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文化財管理機関の文芸員、やはり研究者なのでは?

2017年04月20日 08時42分23秒 | 日記
山本幸三・地方創生担当大臣が、「地域の文化財が観光に役立てれていないのは一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目」と発言し、物議をかもしている。その祖もが、文化財管理機関にいる学芸員は、観光サービスを行うところではなく、研究者ではなかったのか?

海外から観光客を呼び込むにおいては、文化財が大きな目玉となる。しかし、学芸員の使命は、観光客に対するサービスを行うものではなく、文化財のゆえんや、他国の該文化の違いをあきらかにし、より日本の文化財の特性を訴求するものだと思う。

そもそもが、観光立国にしようとする政策を建てたときに、どうやって目玉を作るとかは検討されていない。それゆえ、観光サービスを行う機関や人間の事が議論から抜けていたために、上記大臣のような発言になたtのだとおもう。


福岡上の例をとってみると、勝手の天守閣の映像と説明をタブレット出出来るようにしているが、これを作成するのは、学芸員ではなく、市の行政職員の企画である。政策を作ったはよいがどう実施するかの検討がされていない場合、このような事が起きるのではなかろうか?



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