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中国車は、独自設計に進み始めた!

2017年05月12日 10時37分29秒 | 日記
中国では、車は、ドイツや日本の有力自動車メーカーの自動車ばかりが売れていて、独自設計の車は人気がなかった。その状況で、いくつかの人気メーカーが現地生産を始めたら、こぞって現地生産に突入。しかし中国で外国企業が生産するには、強い規制があって合弁会社出ないと出来ないし、出資比率も50%以下。中国から見れば、少ない出費で、外国の有力自動車メーカーの知的財産が合法的に手に入れられることとなった。

この結果、中国の自動車メーカーは、高品質の独自設計の自動車を出せるようになり、それが急激に伸びている。そもそもが、中国の自動車需要は年間3千万台と膨大で、中国の自動車メーカーの販売台数はWikePedia2出ていた資料では



直接、合弁にしろ生産した台数は不明だが、大きな台数で、その中国の自動車メーカーがプ米の自動車の欧州や日本の自動車のノウハウを得て、独自設計の自動車を売り始めたら、中国市場でも一揆の伸びるのは必至。

しかも、中国の若者は、スマホを使い慣れていて、これまた数も膨大。そこに最近、インターネットと自動車の接続が、コネクテッド・カーが自動車の流れになっているから、その要請を一番取り入れやすい中国自動車メーカーが世界のトップに躍り出るのはもはや、時間の問題。

最近まで言われていた、中国製品の安かろう悪かろうは、いまのいまでは、世界の最先端を行く中国製品になりつつある。例えば、インターネットの基幹を押さえる通信制御装置、ファーウエーが世界のトップになっている。


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