技術革新そして雑談あれこれ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

IoT時代の通信方式

2016年12月31日 22時51分35秒 | 日記
センサーや、監視カメラからのデータをインターネット経由で取得し、それから得られたデータを、被取得側に反映させたいと思っても、適切な通信方式がなかった。ところがここにきて、フランスの
SIGFOX社が提案する通信方式が爆発的に実用普及しそうな状況で、頭を悩ます必要がなくなったかも。SIGFOXの概要を、それと提携している京セラのHPから引用する。色々今後の役に立ちそう。
合わせて、高速の通信方式を提案するLoRaWANについても、business network.jpの記事を要約する。




低価格、省電力で広域をカバーできるLPWA(Low Power Wide Area)は、色々なIoTに使えそう。

その特徴は以下の通り。

 


SIGFOXは通信速度が遅く、画像とかも送りたい場合は、LoRAWANがある。 LoRaWANは、仏Cycleoの無線通信技術「LoRa」をベースに、米セムテックとIBMが完成させたもの。





従来のWiFiとかWiMaxと違って通信距離が大きいことがある。






ここからリンク→Bigbangの防犯カメラ←ここまでリンク

ここからリンク→Bigbangのホームページ←ここまでリンク




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高齢者の車事故は高くない?! | トップ | 九州のアジアからの留学生 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。