです。
今回のシリウスは高倉健のごとく「不器用なんで」とか言い出しかねないキャラですね…。

我が家のシリウスは、どの連載でも微妙に性格が違う気がします。
「The Rise」は軽率で独りよがりではあるけど不器用な優しさがあるキャラ、
「Back to〜」は目先の感情に忠実、それでも行動は誠実であろうとするキャラ。
「Wicked:〜」は素直になるべき時に素直になれないキャラ。

好きな人には超誠実、そうでない人にはとことん冷酷、虫けら扱いなのはどれも同じかな。
シリウスにそれほど特別な感情がない分、好き勝手に書いてしまっています。


ジェームズはWickedのフィエロを加味させます。
原作に忠実かというと、そうとはいえないかもです。
人気者ゆえに調子こいてはいても、どこかでそれが自分の役割のように感じているようなキャラにします。
考え無し(brainless)のように振舞いながら、満たされないものも感じているという、フィエロっていうか、どこの少女漫画にもいそうなキャラ。

大人になったジェームズは原作にもほぼ出てきませんが、少年期の傲慢さが落ち着いて、反省もしているという設定にします。
しかし、なぜ私の二次創作のキャラクターは揃いも揃って、みんな暗くなるのかw
作者の性格ゆえでしょうね!



さて、グレゴリー・マグワイアの原作を読破しました。
夢も希望もないとはこのことだぜ!
最期、カカシを見て「恋人が帰ってきたのかもしれない」と期待してしまうエルフィーはせつなすぎる。
なんですか、あのカラスといいカカシといい、何もかも希望が打ち砕かれる感じは…。
「そして誰よりも、フィエロ」も悲しい。
けれど舞台と違って、エルフィーがそこまで忌避されていないし、
ボック(超いい奴)をはじめ友人も普通にいるし、父親もネッサほどではなくとも
娘として愛しているし、ばあやもいるし、息子もいるしで、それほど孤独ではないですね。
殺されたのも、魔女を恐れたというよりは政治的要因が大きい。

フィエロの妻サリマには、別に遮られようが「私がフィエロの不義の相手でしたすいません」と言えば済む話だったと思います。
恋人の死の原因がエルフィーにあったのは間違いないとしても、
その妻に対して「許されたい」とそれほど思うものかな?
不倫したことないので知らんですが、家族の無事を見届けたいという気持ちはわかっても、奥さんに対して何かを言おうと思うかなあ?
この辺りは男性が書いた話ゆえかな、とも思いました。
ただそれでも、自分が何よりも求めた許しを、ドロシーに請われてしまった時のエルフィーの心情は胸に痛かったです。

舞台では、こうしたエルフィーをきっと救いたかったのだな、というのが感じられました。フィエロがカカシになるのも、何もかも。
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苫田グリンダ+樋口エルフィー2回目

2012年05月20日 | Wicked
昨日、母と行ってきました。

苫田さんと樋口さんのコンビは2回目。
前回見た時よりも、苫田グリンダにさほど違和感を感じませんでしたが、
やはり歌の迫力、演技も山本さんの方が我が家は好みだね、という結論に。

母は、前回と主要メンバーが総チェンジだったので、
印象ががらっと違ったでしょうね。

グリンダ:山本さん→苫田さん
エルファバ:岡村さん→樋口さん
フィエロ:岡田さん→松島さん
モリブル:白木さん→八重沢さん

苫田さんは、高音は出るんですが先細りな印象。
グリンダの上っ面さが強調されてしまっていて、第一幕はハマリますが、第二幕での悲哀があまり感じられませんでした。
山本さんがブロードウェイとさほど遜色無い歌唱力だったのに対し、やや印象が弱い。
第二幕冒頭のThank Goodness、山本さんが半端なかっただけにどうしても比べてしまいます。


樋口さんはさすがの声量と演技力。
「静」な印象の岡村エルフィーに対し、「動」の樋口エルフィーはまったく違っていて、それも面白い。
同じ脚本でも、演じる人によってこうも変わるのかと。
岡村エルフィーは、声量と迫力には欠けるのですが、雰囲気がとてもあって好きです。
地の演技、キャラクター、雰囲気は、岡村エルフィーが好みです。
理知的で、内に秘めた優しさ、ほっとけない感じ。
フィエロが惹かれるのもよくわかる。
樋口エルフィーは前向き。けれど後半の悲哀もきちんと演じ分けていて凄い。


