技術革新そして雑談あれこれ

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中国の第19回共産党大会

2017年10月18日 23時51分09秒 | 日記

TV報道にあるように18日に中国共産党第十九次全国代表大会が開催され、習近平国家主席の演説は、3時間20分と異様に長いもので、2049年の中国建国100年までに触れていて、アメリカに負けない巨大な強い軍隊を作るという表明には、驚かされた。

習主席の活動報告の原稿は、中国語で68ページにわたり、3時間20分で習主席は読み上げたという。内容は、、1期目の実績について、反腐敗や軍や経済の改革などを挙げて「平凡ならざる5年間だった」と強調しました。さらに、2035年までに「社会主義の現代化」を実現して、建国100周年を迎える49年までには総合的な国力や国際的な影響力を高めた「社会主義現代化強国」を実現するという新たな目標を提示しました。中長期的な目標を示すことで、2期目の政権基盤を盤石にするという強い意志を感じました。

 

上記写真に見られる如く、前と前々期の主席を従えて、それこそ、毛沢東主席や鄧小平主席に並び称せられることを狙っているように思われる。一帯一路や、海洋国家進出など、習主席の戦略は、恐ろしいと思える。

 

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ドコモがカーシェアリング!

2017年10月18日 21時32分03秒 | 日記

ドコモが個人間カーシェアリング事業に参入します。11月8日からサービスを開始する「dカーシェア」では、個人の所有するクルマの中から、用途や場所、料金にあわせて、好きなクルマを選んでレンタルすることができます。
既存のカーシェアリングや、レンタカー会社の車が使え、さらに個人のマイカーも登録しだいで使えるという新しいサービスと思われる。


ドコモのホームページによるとカーシェア 2017年秋、提供開始予定全国のカーシェア・レンタカーのクルマがつかえる!最短5分で予約可能!月額無料でdポイントもたまる・つかえる♪という

dカーシェアなら、「カーシェア」のクルマも「レンタカー」のクルマも「個人」のクルマも、3つのスタイルで選んで乗れる!

dカーシェアとはクルマを使いたい方のみならず、マイカーをシェアしたい方にも、お楽しみいただけるサービスです。

クルマを使いたい方カーシェア事業者のクルマ、個人のクルマ、レンタカー事業者のクルマを使うことができます。

しかも利用時間を細かく15分から手軽に短時間利用が可能!お近くのステーションですぐにクルマに乗れます。6・12・24時間パックもありオトクに使えます。

  • 郊外のショッピングモールへお買い物
  • 子供の塾の送り迎えに
  • マイカーシェアは、ユーザー間で共同使用のための契約を締結します。
レンタカーはトヨタレンタカー、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、日産レンタカー、Jネットレンタカー、バジェット・レンタカー、スカイレンタカーがつかえるという。

 

dカーシェアはお客さまが安心・安全にご利用いただくことを最優先に、専用の保険のご用意や、サポート体制の整備・カーシェアのマナー啓発などの取組みをおこなっております。

 

dカーシェアは、ドコモをご利用のお客さまだけでなく、他社のスマートフォンやタブレット、またパソコンをお使いのお客さまもご利用になれます。


マイカーシェアのオーナー登録受付は、サービス提供と同時の11月18日から開始。ドライバーとしての予約受付は、12月7日から開始するとしています。

 

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ソニーが対話型ロボットを販売

2017年10月18日 15時58分36秒 | 日記

ソニーモバイルコミュニケーションズが10月17日、パーソナルエージェント「Xperia Hello!(G1209)」を発表。11月18日からソニーストアや家電量販店で販売する。ソニーストアでの価格は14万9800円(税別)。


 ロボットと言いながら、AIスピーカーの上部のカメラが着いたものである。会話ができることと、Lineを利用してメッセージを送れたり、ビデオ伝言ができたりするもの。


 ソニーモバイルはXperia Hello!を家族で利用することを想定しており、大きく「コミュニケーション」「見守り」「情報通知」という3つの機能を搭載した。

1. コミュニケーションでは、LINEを利用した家族へのメッセージ、Skypeを利用した通話、独自機能としてビデオ伝言を利用できる。

 LINEはXperia Hello!とスマートフォンから友だち登録をすることで、スマートフォンからXperia Hello!あてに届いたメッセージを読み上げてくれる。スマートフォンのLINEからXperia Hello!にメッセージを送る際、送り先を決められる。送り先はXperia Hello!に登録したユーザーの中から選べる。

 事前に登録したユーザーの顔を識別して、メッセージを読み上げてくれる。例えば子どもがスマホからXperia Hello!でお父さんを指定してメッセージを送る場合、Xperia Hello!のカメラがお父さんを見つけると、子どもからのメッセージを自動で読み上げてくれる。

 Xperia Hello!から、登録したユーザーのスマートフォンにLINEでメッセージを送ることもできる。自宅から外出先にいる家族に用件を伝えるときに役立つ。スマホからスマホへ送るのが通常だが、Xperia Hello!ならスマホを持たずに、音声だけでメッセージを送れる。

 あらかじめ登録したアカウントあてにSkypeの音声通話かビデオ電話ができる。ビデオ伝言は、例えば子どもが友達の家に遊びに行く、親が買い物に行くといったときに、手書きのメモを残す代わりに使える。もちろんメールで送るという手段もあるが、伝言を残した本人が確実に家にいたことが分かるから、伝言を受けた側もより安心できるだろう。ビデオ伝言もLINEと同様、特定の相手に向けたメッセージを残し、顔を識別してメッセージを伝えてくれる。

