POLYHEDRON

いろいろ

アルパカの日

2007年07月14日 | 日乗
金曜日の夜から今日にかけて、アルパカに会いに行ってきました。
・・・アルパカって、何?それはこの写真の動物。
ちょっとらくだチックな、つぶらな瞳の、チリとかペルーの高山にいる動物。

かわいいんです、この動物!
でも今日は雨に打たれて、皆じーっとしていました。
ちょっぴり、かわいそう。

私たちが柵に近寄っていくと、アルパカちゃんたちも
わらわらと寄ってきます。人馴れしてる〜。
でもって、鼻面を出してくるので、ちょっと触ってみたりして。
お天気が良ければ、もっといろいろ出来たのに、
今日はあいにくの雨で残念だったのでした。

って、今回の目的はこれじゃなかった、こちらの見学をすることがホントの
目的だったのです。当初見学のつもりだったのですが・・・。

見学?が終わっての感想、食育の現場を見た!という感じでした。
その仕事の大変さと楽しさを同時に見せてもらっちゃいました。

段取り、準備、安全への気遣い、子供たちの気持ちの持たせ方、
また、子供たちの集中力、好奇心にあふれた表情、
自分達の作ったご飯を食べているときの嬉しそうな顔!おおおお〜。

最初は見学のつもりだったのですが、
結局お手伝いをさせていただくことになり、
(いや、させられることになり)
お子さんたちの表情も間近に見ることができて、
すごいパワーをもらった気分になりました。

その代わり、肉体的なパワーはかなりダウーン。
こんなに肉体労働だとは!
無事に試食が終わり、「ごちそうさまでした!」となった後、
ふと気づけばかなりヘトヘト。

でも久しぶりにちっさい子供と接して、
やはりかわいいなあ、と思ったのでした。
アルパカと子供、どっちがカワイイかなあ〜。って、並べるなっつの。

面白かったのは、クッキング中は説明をちゃんと聞いて、
慎重に包丁で野菜を切り、お味噌汁の中に具をそーっと入れたりと
かなりの集中力を見せていたお子さん達が、
試食が終わっておなかいっぱいとなり、
「ごちそうさまでした」とレッスンが終わった直後、
あっというまにターザンチャイルドに変身したこと。

「きゃーーっキャーーーッ」と叫びながら、
そこいらへんを走り回り、ゲタゲタ笑っているのです。

・・・うーん。もしかして、レッスン中かなり皆集中したため、
フラストレーションがたまってしまったのか?
まるで何かから解放されて喜び100%、みたいなご様子でした。

お子さん達は、なんと3歳から6歳まで。
危ないことが何か、どのように道具を使うのか、そういうことを
繰り返して丹念に教えることによって、小さいお子さんでも
いろんなことができるんだねえ。

自分たちが作ったものを食べる時の嬉しそうなこと。
「美味しいよ、皆が切った野菜の揚げびたし」というと、
すごく嬉しそうに笑っちゃって、かわいらし。
機会があったら、またお手伝いしたい・・・かなぁ〜?
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