松島フィエロは、見るたびによくなってる印象。
第一幕終了時点では、「岡田フィエロの方が好み」と言っていた母も、
「第二幕すごくよかった」と評していました。
歌は岡田フィエロ、演技は松島フィエロに軍配が上がると思います。
チャラい振りをしているのが出ていました。
そしてダンスは相変わらず切れていました。
最後のかかしの足のもつれ方も上手い!本当に藁で出来ているかのよう。

第一幕の松島フィエロは、石原裕次郎に似ている気がします。昔のイケメン風というか。
第二幕は、ヘアスタイル固めてるせいか、言われていた通りスケートの清水選手っぽかったです。


さて、グレゴリー・マグワイアの原作を購入しました。
現在下巻の冒頭まで読み進めています。
各所の感想でも書かれていた通り、舞台とはまったくの別物。
賛否両論、一部では「読まない方がマシ」とまで言われていたので、
それなりに構えて読み始めましたが、想像していたより読みやすい。
「これは必要なのか?」と感じる悪趣味な描写もありましたが。
フィエロとの逢瀬の描写が美しく、好きです。



Web拍手をくださった方、ありがとうございます。
完全に個人的趣味に走っているサイトですが、
少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
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Something Bad

2012年05月18日 | Wicked
明日、母とWickedへ行ってきます。
今月3回目w
GWは突発的にチケットを前日にとり、山本グリンダ+樋口エルフィーで大成功。
先週は苫田グリンダ+樋口エルフィー。
明日もキャストはおそらく変動なしだと思われますが、
当日にならないとわからない部分もありますので、それはそれで楽しみです。

「Wicked:〜」第4話はSomething Badです。かなり短いです。
Dancing Through Lifeを今回入れようか迷って、結局次回にしました。
今回のどの辺りがSomething Badなのかとツッコミが入りそうですが、
“言葉を奪われた”“話す力をすべて失った”という比喩表現がそれです。
ちなみに四季版では、動物たちの言葉が奪われる、というのが全面に押し出されています。


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Something Bad



Doctor Dillamond:
(spoken) Oh, Miss Elphaba: - The things one hears these days.
Dreadful things:

ああ、ミス・エルファバ…最近よく耳にするんだよ
恐ろしい噂を

(sung) I've heard of an Ox
A professor from Quox
No longer permitted to teach
Who has lost all powers of speech
And an Owl in Munchkin Rock
A vicar with a thriving flock
Forbidden to preach
Now he can only screech!
Only rumors - but still -
Enough to give pause
To anyone with paws
Something bad is happening in Oz

クオックスの雄牛の教授は
これ以上教えることを禁じられたらしい
話す力をすべて失ってしまったそうだ
マンチキンロックのふくろうの牧師は
信者がたくさんいるのに
説教を禁じられて
今ではただ鳴くことしかできない
ただの噂だが…しかし
動物たちにとって立ち止まらずにはいられない話だ
何か悪いことがオズで起こりつつある

Elphaba:
Something bad? Happening in Oz?

悪いことが?このオズで起こっていると?

Dillamond:
Under the surface
Behind the scenes
Something baaaaaaad.  ※山羊の鳴き声:Baa
(spoken) Sorry, "Bad".

水面下で
密やかに
わるーーーい… 
すまない、“悪い”だ

Elphaba:(spoken) Doctor Dillamond:- If something bad is happening
to the Animals, someone's got to tell the Wizard.
That's why we have a Wizard.
(sung) So nothing bad....

ディラモンド先生、何か動物たちにとって悪いことが起こっているのなら
誰かがウィザードに伝えなくては
そのためにウィザードはいるのだから
だから何も心配することなんて…

Dillamond:
(spoken) I hope you're right:

そうだといいんだが


Both:
Nothing all that bad:

何も悪いことなんて起きない

Dillamond:
Nothing truly baaaaaad:.
(spoken) Sorry, "Bad"

本当に、わるーーーい…
すまない、“悪い”だ

Elphaba:
It couldn't happen here
In Oz.

このオズでそんなことが起こるはずなんてない…
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The Wizard and I

2012年05月18日 | Wicked
本サイトには全曲の訳をのせていますが、ブログの方にもちょくちょく上げていきます。
The Wizard and Iは、エルファバが希望に満ち溢れていて、胸が詰まります。


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The Wizard and I



Madame Morrible:
(spoken) Oh, Miss Elphaba:...
(sung) Many years I have waited
For a gift like yours to appear
Why, I predict the Wizard
Could make you his
Magic grand vizier!

