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一帯一路、中国の覇権政策?

2017年05月15日 08時41分47秒 | 日記
習近平国家主席の「一帯一路」国際会議での設立趣旨説明をみると、いくつか基になる内容がある。


 一、一帯一路は、協力と相互利益で、国際関係を構築するもので、仲間はつくるが、同盟ではないパートナーシップ。


 一、多国間貿易体制を維持し、自由貿易圏の建設をし、開放的で寛容な経済グローバル化を目指す。

 一、人工知能、量子計算機などの先端領域で協力を強化し、21世紀のデジタルシルクロードをつくる。

 一、中国は平和共存5原則を基礎に一帯一路参加国と友好協力を発展させる。

 一、「シルクロード基金」に1000億元(約1兆6400億円)増資、政府系銀行を通じて総額7800億元(約12兆8000億円

 一、2014~16年に一帯一路の沿線国への累積投資額は500億ドル(約5兆6660億円)を超え、18万人の雇用を創出した。

 
これをみると、中華思想の再来のように思える。
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