アンサンブル・ド・ミューズ ニュースレター

レッスンの事、日々の出来事などいろいろと…。

ピケで立つ脚…♪

2016-11-07 10:06:14 | Weblog
センター・レッスンでバットマン・タンジュ。
右脚前5番アン・ファスから。
右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→5番→ア・ラ・スゴンド→5番→デリエール→5番→左ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→5番→右脚ポワン・タンジュ・デリエール→5番→ア・ラ・スゴンド→5番→ドゥヴァン→左脚ポワン・タンジュ・デリエール→右脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→右後5番→ア・ラ・スゴンド→右前5番→ア・ラ・スゴンド→右後→ア・ラ・スゴンド→右前ドゥミ・プリエ-左脚ク・ドゥ・ピエ・デリエール→右にパ・ドゥ・ブーレ→左にパ・ドゥ・ブーレ→右にパ・ドゥ・ブーレ→左前4番ドゥミ・プリエ→右にピルエット・アン・ドゥオール→右後5番⇒…………

アームスはア・ラ・スゴンドですが
右脚のポワン・タンジュ・デリエールの次は左脚でポワン・タンジュ・ドゥヴァン、このときのアームスは右アームスがアン・オーの高い3番。
右脚デリエールからポワン・タンジュをしてドゥヴァンまで戻ったら左脚でポワン・タンジュ・デリエール、このときのアームスは左がアン・オーの高い3番。
はい、音楽でどうぞ

あ~…、パ・ドゥ・ブーレときのアームスの動きが遅いよ。
それとね、高い3番にアームスを引き上げるところがね。
メグちゃんの腕の動かし方が間違いというわけではないんだけど、それだと空間が狭く見えてしまう。
だからね、腕の通り道を少~しだけ変えてみましょう。
ア・ラ・スゴンドから となって という風に…。
一緒にやってみましょう。
… …
大丈夫ね。
それから、パ・ドゥ・ブーレのときのアームスを早くと気を付けると、つられてパ・ドゥ・ブーレがカウントを外しちゃうからね、アームスの動きと脚の動きは別物よ。
ではもう一度

うん、よろしいでしょう
エシャッペのシンプルなアンシェヌマンを練習。
そのあとはピケの練習。
右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-ドゥミ・プリエから右脚ピケ-左脚ルティレ→右脚ピケ-左脚ルティレ→右脚ピケ-左脚アラベスク→アラベスク・プリエ→左後5番ドゥミ・ポワント→右脚を横に開いて2番ドゥミ・ポワント→左脚を前側に引きつけて5番ドゥミ・プリエ→左脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン⇒…………
右脚ピケのときは右アームスがアン・ナヴァン。
ピケ・アラベスクは1番アラベスク。
はい、音楽でどうぞ

「…ぬぅ~~ん……
あのね、
ピケするときに軸脚のカカトを引き戻さないこと。ターン・アウトを崩してしまうとキレイなピケにならないわよ。
ピケ・アラベスクからアラベスク・プリエに下りるときに上体をおとさないこと。アン・ナヴァンのアームスの上に胸を乗っけるイメージで。
それ、もう一度

うん。
ピケした脚の上にきちんと立ち上がれてるから問題ないわね。
ただ、ピケのときのターン・アウトが気になってるみたいだけど、それはね…。
“自分のターン・アウトを守る”
ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-ドゥミ・プリエのときの、ポワン・タンジュした脚の向き=ターン・アウトの角度をピケに立っても守ること。
自分の股関節の可動域を無視してまでターン・アウトする必要はないのよ
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