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IS戦闘員数千人が降伏=ラッカ奪還「最終段階」―米国防総省

2017年10月13日 22時54分29秒 | 日記

10/13(金) 8:41配信

 【ワシントン時事】米国防総省のホワイト報道官は12日、シリアとイラクにおける過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いについて、「(ISの)戦闘員が数千人単位で降伏している」と述べ、掃討作戦は順調に進んでいると明らかにした。

 
 報道官は記者会見で、これまでの軍事作戦でISの支配下に置かれていたシリアとイラクの市民640万人以上を解放したと強調。ISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカの奪還作戦は「最終段階に入った」と指摘し、「勝利はないと悟ったIS戦闘員は絶望し、敗走している」と語った。

 

 

シリア北東部ハサカ県では、「二つの川の間の土地を守る女性防衛部隊」が、過激派組織「イスラム国」(IS)と戦っている。部隊は、シリアのキリスト教徒である女性により編成される民兵組織。二つの川は、「チグリス川」と「ユーフラテス川」を意味している。部隊は50人ほどと少数だが、クルド人民兵組織「人民防衛部隊(YPG)」の女性部隊に続くことを目指しているという。
 写真は、同部隊に所属する女性 【AFP=時事】

中近東のキリスト教徒がIS掃討作戦に従事しているとしても、イスラム教徒が、ISやアルカイダ掃討に出ていないのかなあ? ISにしろアルカイダにしろ、シーア派やスンニ派の教義に反しているというのに。出ないと、いつまでたっても、中世のイスラム・キリスト教徒のたたかいになって、終わりがない。

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