ああ、ミス・エルファバ…
何年もこの時を待っていました
あなたのような存在が現れることを
ウィザードの陛下はあなたを側近とするでしょう

My dear, my dear
I'll write at once to the Wizard
Tell him of you in advance
With a talent like yours, dear
There is a defin-ish chance
If you work as you should
You'll be making good...

親愛なる人
ウィザードに一筆書きましょう
あなたのことを伝えましょう
あなたのような才能
これはすばらしいチャンスです
あなたがやるべきことをすれば、きっと良い方向へと動くでしょう

Elphaba:
Did that really just happen?
Have I actually understood?
This weird quirk I've tried
To suppress or hide
Is a talent that could
Help me meet the Wizard
If I make good
So I'll make good...

本当に起こったことなの?
本当に理解できてるかしら?
いままで抑えて隠そうとしてきた、この変な力
これが才能だなんて
この力が私をウィザードに会わせてくれる
私が善い行いをすれば、未来はすばらしいものになる…

When I meet the Wizard
Once I prove my worth
And then I meet the Wizard
What I've waited for since-- since birth!
And with all his Wizard wisdom
By my looks, he won't be blinded
Do you think the Wizard is dumb?
Or, like Munchkins, so small-minded?
No! He'll say to me,
"I see who you truly are -
A girl on whom I can rely!"
And that's how we'll begin
The Wizard and I...

ウィザードに会ったら
私の価値を証明しよう
ウィザードに会える
ずっと、生まれた瞬間から会いたかった
ウィザードのすべての知恵
彼は私の外見を気にしたりしない
ウィザードは頭が悪いと思う?
それともマンチキンの小人みたいに、心も小さいと思う?
いいえ!彼は私にこう言うわ
「きみが本当はどんな子であるか、私にはわかっているよ
私が信頼できる女の子だ!」
そうやって始まるのよ ウィザードと私

Once I'm with the Wizard
My whole life will change
'Cuz once you're with the Wizard
No one thinks you're strange!
No father is not proud of you,
No sister acts ashamed
And all of Oz has to love you
When by the Wizard you're acclaimed
And this gift - or this curse -
I have inside
Maybe at last, I'll know why
When we are hand and hand -
The Wizard and I!

ウィザードと共にいれば
人生がすっかり変わるわ
だってウィザードと共にいれば
誰も私を変な目で見たりしない!
ウィザードの元にいることを誇りに思わない父親なんていないし
それを恥じる妹だっていないわ
オズの皆にだって愛される
ウィザードによって、私は喝采を浴びるの
才能なのか、呪いなのか――私のこの力
きっと最後には、この力を持っている理由もわかるかもしれない
そして手と手を取り合うの
ウィザードと私

And one day, he'll say to me, "Elphaba:,
A girl who is so superior
Shouldn't a girl who's so good inside
Have a matching exterior?
And since folks here to an absurd degree
Seem fixated on your verdigris
Would it be all right by you
If I de-greenify you?"

そしてある日、彼は私に言うの
「エルファバ、きみはとてもすばらしい女の子だ
内面にとても良いものを持っているなら、外見もそれに見合ったものであるべきだよ
オズの大衆にはつまらないことを気にする者もいる
きみの緑色を気にしたりとかね
もしよかったら、きみから緑色をすっかり抜いてしまってもいいかい?」

And though of course
That's not important to me
"All right, why not?" I'll reply
Oh, what a pair we'll be
The Wizard and I...
Yes, what a pair we'll be
The Wizard and...

私にとっては重要なことでもないけれど
「もちろん!そうして」って答えるわ
なんてすばらしいペア
ウィザードと私

Unlimited
My future is unlimited
And I've just had a vision
Almost like a prophecy
I know - it sounds truly crazy
And true, the vision's hazy
But I swear, someday there'll be
A celebration throughout Oz
That's all to do with me!

無限大
私の未来は無限大だわ
ちょうど予言みたいな光景が見えるの
そんなのおかしいし、ぼんやりしているけど
けれど、きっとそうなる
オズの皆がお祝いするわ
そう、私のために

And I'll stand there with the Wizard
Feeling things I've never felt
And though I'd never show it
I'll be so happy, I could melt!
And so it will be
For the rest of my life
And I'll want nothing else
Till I die
Held in such high esteem
When people see me, they will scream
For half of Oz's fav'rite team:
The Wizard
And I!

