アンサンブル・ド・ミューズ ニュースレター

レッスンの事、日々の出来事などいろいろと…。

グラン・アレグロは来月に続く…♪

2017-04-28 10:14:41 | Weblog
センター・レッスン
バットマン・タンジュやエシャッペ-ルティレのアンシェヌマンを練習したあと…。
先月から練習しているピケ・アン・ドゥダーンとピルエットのシンプルなアンシェヌマンを
ポワン・タンジュ・ドゥヴァン・クロワゼ→ピケ-アン・ドゥダーン×4→パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァン→クロワゼ4番ドゥミ・プリエ→ピルエット・アン・ドゥオール→大きい4番クロワゼ→ピケ-・アン・ドゥダーン→…………
もう順番は大丈夫よね。
では、一人ずつどうぞ

おぉぉ…、ユキさん、いいねぇ、キレイだねぇ…。
お、おりょ…、後半、どした…
アイさん、勢いがあっていいけど、乱暴にならないように気を付けてね。
「ユキさん、大きい4番におりたときのアームスはドゥミ・スゴンドよね。そこからピケの準備のポワン・タンジュ・ドゥヴァンをしたときに、アームスがドゥミ・スゴンドのまま残ってるわよ…。ピケをする瞬間にアームスをアン・ナヴァンに戻そうとするから、アームスの動きが回転しようとする軸の動きを邪魔して、後半上手くいかなくなってるのよ
「…あ…
はい、もう一度

うん、そうね、いいわよ、みんな
アッサンブレのアンシェヌマンを練習したあと、グラン・アレグロ。
前半はグラン・ジュテ・アン・ナヴァン・クロワゼまででした。
3番アラベスク・プリエで着地→ピケ・アラベスク→シャセ→アッサンブレ・アン・トゥールナン→5番ドゥミ・プリエ→ピケ・アラベスク→シャセ→アッサンブレ・アン・トゥールナン→5番ドゥミ・プリエ→パ・ドゥ・ブーレ→4番ドゥミ・プリエ→ピルエット・アン・ドゥオール→大きい4番→パ・ドゥ・ブーレ→4番ドゥミ・プリエ→ピルエット・アン・ドゥオール→大きい4番→フェッテ・アン・ドゥオール→1歩踏み出してポワン・タンジュ・ドゥヴァン・クロワゼ→ピケ-アン・ドゥダーン×6→ポゼ
順番は、どうかな…?
あ、アイさん、前半のグラン・ジュテは、プレパラシオンのデヴロッペ・ドゥヴァンが左脚だったらグラン・ジュテは下手も上手も右前…、プレパラシオンが右脚なら上手も下手も左脚、よ。
「プレパラシオンと反対の脚で、ジャンプは同じ脚…」
そうです
あ、ユキさん、ピルエットのあとのフェッテはね
大きい4番に下りるのと同時に後ろの脚をロン・ドゥ・ジャンブ・アン・ドゥオールしながら軸脚を回して膝を伸ばす
ポワン・タンジュ・ドゥヴァン・エファセになったのと同時にドゥヴァンの脚に重心移動
もう一方の脚を改めてポワン・タンジュ・ドゥヴァン・クロワゼに
これがピケ-アン・ドゥダーンのプレパラシオンになるの。
「……下りて…ロン・ドゥでフェッテ…1歩出て、ポワン……」
そうそう、それでいいのよ
では、音楽でどうぞ

おぉぉ…、ユキさん、フェッテからのプレパラシオン、良かったわよ。
グラン・ジュテも助走からいいタイミングでまとまってた
アイさん、順番は合ってるけど、全~~部力任せにやってると疲れちゃうわよぉ…。
マユミさん、ピルエットを下りたあとのフェッテ、重心移動をしっかりしましょう。
右側、左側と繰り返し練習。
「このアンシェヌマン、来月も続けるからね。アームスの組み合わせ、ポジシオンとか使い方とかもきちんとやって、これだけでも踊りになるように磨いていきましょうね
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水曜日のアンシャンテから…♪

