アンサンブル・ド・ミューズ ニュースレター

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パ・ドゥ・シャの基本の≪基≫…♪

2017-03-13 10:39:09 | Weblog
センター・レッスン。
バットマン・タンジュの練習をして、ピルエットの基本の≪基≫を練習。
アッサンブレとジュテのシンプルなアンシェヌマンの練習をしたら…。
「見ててね…、いくわよ…
右脚後ろ5番アン・ファス→右にパ・ドゥ・シャ→パ・ドゥ・シャ→グリッサード→パ・ドゥ・シャ⇒左にパ・ドゥ・シャ→パ・ドゥ・シャ→グリッサード→パ・ドゥ・シャ⇒………
「おぉぉ~…、ほひょ~…、パ・ドゥ・シャだぁぁ…パ・ドゥ・シャ…
順番は大丈夫でしょ
「跳べるかなぁぁ…、う~~ん…、え~~とぉ…
跳ぶことよりも、まずは脚を使うことを考えたほうがいいよん
「センセイみたいに…あんなに跳ばなくても、いい?」
「いや、跳ばなくていい、んじゃなくて…、きちんと脚を使っているうちに跳べるようになるってこと」
実際に私はそんなに高くは跳んでないしね。
高く跳んでいるように見せてるだけで…
「ふぅぅぅぅ~ん…」
では音楽でどうぞ

あ゛~、足首が空中でフレックスになるのは
で、脚を使うってことだけどね…。
「先に引き上げた脚の膝に高さを揃えるように、後からの脚の膝を素早く引き上げるのよ」
そうしないと、先に引き上げた片脚が落ちてからもう一方が上がって、カックン カックン って情けなぁ~い動きになっちゃうのよ。
ちょっとおおげさな言い方をするとさ、空中で5番ドゥミ・プリエの形を見せる、ってイメージね
「あ、そのイメージはよぉぉぉっく分かる…、そうだなぁって分かる」
はい、もう一度

「ぬ゛~~ん…、膝が上がらないぃぃ…
膝というより、腿を引き上げるんだよん。
ん゛~~…、膝を引き上げる感覚を掴むためにイタリアン・シャンジュマンを練習するといいんだけど…。
メグちゃんの場合は、余計な力が入って足がバナナになると着地のときに危険だからなぁぁ…。
ん~……… あ、要は膝を引き上げる感覚がわかればいいわけだから……んふっ…
はい、1番ポジシオン。
「…?…」
膝を引き上げながらタン・ルヴェ。

…と見本を見せる。
「え゛ぇぇ~~…
見えない力で両腿を外に押し上げられる、とイメージしながら跳んでごらんなさい
はい、どうぞ

「ぬ゛~~…、ぜんっっっぜん跳べてない…上がらない…
そりゃ初めてのことだもの、はじめはみんなそうよ。
何度もやってるうちに感覚が掴めてくるからね。
ちょっと一緒にやってみよう…、タイミングを私の動きに合わせてごらんなさい。

お…っ、後半はよかったじゃない
「なぁんかちょっとわかってきた…、ちょっとだけ…
はい、その脚の感覚を大事にしてアンシェヌマンをどうぞ。
上手に出来たらレッスン終わり

うん、うん、かなり良くなってる
メグちゃんはね、もともと跳躍力は持っているタイプだから、跳ぶことよりも脚をつかうことのほうをしっかり考えるといいわよ
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