ウィザードと並び立って
いままでにないものを感じて
見たこともないものを見るの
とても幸せで、溶けてしまいそう
もしそうなったら
これから先の人生、他に何もいらない
尊敬の念をもって、みんなが私を見て、歓びの声をあげる
ウィザードと私、オズ中に愛されるチーム
その片割れである私のために
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トゥルーブラッド

2012年05月17日 | 書評
「トゥルーブラッド」、読了しました。
読みやすく、伏線の貼り方が参考になるなと感じました。
「スーキーを見ていると妹を思い出す」とかね。

面白いんですが、あまり好みではありませんでした。
理由は3つです。

まず1つ目が、事件が悲惨、性的に直截的であること。
2つ目、親しい人からそうでない人まで、わりと簡単に人が死んでいる印象。
3つ目、ヒロインがモテ過ぎ。

とりあえず1だけでいいなと思い、これから先のネタバレを読んでびっくりしました。
ヒロインのスーキーがビルと3で早々に別れ、ころころ相手が変わった挙句にエリックと結婚。
フェアリーの血を引いてたり、兄がシェイプシフターになったり大変だな…。
ビルがそもそも、大きな魅力と迫力に欠けるキャラでしたし、
スーキー自体、1でサムに対してまんざらでもなかったりと、
別れるのはそれほど不自然ではないですが、恋人が変わりまくるというのには驚きました。
魅力がそれほどなくてもメインカップルは崩れないものと思い込んでいました。
「トワイライト」で、ベラがどれだけフラフラしても、結局エドワードとくっついたみたいな感じで。
ベラよりはスーキーの方が共感できますけどね。モテる理由もまあわかりますし。
けれど、説得力があったとしてもヒロインがモテまくる展開そのものが、そんなに好きじゃないことに気づきました。


ドラマ版、スーキーをアンナ・パキンが演じていると知って二度ビックリ。
スーキーはもっときれいでないと説得力がないのでは…?
観てないからなんともいえませんが、イメージとは違う気がします。
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プロット作成中です

2012年05月14日 | ハリー・ポッター
「Wicked:The Rise of〜」のプロットを作成しています。
大まかな流れは決まりつつあるものの、詰め切れてないので、
次話はもう少しお待ちください。


pixivで「Jessie's Girl」の閲覧数が急に伸びることがたまにあります。
閲覧数だけだとぶっちぎりです。孫世代って少ないんですかね?
「Eternal〜」や「Back to December」に評価を下さった方々、ありがとうございました!


さて、「トゥルーブラッド」を読んでます。
すごく…大人向けです…。主人公が25歳ですからね。
読みやすいし、嘘くささや歯の浮くような感じもそれほどないんですが、
主人公の幼少期のトラウマとか事件が悲惨だし、
けっこう性的に直裁的で、普通に18禁レベル。
結論として、あまり好みではない。面白いと言えば面白いんですが。
逆にドラマを観てみたいです。
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苫田グリンダ+樋口エルフィー

2012年05月13日 | Wicked
観てきました。
結論からいえば、山本グリンダ+樋口エルフィーの方が好みでした。
苫田さんは、地の演技の声はチェノウェスを彷彿とさせる可愛い声です。
けれど、歌は山本さんの方が迫力がありますし、
笑いも山本グリンダと樋口エルフィーのGWコンビの方がとれていました。
フィエロ「たくさん考えた」→エルファバ「私もよ」→グリンダ「私も考えてるわ」のシーンや、
フィエロをめぐるキャットファイトシーンも、そこまで笑えなかった。
苫田さんの時折台詞の声を大きくする感じが、個人的に得意ではない。
相方が変わると、樋口エルフィーの演技もだいぶ変わるなあと感じました。

Thank Goodnessは、山本グリンダが圧巻の迫力であるのに対し、
苫田さんは切なさをうまく表現されていたと思います。
高音も綺麗なんだけど、ド迫力という点では山本さんに軍配が上がると思います。

全体的に樋口エルフィーの印象が強くて、グリンダより上回っていた感じでした。
最後いきなり強くなった感がどこか感じられ、終始グリンダの存在感が弱い感じがしました。
この辺りは、個人の好みかもしれません。
けれど、笑いがとれている箇所は少なかったように思います。
私は山本さんを先に観てるので、グリンダ=山本さんのイメージが強すぎるのかもしれないです。だから違和感を感じたのかも?
来週は母とC席を確保してあるので、これは要確認です。

