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アジアの急速な高齢化!

2017年05月03日 14時24分10秒 | 日記

ダイアモンド・オンラインで、表記のレポートをしていた。アジアでは「高齢化社会」から「高齢社会」への移行が早い。それぞれの意味は次の通り。人口の7%が65歳以上を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」である。

日本は1970年から1995年まで25年掛かった。

韓国は2000年から2017年で18年
タイとベトナムは、到達時期はまだだが、同じ18年と見られている。それぞれ、2005年から2022年、2017年から2034年である。

中国は2002年から2025年、24年。

欧州諸国と比べると、その短さが「異常」だと分かる。

英国は1930年から1976年まで46年
ドイツもほぼ同時期に42年。
ところが福祉先進国の
スウェーデンでは1890年から1972年まで82年もかかり、
フランスはなんと114年もかけて1979年にやっと14%を超えた。

欧州諸国では、長い時間をかけて高齢化が進んだため、対応策もじっくり検討しながら手を打てた。しかも、経済成長を終えたり、終盤期になってから高齢社会を迎えた。成長の果実を社会保障に振り向けることがたやすい。


アジアは、今の今も、平均年齢が低くて、年齢構成がピラミッド型で、将来は洋々たる未来があると言われていたのが、経済の成長期と高齢者の増加が同じ時期で、しかも、かなりの短期間で高齢化率が高まる。対応を急がねばならない。


やはり、世界中で介護の省力化や、あり方を考えないといけないと言う事!


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