2017-04-27 08:54:35 | Weblog
バー・レッスン。
まずはグラン・プリエから
右側が終わったところで、チヒロさんの姿勢をちょっと修正。
「まず骨盤をしっかり立ててね……、で、腰骨とアンダー・バストの位置関係はね……」
はい、これで5番ドゥミ・ポワントにルルヴェしてごらんなさい。
おぉぉ、キレイですよぉぉ…
グラン・バットマンのあと、両手バーでルルヴェやエシャッペの練習をしてバー・レッスン終了。
センター・レッスン。
まずバットマン・タンジュのアンシェヌマン、それからピルエットの基本の基の≪基≫、ピケ-ルティレを練習。
そのあと…。
チヒロさんにとっては初めてのパだから、ゆっくり丁寧にやろうねと、パ・ドゥ・ブーレ・ドゥシュの練習。
右脚前5番で鏡に向かってアン・ファス
右脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド、左脚ドゥミ・プリエ→右脚ピケに移動して左脚後ろ5番ドゥミ・ポワント→右脚を横に開いて2番ドゥミ・ポワント→右脚に重心移動して左脚前5番ドゥミ・プリエ⇒左脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド、右脚ドゥミ・プリエ→左脚ピケに移動して右後5番ドゥミ・ポワント→左脚を横に開いて2番ドゥミ・ポワント→左脚に重心移動して右脚前5番ドゥミ・プリエ⇒右脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド、左脚ドゥミ・プリエ→…………
ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドした脚のほうにピケするとき、お膝が緩まないように気を付けましょう。
右脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドからスタートした場合、はじめの5番ドゥミ・ポワントは必ず左脚後ろ、左脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドからスタートする場合は初めの5番ドゥミ・ポワントは必ず右脚後ろ、です。
5番ドゥミ・ポワントから前側の脚を横に開いて2番ドゥミ・ポワントをするとき、上体が後ろに引っ張られて反らないように気を付けましょう。
最後の5番ドゥミ・プリエは、右脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドからスタートした場合は必ず左脚前、左脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドからスタートした場合は必ず右脚前、です。
「あのね、今回練習するのはパ・ドゥ・ブーレ・“ドゥシュ”…。最後に5番ドゥミ・プリエに収めるときに、脚を5番の前側に引きつけてるでしょ、だから“ドゥシュ”なの。ここを後ろに引きつけてしまうと“ドゥス”って名前が変わっちゃう…、まったく違う動きって判断されるのよ」
「へぇぇ~…
「ドウシュ…とドゥス…
うん。
もちろんパ・ドゥ・ブーレ・ドゥスっていうパもあるのよ。
のときの前後が逆になるの。
でもいっぺんに練習すると混乱するでしょうから、まずはきっちりドゥシュを覚えてしまいましょうね。
はい、音楽でどうぞ

ほほほぉぉぉ…
ヤスコさん、今日はカウントを外さないねぇぇ…、いいわよぉぉ
「…うふふ…
チヒロさん、初めてにしてはなかなか上手に動けているわよぉ
「後ろに引っ張られないようにしないと…
うん、そうだね
ではもう一度

はぁい、けっこうです
ポール・ドゥ・ブラの基本の≪基≫を練習してレッスン終了。
ヤスコさんは引き続きポワントのレッスンもしました
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Riequeです ―小物入れ― …♪

2017-04-26 09:09:41 | Weblog
2月に作りかけて、サイズの合う口金が手持ちの中になかったので作業を中断していたがま口。
ん~、口金を1本だけ取り寄せるのもなぁ…って、そのままになってたんですけど…。
思い切って手持ちの口金で作り直すことにしました
型紙を作りなおすところから作業開始。
ナイロンクロスの残りもわずかなので、表裏同柄です。

               