山本グリンダの際は、グリンダに感情移入した回もあったのですが、
今回は完全にエルファバに感情移入していました。

松島フィエロ、前回見た時よりも上手くなっていました。
ダンスの人と聞いて、今回は注意して観てみたら、
体のキレが半端ない。カカシダンスや身のこなし。
そしてなぜか、前見たときよりもイケメンに見えましたw

小笠ネッサ、見るたびに上手くなっている気がします。
熱演でした。

モリブル先生が八重沢さんに変わっていましたが、こちらもだいぶ違いました!
「邪悪な魔女ウィキーッド!」の台詞は、白木さんの方がこわかったw
八重沢さんは若干物腰やわらかなモリブル先生でした。


今月はほぼ毎週見てますが、たまたまです。
その次は7月です。…充分多いですね。
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What Is This Feeling?

2012年05月12日 | Wicked
「Wicked:The Rise of the Harry Potter」第3話をupしました。
今回の歌は「What Is This Feeling?」です。
ジェームズを登場させました。喧嘩してます。
その他悪戯仕掛け人、ルシウス、ナルシッサも登場させました。


ヴァンパイア物の「トゥルーブラッド」を読んでみようかと思っています。
イラストが多田由美さんということで驚きました!
スキャンダラス・タトゥーの人じゃないか…!
Dead Or Aliveのアルバム「Nude」の初回特典の漫画です。
表紙は凄いけど、内容はレベル高いです。ピートファンにおすすめです。
シャドウハンターの表紙イラストと似た感じだけど、
もしかしてこちらも多田さんなのかな?


以下、「What Is This Feeling?」の歌詞です。
サイトにもあげています。

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Galinda:
(spoken) Dearest darlingest Momsie and Popsicle:

大好きなマムジィとパプシコへ…

Elphaba:
(spoken) My dear Father:

親愛なるお父様…

Both:
There's been some confusion
Over rooming here at Shiz:

シズ大学での部屋割りにちょっとした手違いがあったみたいです

Elphaba:
But of course, I'll care for Nessa:

もちろん、ネッサの面倒はみます

Galinda:
But of course, I'll rise above it:

もちろん、ここから上を目指すわ

Both:
For I know that's how you'd want me to respond
(Spoken:) Yes
There's been some confusion
For you see, my roommate is:

だって、そうすることを望んでいるでしょう
そう
ちょっと手違いがあって
とにかく、私のルームメイトは…

Galinda:
Unusually and exceedingly peculiar
And altogether quite impossible to describe:

とにかく普通じゃなくて とっても変わっていて
口で説明するのはすっごく難しいっていうか…

Elphaba:
Blonde.

ブロンド。(※金髪=馬鹿というスラング)

Galinda:
What is this feeling,
So sudden and new?

この気持ち何かしら
突然、湧いてきたの

Elphaba:
I felt the moment
I laid eyes on you;

見た途端に気づいたの

Galinda:
My pulse is rushing;

胸がどきどきする

Elphaba:
My head is reeling;

頭がくらくらする

Galinda:
My face is flushing;

頬がぱっと赤くなる

Both:
What is this feeling?
Fervid as a flame,
Does it have a name?
Yes! Loathing
Unadulterated loathing

この気持ち何かしら
まるで炎みたいに燃え上がる
なんて呼べばいいかしら
そう!“大嫌い”
“大嫌い”そのものだわ!

Galinda:
For your face;

あなたのその顔

Elphaba:
Your voice;

その声も

Galinda:
Your clothing;

その服も

Both:
Let's just say - I loathe it all
Ev'ry little trait, however small
Makes my very flesh begin to crawl
With simple utter loathing
There's a strange exhilaration
In such total detestation
It's so pure, so strong!
Though I do admit it came on fast
Still I do believe that it can last
And I will be loathing
Loathing you
My whole life long!


とにかく全部が大嫌い
小さなことから何から何まで
ぞっとしちゃう
ただただ本当に大嫌い
妙に気持ちが昂るわ
大嫌いって感じている最中に
とっても純粋に、とっても強烈に!
すぐに感じたけれど
これからずっと、一生大嫌いだわ!

Students:
Dear Galinda, you are just too good
How do you stand it? I don't think I could!
She's a terror! She's a Tartar!
We don't mean to show a bias,
But Galinda, you're a martyr!

