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トヨタがEV開発に本腰、中国の動きなどで戦略転換

2017年04月20日 14時57分07秒 | 日記
トヨタは、次世代車として水素燃料電池車(FCV)開発を進めている。そしてそのFCVの初代であるミライを大々的に販売している。ところが、年間3千万台近い自動車の需要がある中国が、未来の車はEV社と決定をした。それでであろう、EV開発にシフトしはじめた。

中国の方針は、各メーカーに販売台数の8%を来年までにEVないしPHVとするよう義務付けた。この比率は2019年に10%、20年には12%まで高められるとの事。


4月19日、トヨタ自動車はこれまでの開発戦略を180度転換し、電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。写真は同社RAV4のEV車。米カリフォルニア州で2011年9月撮影(2017年 ロイター/Lucy Nicholson)

そもそもが、水素社会を1980年後半のアメリカで、これに触発された日本が官民挙げて水素社会を取り上げた。一方の、アメリカは、21世紀にはいると、原料とする水素を電気分解するのが手っとり早いので、逆に発電の2重かであるとして、水素社会プロジェクトを廃止している。

ところがトヨタ、ホンダはそのまま継続。しかし、最近、不安定であったLi2次電池が、大容量の500KwHと言うものができる見通しが立ってきて、太陽光発電が再度脚光を浴びて、それに応じて、水素社会は、対象外となりつつある。

トヨタやホンダも相当の投資をしてきただろうが、東芝の原発の様な事にはならないだろう。




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