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車のローンで、第二のリーマン・ショック?

2017年06月20日 15時09分11秒 | 日記
最近、米国の車ローンが、貸し倒れになる恐れがあることがあちこちで報道されるようになった。アメリカの自動車販売は好調であったが、ここに来て、8年ぶりに前年割れする見通しとなってきた。消費者の借り入れが返済能力を上回ったとの懸念から銀行の貸し渋りが起き、販売奨励金の増額と原油安で好調が続いてきた販売もここにきて息切れしつつある。需要の縮小で中古車価格が下落し、保有車を売却しても残ったローンを完済できない消費者が増え始めた。

2015年にニューヨーク連銀が車のサブプライム(信用力の低い個人向け)自動車ローンの加速を受け、米政府内で懸念が高まる中、警鐘を鳴らしていた。連銀が19日公表したリポートによると、クレジット(信用力)スコアが660点未満の借り手に対し3〜9月に実施された自動車ローンは1100億ドル(約13兆5100億円)超で、そのうち約700億ドルが620点未満の借り手向けだったという。

2008年のサブプライム破綻は住宅であったが、今度は車のサブプライム破綻か? しかし、2008年の経験があるから、再来は防ぐであろうことを期待したい。




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