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新卒入社の30%が3年で辞める!

2017年04月20日 12時22分26秒 | 日記
表題の傾向は、何十年も続いていて、もしかしたら、半世紀前もそうだ田tのではないかと言う人もいる。しかし、終身雇用が確立していたころは、定年前の中途退社はよほどの事がない限りなかった。やはり、バブル崩壊の1990年後半ころから、事業の再編成が必要になり、終身雇用をやめて、必要なスキルの人材を雇用するようになってから、中途退職、中途採用がはじまったとおもう。

しかし、日本の企業は依然として新卒採用に人手とお金をかけてきている。また、採用後も、OJTとして、中堅社員の労力やお金を使っている。その挙句、30%がやめてしまう。此処にも、日本の生産性が低い理由があるのかも。

やめられる側だけでなく、やめる側にも、最就職するための時間や労力がむだになる。

やめる理由は、①給与などの待遇が悪い、②仕事が面白くない、③同僚や上司との折り合いなどの職場環境が良くない、④企業風土が合わない。などなど。

①、②、④は、入社前に人事と色々話せば、入社決定全にわかる。③はこれは入社後に発生する問題で、企業の人事管理・教育の問題であろう。④の企業風土を注意深く見れば、人を大切にする企業では間まり発生しないし、大きな企業目標がある場合には、小さな問題で看過できる。


やはり、アメリカのように、新卒を採用して教育するのではなくして、スキルをも他t人材を採用すると言う方針変更が必要かも。スキルの習得はあくまで自己責任と言うわけ。



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