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世界の重電企業としての日立

2017年03月07日 17時11分17秒 | 日記

日立が昨日あたりから、円形のロボット掃除機のTVコマーシャルを大々的にやっているのを見て、なんで大日立がものまねするのかとがっくり。そもそも、丸型のロボット掃除機、MITの研究者がロボット開発で起業したiRobot社の開発になるもの。ものまねはもう良いから日立独自の製品・サービスを出してほしい。世界の強豪と競わなければならないから、それが絶対に必要。、

日立の売上高は10兆を超え、純利益も2947億円、従業員数も33万人で、世界に冠たる総合電機業メーカーである。日立は社会インフラが強く、社内の雰囲気もセールセーフの気風が強く失敗を恐れない社風がある。これが、つよい会社を作った原動力であろう。しかしながら日立発の製品やサービスは、ない様な気がする。

売り上げが10兆円を超えていると言っても、サムソン電子は年商30兆で、従業員数も50万人いる。今厳しい状況であるが、膨大な売り上げがあるからには内部留保も大きく、数年の苦境でも、もちこたえられるのでは? 

GEは金融や宇宙産業まで多角化していて、綜合電気メーカーの範疇に入らないが、売上高は20兆背円、社員数30万人、ドイツのシーメンスは14兆円、40万人の社員がいる。

日立のような超巨大企業は世界を相手にビジネスするしかないわけだが、いくつかの好例がある。日立の山口県笠戸工場から英国への車両輸出で地元の人たち総出で見送ったりしていたニュースがあったが、新幹線でも、JRといっしょに、世界で活躍してもらいたいものである。



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