ガリンダ、きみは良い子すぎるよ
よく我慢できるよ 僕なら我慢できない
あんな恐ろしい、手に負えない奴!
差別するわけじゃないけど
ガリンダ、きみが犠牲になることなんてないよ!

Galinda:
Well; these things are sent to try us!

そうね、でも試練はつきものなのよ

Students:
Poor Galinda, forced to reside
With someone so disgusticified
We just want to tell you:
We're all on your side!
We share your;

かわいそうなガリンダ
あんな嫌な奴と住まなきゃいけないなんて
でもこれだけは言わせて
僕たちはきみの味方だよ!
同じ気持ちでいるから!

Both:
What is this feeling
So sudden and new?
I felt the moment I laid eyes on you
My pulse is rushing
My head is reeling
Oh, what is this feeling?
Does it have a name?
Yes
Ahhh

この気持ち何かしら
突然、ふって湧いてきた
見た途端に気づいたの
胸がどきどきする
頭がくらくらする
ああ、この気持ちって何なの
この気持ちに名前はあるの?

Students (Background):
Loathing Unadulterated loathing
For her face, her voice, her clothing
let's just say - we loathe it all
ev'ry little trait however small
makes our very flesh being to crawl
AHHH!

大嫌い ただただ大嫌い
その顔も その声も その服も
何もかもが大嫌い
小さなことから何から何までぞっとする


All:
Loathing!

大嫌い!

Students:
loathing

大嫌い

Both:
There's a strange exhilaration

妙に気持ちが昂るわ

Students:
loathing

大嫌い

Both:
In such total detestation

とにかく全部が大嫌い

Students:
loathing

大嫌い

Both:
It's so pure, so strong

とても純粋に、とても強烈に

Students:
So strong!

とても強烈に!

Both:
Though I do admit it came on fast
Still I do believe that it can last
And I will be...

すぐに感じたけれど
これから先もずっと…

Students (Background):
loathing...

大嫌い…

Both:
loathing
For forever...

永久に大嫌い…

Students (Background):
loathing...

大っ嫌い…

Both:
loathing,
Truly deeply loathing you
loathing you
My whole Life long!

大嫌い
本当にどこまでも大っ嫌い
一生ずっと大嫌い!

Students:
Loathing
Unadulterated loathing

大嫌い
とにかく大嫌い

Elphaba:
Boo!

わっ!

Galinda:
AH!

キャー!
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テーマパークがやってくる!

2012年05月10日 | ハリー・ポッター
ハリポタのテーマパークが、USJに出来るようです!
記事はこちらです。
2014年完成予定とか!
これでアメリカまで飛ぶ必要がなくなったのですね…胸熱です。
大阪ならすぐ行けるし、これは楽しみです。


今週末、またウィキッドへ行ってきますw
久々に1階席をとりました。
苫田グリンダを見るのが楽しみです!

私は普段は、舞台をほとんど見ないのですが、
(ウィキッドの前は数年前にアイーダを一回観たことがあるだけでした)
ウィキッドだけは別格で、名古屋にいる間は可能な限り観たいと思っています。
それほどに、素晴らしい。
物語の完成度、楽曲のすばらしさ、綿密に作りこまれた舞台装置。
ラストの絶妙な救いによるカタルシス。
ミュージカルが特段好きでない人をもハマらせる力がある舞台だと思います。
まさに「ブロードウェイ!」といった感じです。
ウィキッドが名古屋から去ってしまったら、寂しくなるだろうな…。


オリジナルキャストのクリスティン・チェノウェスは、MGMの世界を彷彿とさせる存在です。
管理人はMGMミュージカルが子供の頃から大好きなので、彼女の歌が大好きです。
しかしジュディ・ガーランドをはじめ、MGMスターがことごとく身を持ち崩しているのは何故なんだぜ。

イディナ・メンゼルもこれまた凄い。華があるわ歌はド迫力だわ。
二人とも圧倒的な存在感で、GLEEを観ると顕著です。
GLEEのチェノウェスの役ははっきりいって酷いキャラクターですが、
他の人が完全に霞んでしまっていました。歌は当然ながら圧倒的。
崩れた感じとせつなさまで、これまた上手い。
イディナもシーズン1の後半から主人公レイチェルの母親役で登場しますが、魅力的です!
I dreamed a dreamなんて鳥肌ものでした。
イディナはシーズン3にも登場しているようですね。
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