ポワント入れの巾着の内袋と同柄。
で、トウパッドのほかに、スペーサーとかティップとかちょっとした小物が散らばるとイヤなので、内ポケットも作りました。

               

早速、今日のレッスンに持参です
では、アンシャンテ原宿バレエ&ダンスに行ってきまぁ~す
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レッスン着…♪

2017-04-25 11:27:16 | Weblog
レッスンのときのお気に入りのウェア、というか定番のスタイルは…。
キャミソール・レオタード&オーヴァータイツ、それにゆったりした長めのTシャツです。
若いときからずっっっっとこのスタイル。
時には生徒のみなさんと一緒にバー・レッスンもするし、きちんと動いて見本を見せたいから動きやすいスタイルがいい。
となると長年慣れ親しんできたスタイルに落ち着くんです。

               

Tシャツはメンズのクルーネック、Lサイズ。
その首回りのヘムを切り取ります。
そうすると、デコルテの開いたゆったりTシャツになる
ま、通常は大人しく当たり前にコレを着ていますが、夏場など動いている間に大汗かいたりしたときは、この広い襟ぐりから片腕を抜き、ワン・ショルダーにしたり…。
あー、バレエのセンセイが片肌脱いでるというのは…と思う方もいるかも…
で、またあるときは…。
前身頃を持ち上げてひっくり返して首にかける。
そうするとボレロを羽織っているような雰囲気に。

               

これは後ろから見たところ。
なんとなくシュラグを着用しているイメージね。
こんな風にTシャツをひっくり返したときは、ボディ・ライン丸出しです
こうやってTシャツをひっくり返すなんてことも、数十年やってますわ。
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ピケ-ルティレ ― 移動の方向を変えながら…♪

2017-04-24 10:14:08 | Weblog
センター・レッスン
バットマン・タンジュは重心移動をメインにしたアンシェヌマン。
それからピケ-ルティレを練習。
いつもはアン・ナヴァンとパ・ドゥ・ブーレ、またはエシャッペを組み合わせているけど、今回は…。
右脚前5番アン・ファス→右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン、左脚ドゥミ・プリエ→右ピケ-左ルティレ→右ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド、左ドゥミ・プリエ→右ピケ-左ルティレ→左ポワン・タンジュ・ドゥヴァン、右ドゥミ・プリエ→左ピケ-右ルティレ→左ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド、右ドゥミ・プリエ→左ピケ-右ルティレ⇒…………
アン・ナヴァン→右にドゥ・コテ→アン・ナヴァン→左にドゥ・コテ⇒…………と、カギ型に進みます。
アームスは、
アン・ナヴァンのときはピケする脚と同じ側のアームスをアン・ナヴァンに
ドゥ・コテのときはルティレする脚と同じ側のアームスをアン・ナヴァンに
順番は大丈夫ね?
では、音楽でどうぞ

うん、アン・ナヴァンのときにはピケする脚のターン・アウトが守れるようになったね
惜しいのは、ドゥ・コテのとき。
「アン・ナヴァンのピケでルティレした脚のドゥミ・プリエに下りてポワン・タンジュするとき、その脚のターン・アウトを忘れてるよ」
「ぬ~~ん……、イン転してる……
ピケするタイミングもルティレのタイミングもいいんだから、ポワン・タンジュのターン・アウトを大事にすればもっとよくなるわよ。
はい、もう一度どうぞ

うん、いいわよ、よくなった
でもね、もう一つ、惜しいのはねぇ…。
「ぬ…
ルティレする脚の方に骨盤の向きが引っ張られてる。
「ぬ…っ
鎖骨、左右のトップバストを結ぶ線、左右の腰骨を結ぶ線、この3本の線を平行に保つこと。
トップバストの線と腰骨の線が捻じれないように気を付けること。
この2つを大事にすれば、ピケする脚のターン・アウトも守れるわよ
はい、もう一度どうぞ

