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FBIはメール問題で訴追はしないと!

2016年11月07日 08時54分50秒 | 日記
[ワシントン 6日 ロイター]によると今になって「クリントン氏の訴追求めず」、米FBI長官が議会に書簡
「 米連邦捜査局(FBI)のコミー長官は6日、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題について、訴追を求めないとした当初の方針を維持すると米議会に伝えた。」とのこと。なぜ選挙の前日にアナウンスしたか謎だが、クリントンに多少、有利になるのでは? それにしても、今回のアメリカ大統領の候補、レベルが低いとの報道で、納得させられる。ヒラリー・クリントンは、超高学歴で、国家の要職を重ねてきているから、すんなり当選かと思いきや、はたから見て大統領の資質がないように見えるトランプが善戦しているのをみると、クリントンにも問題があるのか?
今になると民主党候補は、バーニー・サンダースが最適ではなかったのか? アメリカでも国民は冷静になれないということだろう! 
それにしてもクリントンの不人気はいろいろあるようで、選挙資金がアメリカ5大ファミリーから出ていて、それも格差の広がるアメリカの中下位産階級から敬遠された理由か? それにしても、FBIが、捜査しながら、投票日の直前で、訴追しないと発表するとは何かありそう。もしかしたら、5大ファミリーが、クリントンが大統領になって独自路線を歩むのを避けるため、国民からの支持は高くはないと思わせるためにFBIを使ったのか? 民主主義の国と言いながら、アメリカには不可解なことがいっぱいある。







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