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イギリスのEU離脱

2017年06月20日 01時28分02秒 | 日記
イギリスのEU離脱交渉が6月19日より始まったと言う。EUから加盟国が離脱するのはイギリスが初めてで、交渉内容は、(1)手切れ金が600億ユーロ(約7兆4000億円)規模とされる未払い分担金などと、(2)英国在住のEU加盟国市民とEU在住の英国市民の権利保障(3)北アイルランドの国境管理―の問題が焦点になると指摘した。

イギリスとしては離脱するものの、経済協力では、従来通りの自由貿易関係を望んでいる。しかし、離脱推進派であった、メイ首相の率いる保守党が過半数を割っていまい、交渉内容自体も議会からの信任を得にくいのではなかろうか?

離脱の国民投票も、接戦だったし、議論をもっとお紺っていれば違った、結果になったかもしれない。しかし、イギリス国民には、イギリス連邦の存在が大きいのではなかろうか? 国家連合としての結束度は緩いものの、53カ国の国の頂点として君臨できると言う意識があるのでは?





Relm:君主国家 形式的にもイギリス国家元首を、該国家の元首としている国
Republic:別個の国王や大統領をもつ国
Monarch:連邦内で独自の王制を保っている国

緩やかな国家連合体と言いながら、これに期待し、誇りとするイギリス人も多いのではなかろうか?それが、EU離脱の原因になっているのではなかろうか?

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