はぁい、けっこうです、キレイですよぉ
バレエを始めたばかりの頃から、メグちゃんはお膝が緩まない。
軸になる脚のお膝がいつでも必ずきちんと伸びる
彼女の素敵なところの一つだわね
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床磨き、しました…♪

2017-04-23 12:35:11 | Weblog
先日、アクリルの毛糸で小さな雑巾を編みまして…。
うっかり床の真ん中あたりをちょいと磨いてしまい、あららぁ…、なことになっちゃったので、ちゃんと床磨きをしてみました
狭ぁぁぁいワンルーム・マンションの我が家の床は木目調のクッションフロア。
狭ぁぁぁぁいキッチンも同じ。
まずは壁際から、少しずつコシコシコシ……と磨いてみる。
おぉぉ、黒ずんでいた目地が明るくなり、生地の色はこんなに明るかったのね、と。
まめに掃除機をかけ、ドライシートで拭き、ウェットシートで拭くという掃除をしているのにねぇ。
微細なほこりは目地や木目に残り、湿気なんかで塗り込められて、だんだん黒ずんできてたんでしょうねぇ。
磨き終えた全体を見回してみる。
うん、越してきた頃はこんなに明るい床だったんだね
ビフォァ&アフターの写真を撮り忘れてしまい、お見せできないのが残念です。
アクリルたわし、こぉれは良いものを手にいれました
以来、住まいのあちらこちら、ちょっと気になるとソソソ…、と拭いてキレイにしています。
それにしても、いかに狭くとも部屋中の床を磨いたのに、アクリルたわしは全然へたってない
ちょこちょこっと小~さな毛玉が出来てるくらい。
きちんと洗って干しておくと乾きも早いしね。
丈夫だし、いいな
アクリルたわしの愛用者が増えているというのも納得です
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もうすぐゴールデンウィークですが…♪

2017-04-22 12:52:53 | Weblog
ゴールデンウィークを目前にして、観光地や行楽地の情報がいろいろと紹介されていますね。
GWといってもほぼ毎年レッスンしているので、気合をいれてどこかに出かけた、なんてことはないのですけど…
でも、そういう情報を見聞きして楽しんでいます。
八景島シーパラダイス
へへぇ…、白いイルカ、かわいいなぁぁ。
あ、イルカのぬいぐるみがかわいい
へぇぇ…、白いイルカをモチーフにした肉まんもあるのかぁぁ…。
金沢兼六園
あぁ、昔、地方公演のとき、空き時間にちょっと行ったなぁ
金沢近代文学館にも行ったっけ…
もう一度、ゆっくり時間をかけて行ってみたいなぁぁ…。
日光東照宮、高尾山薬王院、……。
京都、奈良、……。
そうそう、箱根のラリック美術館にももう一度行きたいし…。
おぉぉ…、そうだ、GINZA SIXがオープンしたじゃないの!
いや、ここはオープンしたてだから滅茶苦茶混むぞ…。
もっとも、どこに行こうと混むのは間違いない…。
んじゃ、レッスンしてるのが一番じゃん
…って毎年落ちついちゃうわけです
それに今年はアンシャンテ原宿バレエ&ダンスで、通常の水曜日クラスのほかに特別開講もさせて頂くのでそれが楽しみで…
楽しい有意義なレッスンにしたいなと、ちょっとワクワクしています
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ポール・ドゥ・ブラのことをもう少し…♪

