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LINEの多様性

2017年01月30日 12時23分06秒 | 日記
LINEは韓国のIT大手ネイバーが設立した日本法人であることは知っていたが、ネイバーの意図は検索サービスの展開であったそうだ。しかし、韓国人や日本人だけでなく米国人や中国人の国際混成部隊がスマホに着目し、対話アプリの開発に始めた。それがLINEで、11年6月に立ち上げている。とくに、東日本大震災後にオンラインの電話が不通になったがオフラインのメールはつながった事で、オフライン対話アプリが脚光を浴び、LINEのユーザーがグローバルで約2億1千万人と膨大になったことに繋がる。

元来がいろいろな国の技術者が協力して出来た製品が故、LINEにはいろいろな使い方ができる。その上、ライブドアを買収し、LINEのいろいろな機能追加が加速されている。
最近はLINEを対話アプリに留まらず、家電を操作し、仕事やゲームのために拡張しているという。

多種多様で、自由闊達な発想がないと企業は生き残れないし、それらがある企業は生き残れ、更には発展出来る。日立とかソニーがよい例。




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