アンサンブル・ド・ミューズ ニュースレター

レッスンの事、日々の出来事などいろいろと…。

大事なポイント、いろいろ…♪

2016-10-14 09:54:56 | Weblog
バー・レッスンでロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テール。
(オン・テンポでアン・ドゥオール×4回→ドゥミ・プリエでアン・ドゥオール→アン・ドゥダーン→アン・ドゥオール→1番ポジシオン)×2→(オン・テンポでアン・ドゥダーン×4回→ドゥミ・プリエでアン・ドゥダーン→アン・ドゥオール→アン・ドゥダーン→1番ポジシオン)×2⇒…………
右側から。

あ、そこは気を付けなくちゃ…。
軸脚ドゥミ・プリエでアン・ドゥオール→アン・ドゥダーンを繰り返すときに、軸脚のお膝が動作脚の動きにつられてターン・アウトを失わないように。
グラン・バットマンでバー・レッスン終了。
センター・レッスン
まずはバットマン・タンジュ。
右脚前5番アン・ファスから右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→右前5番→ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→右後5番→ポワン・タンジュ・デリエール→右後5番→アームスをアン・オーでポゼ→ポワン・タンジュ・デリエール→右後5番→ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→右前5番→ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→右前5番→アームスをアン・オーでポゼ→ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド×4→右前5番ドゥミ・プリエ→右脚ジュテ・ア・ラ・スゴンド-ルルヴェ→2番ドゥミ・プリエ→右脚ルルヴェ-左脚デガージェ・ア・ラ・スゴンド→左前5番ドゥミ・プリエ→右脚ジュテ・デリエール-ルルヴェ→4番ドゥミ・プリエ→右にピルエット・アン・ドゥオール→右後5番⇒…………
ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド×4が終わったら
5番ドゥミ・プリエと同時にアームスはアン・バに。
ジュテ・ア・ラ・スゴンド-ドゥミ・プリエと同時にアン・ナヴァンを通過してア・ラ・スゴンドに。
ジュテ・デリエール-ルルヴェから4番ドゥミ・プリエに下りるところは
後側の足に先に重心が落っこちないように気を付けましょう。
では、音楽でどうぞ

う~ん…、そうねぇぇ…
ジュテ・ア・ラ・スゴンド-ルルヴェのあと、2番ドゥミ・プリエに落下してはいけません。
2番ドゥミ・プリエからデガージェ・ア・ラ・スゴンド-ルルヴェに重心を移すところ、トルソーが軸脚のほうに傾いてはいけません。
「アイさん、ジュテ-ルルヴェに立ち上がったら脱力ぅ~ってのはアウトよぉ、そのまま2番ドゥミ・プリエに座り込んじゃうからね」
こんなふうに、そっとプリエに下りるのよぉ~、と見本を見せる。
「う~、ソレが出来ないんですぅぅ…
大丈夫、できるわよ。
上体を吊り上げておく、とイメージすればね。
では、もう一度。

う~ん、なぁんか二人とも、びみょ~にびみょうじゃん…
「てへへへ……
さて、先週やったロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テール。
パ・ドゥ・ブーレ・アン・トゥールナンの部分を丁寧にやってみましょう
右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-ドゥミ・プリエ→右脚ドゥミ・ロン・ドゥ→右脚を左脚の後ろ側に引きつけながらドゥミ・ポワント、同時に下手奥に向きを変える→左脚を開きながら上手前を向いて2番ドゥミ・ポワント→左脚の前に右脚を引き付け、通過→右脚前大きい4番
はい、音楽でどうぞ

ん~、ユキさん、前側の脚を開く方向がズレてる。
ドゥミ・ロン・ドゥした右脚を左脚の後ろに引きつけてドゥミ・ポワント この時は下手奥を向いている。
前側の左脚を開く方向は上手奥 脚を上手奥に向かって開くことでトルソーの向きが変わる。
「ユキさんの場合はね、トルソーのほうが脚より先に向きを変えるから、トルソーの動きに引っ張られて脚がアン・ナヴァンの方向に動いちゃうのよ」
そうすると2番ドゥミ・ポワントではなくなっちゃうでしょ。
はい、そのポイントに気を付けてもう一度

はぁい、けっこうです
このパの場合は脚を動かすことで身体の向きを変える、と覚えておいてね
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