2017-04-21 12:54:55 | Weblog
水曜日のアンシャンテのクラスの最後にポール・ドゥ・ブラの基本の基の≪基≫を練習したんですけどね。
ポール・ドゥ・ブラもほかの様々なパと同じで、2~3回練習すれば出来るようになるというようなものではありません。
それぞれのポジシオンとそのポジシオンでの正しいラインを身に付けること。
次のポジシオンに移るとき、パと組み合わるとき、いつでも正しい軌跡(=通り道)を描くこと。
この二つがとても大事です。
普段のレッスンのときにこの二つを忘れずに丁寧に練習していれば、自然に正しいポール・ドゥ・ブラが出来るようになりますよ
水曜日に練習した基本の基の≪基≫は…
アン・バ:両腕を肩から自然に下げて、手のひらと肘の内側の窪みがそれぞれ向き合うようにする。必要以上に肘と手首を曲げないこと。
アン・ナヴァン:アン・バのアームスのアウト・ラインを変えることなく、トップ・バストの高さまで持ち上げる。肩から人差し指の先端まで自然な斜めラインが続いていること。
アン・オー:アン・ナヴァンからさらにアームスを引き上げて、両頬の少し前で停める。両腕のアウト・ラインはアン・バのときと同じ。
ア・ラ・スゴンド:アン・オーから両腕を左右に開いて、それぞれの中指がトップ・バストの延長上に位置するところで停める。手のひらと肘の内側の窪みは正面を向き、小指側のラインが下がらないように引き上げる。
というものでした。
この と、 を組み合わせたもの、 を組み合わせたもの、 を組み合わせたものが基本のポジシオンです。
ところで、 から へ、さらに へと、アームスが動いていくところを真横から見てみましょう。
身体の前面で大きな半円の軌跡が描かれることがわかるでしょう。
この半円が歪んだり小さくなったりしないように気を付けるといいですよ。
たとえば、5番ドゥミ・プリエからドゥミ・ポワントにルルヴェするとき、アン・バからのアームスが身体のすぐ近くを通って、まるでTシャツ を脱ぐような動きになってはいけません
また、基本のピルエットをするとき、4番ドゥミ・プリエのプレパラシオンのアームスは を組み合わせたものですが、回転をはじめるときに の肘を曲げたり の高さが変わったりしてはいけません。
そして、初心者に一番多い可笑しなアームスの動きは からアラベスクのアームスに開くときの動きです。
肘と手首を内側に掻き込むようにクネっと曲げ、そこから払い出すように腕を伸ばすのをよく見かけます
とても醜い動きですから、気を付けましょうね。
もうひとつ、覚えておくといいことは…、
と動かすのはアン・ドゥオール
と動かすのはアン・ドゥダーン
これが基本の通り道です。
見せかけの曲線にこだわるよりも、まずは精一杯腕を伸ばすことを大事にしましょう。
腕は肩から動かすのではありません、肩甲骨から背筋を使って動かすのです。
きちんと腕を上げ伸ばすことが出来るようになれば、曲線は自然に描けるようになりますよ
「ア・ラ・スゴンドの腕、ポジシオンとかまだ分からないから、とにかく肩の高さで真っ直ぐ伸ばして動かさないようにしてました
チヒロさん、それが大正解です
肩の高さで真っ直ぐに伸ばして動かさないでいられるくらいに背筋や腕の筋肉が強くなれば、キレイなラインでアームスをポジショニングできるようになりますからね
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水曜日のアンシャンテから…♪

2017-04-20 09:36:10 | Weblog
バー・レッスンの最後にルルヴェの練習。
両手バーで1番ポジシオン。
ドゥミ・プリエ→膝を伸ばす→ルルヴェ→ア・テール→ドゥミ・プリエ→膝を伸ばす→ルルヴェ→ア・テール→ドゥミ・プリエ→膝を伸ばす→ルルヴェ→ア・テール→ドゥミ・プリエ→膝を伸ばす→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール→ルルヴェ→ア・テール
ルルヴェに立ち上がる時は上体で反動をつけてはいけません。トルソーが後ろに引かれてバランスを崩してしまいますよ。
ルルヴェからア・テールに下りるとき、カカトの上に体重を落っことしてはいけません。膝や腰に負担を掛けてしまいますよ。
真っ直ぐ、というのはアタマの天辺から垂直に上へ、ではありません。
自分のあごと鼻の先端を結ぶ線、その線の延長上、つまり前方斜め上方向、でしたね。
その斜めの線上にアタマの天辺を置くようにイメージしてルルヴェしましょう。
そうすれば、ルルヴェしたまま静止していられますよ。
ヤスコさん、ルルヴェして……、アームスをアン・オーにして……。
そう、そう、いいですよぉ…、安定していてキレイです
では、エシャッペの練習を…
チヒロさんが初めてだから、丁寧に練習しましょう。
両手バーで右脚前5番。
ドゥミ・プリエ→2番ドゥミ・ポワント→左前5番ドゥミ・プリエ→2番ドゥミ・プリエ→右前5番ドゥミ・プリエ→…………
5番ドゥミ・プリエから両足で床を押し返すイメージで膝を伸ばし、2番ドゥミ・ポワントに立ち上がります。
2番ドゥミ・ポワントから5番ドゥミ・ポワントに下りるときに、膝を緩めて反動をつけてはいけません。
5番ドゥミ・プリエにおりたときに、お尻を引いて上体が前傾した姿勢にならないように気を付けましょう。
はい、音楽でどうぞ

