リターナブルびん

2017-07-13 13:58:08 | 日記
一升びん、ビールびん、牛乳びん、清涼飲料びんなど繰り返し使用されるガラスびんのこと。小売店を通して回収された後、酒類・飲料・調味料メーカーで洗浄され、中味を詰めて再び商品として販売される。
しかし、70年代以後、中小商店の労働力不足が端緒となって、リターナブルな社会システムそのものが崩壊し始めた。
ヨーロッパでは、リターナブル容器としてペットボトルが使用されているが、日本の代表的なリターナブル容器は、ビールびんと一升びんである。90年代の始めには、一升びんの回収率は85%、ビールびんは95%と言われていたが、2000年までの間に出荷量は急速に減少してしまった。ビールびんは平均で20回以上、一升びんは6~7回程度、再使用される。
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