ODA

2016-09-15 14:46:47 | 日記
開発途上国の経済開発や福祉の向上を目的に、先進国政府から途上国へ流れる公的資金のうち、OECD(経済協力開発機構)の開発援助委員会の定めた以下3要件を満たすもの。(1)政府ないし政府の実施機関によって供与されるもので、(2)開発途上国の経済発展や福祉の向上に寄与することを主な目的とし、(3)資金協力については、その供与条件が開発途上国にとって重い負担とならないもの(グラントエレメントが25%以上)である。なお、ODAには無償資金協力、技術協力、国連諸機関・国際金融機関などへの出資・拠出、条件の緩い政府借款を含む。
日本のODAによる環境協力は、1989年のアルシュ・サミットにおいて「1989年より1991年までの3年間に環境分野のODAを3,000億円を目途」とすると表明したことから意識的な努力が行われるようになった(実績4,075億円)。1992年6月の国連環境開発会議(UNCED)においては1992年度から5年間で9,000億円から1兆円という目標を発表した(実績1兆4,400億円)。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 燃料電池  | トップ | 軽くて丈夫!株式会社エコ建... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。