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九州北部豪雨の被害は人災?

2017年07月23日 11時52分49秒 | 日記
朝倉市などの筑後川沿線での被害状況がTVで放映されているが、きではなく、皮がめくれた材木が水面を覆い尽くしているのを見てどうしてだろうかと思った人が多いと思う。


流木が被害を更に大きくしたと思われる。

そうしたところ、23日の午前のTVで、高齢の植林研究者が、流木はほとんどが杉のさし根による植林で、大木になってもさし根の場合は、根がはらず、大雨に対し、抵抗力がなく倒木しやすいと指摘していた。しかも今や山の40%が植林で、しかもさし根によると言う。

異常気象が日常化しており、豪雨も頻繁に起こる今の状況では、流木による被害の拡大が常態化する。

流木による被害の拡大は、人災と言うべき。

大学や官公庁の研究費を削らず、増やすことが、人災を無くす一番の手と思う。




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