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太陽光、宴のあと

2017年05月14日 05時04分22秒 | 日記
日経の5月13日の朝刊に、未稼働560万世帯分失効 再生エネルギー、遠のく普及と言う記事が1面で出ていた。 売電できる権利を保有するだけで、ビジネスを手掛けない事業者を排除する法改正が4月に施行。合計2800万キロワットの発電計画が失効した。一般家庭の約1割、560万世帯の消費電力分に相当する。宴(うたげ)の終わりと、再生可能エネルギー普及の難しさが改めて浮き彫りになった。…

この話、蓄電池の技術革新が進行中なので、もう数年したら、状況が変わってくると思う。

例えば、ステラのLi新電池、容量が100Kwhで、現在推定500万円はする。ステラはパナソニックと組んで電池の生産工場をアメリカに作ったばっかしで、まだ、年間7,8万台しか売れていないが、今後のEV車は急激に増大すること、そしてステラはすでに再生エネルギーのために、Li電池を考えると、大容量のLi電池、価格が急激に下がると思う。

中国も排気ガス対策で、EV車に注力している事も、EV車に拍車がかかる理由である。

日本でも、エリーパワーと言うLi電池のベンチャー企業、着々と成果を上げているようで、500Kwhの安定したLi電池のプロとを完成したと言うニュースも出ていた。

そもそも、家庭の電気消費は、1日当たり数十Kwhだと思われ、日産のリーフの電池は30Kwhで、非常時の家庭用電源として使える事を宣伝している。実際、消費電力の多いのは、エアコンで、1日10時間使うと10Kwh、冷蔵庫も1日十使うが、2、3Kwh,30Kwhあれば、数日は持つ事になる。

まして、太陽光発電の二次電池として使えば、100Kwhあれば、長雨が続いても、晴れ家曇りの合間に充電できる。

と言う様な事で、大容量Liの技術革新で、再生エネルギーは遠からず、脚光を浴びるのは必至である。

 
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