 家族とのコミュニケーションのきっかけを作る機能として、誕生日や結婚記念日などのイベントを覚えさせ、当日に話してもらえる。イベントは声で直接登録するか、連携するスマートフォンのGoogleカレンダーアプリから登録できる。

 2.見守り機能は、Xperia Hello!のLINE経由で、Xperia Hello!周囲の自宅の様子を遠隔で確認できるもの。その際、(ユーザー登録した)家族をいつ見かけたかを教えてくれるほか、家の中を360度回転して撮影した写真を送ってもらうこともできる。

 3.情報通知では、登録したユーザーに合わせた情報を教えてくれる。内容はニュース、交通情報、天気予報、リマインダー、メッセージなど。ニュースは共同通信のものが配信され、興味のあるカテゴリーからピックアップしてくれる。交通情報はユーザーの通勤経路で障害や事故などが発生した際に教えてくれる。天気予報は周辺の天気を教えてくれる。通知するタイミングは、いずれもXperia Hello!がユーザーを見つけたとき。

 ユーザーを見つけたときだけでなく、「ハイ、エクスペリア」と話しかけると、他社のスマートスピーカーのように調べ物をしたり会話をしたりできる。検索にはWikipediaを利用する。

基本スペックは、

 OSにはAndroid 7.1を搭載しており、Androidデバイスとしても活用できる。Google Playからアプリのインストールもできるが、音声操作や読み上げには対応しておらず、通常のAndroidデバイスと使い方は変わらない。最初にGoogleアカウントを登録する必要があるが、自分のアカウントを登録すると、Googleアカウントにひも付く情報を他のユーザーも見られてしまうため、ソニーモバイルは新規でアカウントを登録することを推奨している。

 インターネット接続にはWi-Fiを利用し、モバイル通信には対応しない。プロセッサはSnapdragon 650(6コア)、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GB。カメラは有効約1320万画素CMOS(Exmor RS for mobile)。

 スピーカーはモノラルで、マイクは7チャンネル。Google Play Musicをはじめとする音楽サービスも通常のAndroidデバイスとして利用できるが、Google Homeのように音声で曲を再生する操作には対応しない。これもスマートスピーカーとは異なる点だ。

 サイズは111(直径)×216(高さ)mm、重量は約1085g。2300mAhのバッテリーを内蔵しているが、基本的にはACアダプターに接続したまま使う必要がある。バッテリーは家の中で移動するなど、電源から少しの間外す際にも利用できるよう内蔵した。

 

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中国の先端軍事力

2017年10月18日 11時55分37秒 | 日記
9月6日の中国の軍事パレードの評価がぼつぼつ出始めたようで、中国の巡航ミサイルの性能が上がっているとか。イージス艦では対応できず、イージス・ショアーという、イージス艦の機能を陸上に設置したものでないと対応できないという。読売新聞がレポートしていた。 
 
 
 
「抗日戦争勝利70年」記念式典の軍事パレードで披露された対艦弾道ミサイル「東風(DF)21D」(3日午前、北京で)

 次々に登場した兵器は、戦車からミサイルまで40種類に上り、航空機も約200機が参加した。いずれも国産兵器とされ、そのうちの8割余りが初公開という。しかも、テレビ映りを意識して、ミサイルにはわざわざ「DF-26」や「DF-21D」などの識別番号まで書き入れられるサービスぶりだ。軍の威容を誇示することで、日本はもとより、アジア太平洋地域への関与を強める米国をけん制する意図があったことは明らかだ。

 注目される兵器を挙げると、まずミサイルでは、「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイル「東風(DF)21D」(射程1500キロ)と、グアムの米軍基地まで届くという「東風26」(同4000キロ)の2種だ。

 東風21Dは、かつて米海軍の機関誌「PROCEEDINGS」(2009年5月号)の表紙に中国の対艦弾道ミサイル攻撃で爆発炎上する米空母が掲載されて話題となったが、順調に開発が進んでいることをアピールするのが狙いだろう。今後、試射などが繰り返されればかなりの脅威だが、不思議なことに、いまだに米国は防御手段を開発するなどの手立てを講じていない。

 日本にとっての脅威は、むしろ東風26だ。4000キロという射程が強調されているが、弾道ミサイルは、燃料を調節して飛距離を変えることはできないものの、ロフテッド軌道と呼ばれる高高度(最高到達高度約400キロ)を飛翔させれば、近い目標を狙うことも可能となる。その場合、弾頭が落下するスピードが速すぎて、イージス艦が発射する迎撃ミサイルは役に立たない。

 ミサイルが有事(戦争)となった際に大きな脅威となるのに対し、平素から油断できないのが航空機だ。初公開された新型早期警戒機「空警(KJ)500」は、旧型の空警200に比べ、探知できるレーダーの覆域範囲が格段と広がり、上海など沿岸部の航空基地への配備が進めば、中国が2013年11月に設定した東シナ海の防空識別圏を監視する能力は、飛躍的に高まる。尖閣諸島やガス田周辺など東シナ海を飛行する海上自衛隊のP3C哨戒機などに対し、識別圏内を飛行する空警500からの指示で、中国空軍機が緊急発進(スクランブル)する回数は増え、異常接近など挑発行動を繰り返すことが想定される。

空母遼寧の舳先が上がっているのは、明らかに、艦載機J15などの推力が不十分だからではないかと思う。中国の技術力、大変革しているが、あらゆる分野で世界最先端を行っているわけではない。コンピュータの分野をと手t見ても、従来のスパコンは、世界一高速のを開発しているが、次世代コンピュータや、ウエアラブルコンピュータなど次世代にはあまり強くない。 

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