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コラーゲンは食事からはとれない?

2016年12月30日 00時45分08秒 | 日記
コラーゲンが、サプルメントとして色々なところから発売されている。そしてその際の広告には、コラーゲンは年とともに減少するから、サプロメントを飲みなさいと大々的に広告が行われている。


その一方で、医師や薬剤師は、コラーゲンは、タンパク質の一種で、消化や吸収の段階でアミノ酸やペプチドなどに分解されるので、「コラーゲンをとっても体内には蓄積されない」と教えられた。そうなると製薬会社が、ペテンをしていることとなる。身の回りの人間はこれを固く信じていた。しかし厚生省は全く動いていない。


ところが最近、コラーゲンが、分解された、コラーゲンペプチドは、分子量が小さいので、人体から吸収できるという研究成果が出たと?
そもそも生化学など習ったこともないし、コラーゲンがどんなものかは知らず、広告で軟骨成分でそれが擦り切れるから、年をとると、足腰の関節が痛くなると思っていた。

ではコラーゲンとは、鳥や牛の軟骨や魚の骨皮などに含まれている成分で、それは確かに消化吸収が良くないという。

そのコラーゲンを消化吸収しやすいように、抽出・精製したものがゼラチンだとか。

さらにゼラチンを吸収しやすいように、細かく酵素分解したものが、コラーゲンペプチドだと。通常コラーゲンと言われているものは、この「コラーゲンペプチド」だと!
そしてこのコラーゲンペプチドが体内に吸収され、血液によって体内各部に運ばれ、軟骨成分の増加や、肌の弾力性を出すという。

これが正しいのかを含めたこういう研究成果、国公立や私的研究所が、公開すべきである。




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