はい、いいですよぉ。
チヒロさん、両脚を均等に使えているから2番ドゥミ・ポワントのポジシオンがキレイだし、ルルヴェも高い
ただ、呼吸を忘れないようにしましょうね
センター・レッスンでは、バットマン・タンジュ、1番ポジシオンでのルルヴェの練習をして…。
ピケ・ルティレを練習しましょう
右脚前5番アン・ファス→右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-左脚ドゥミ・プリエ→右脚にピケ、左脚ルティレ→右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-左脚ドゥミ・プリエ→右脚にピケ、左脚ルティレ→右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-左脚ドゥミ・プリエ→右脚にピケ、左脚ルティレ→右脚前5番ドゥミ・プリエ→エシャッペ→左脚前5番ドゥミ・プリエ⇒左脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-右脚ドゥミ・プリエ→左脚にピケ、右脚ルティレ→左脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-右脚ドゥミ・プリエ→左脚にピケ、右脚ルティレ→左脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-右脚ドゥミ・プリエ→左脚にピケ、右脚ルティレ→左脚前5番ドゥミ・プリエ→エシャッペ→右脚前5番ドゥミ・プリエ→右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン-左脚ドゥミ・プリエ⇒…………
アームスはピケする脚と同じ側がアン・ナヴァン、もう一方がア・ラ・スゴンドです。
ピケする脚のお膝を緩めないこと。プリエのバネを使って上体を一気にピケする脚の上に押し上げましょう。
はい、音楽でどうぞ

チヒロさん、はじめてにしてはなかなかいいですよぉ…
ただ、ちょっと惜しいのは、骨盤が横向きになってます。
鎖骨、左右のトップバストを結ぶ線、左右の腰骨を結ぶ線、この3本の線を平行に、そしてトップバストを結ぶ線と腰骨を結ぶ線の向きが違わないように気を付けましょうね。
はい、もう一度

ヤスコさんは、ルティレする脚の動きが遅れないように、そしてカウントをはずさないように気を付けましょう。
ポール・ドゥ・ブラの基本の基の≪基≫を練習してレッスン終了
ヤスコさんは引き続きポワント・レッスンも頑張りました

エシャッペについては『バレエ・メソッド アンサンブル・ド・ミューズ スタイル』 で解説しています。興味があったら右サイドバーのブックマークから移行してみて下さいね
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アクリルタワシ…♪

2017-04-19 09:13:32 | Weblog
あ…アレなんだっけ、とふと思い出したことがあった。
アクリルタワシのこと。
どこで耳にしたんだったか、詳しいことはなんだったか、ちょっと気になって調べてみた。
アクリルの毛糸で編んで作る。
洗剤を使わず水だけで汚れが落とせる。
洗剤を使わないから環境にも手にも優しい。
アクリルの細かい繊維が汚れを落とす。
etc.etc
ほぉぉぉん…
使い残したアクリル毛糸があるので、ちょいと丸めて床をそっと拭いてみた。
…おぉぉ…
すっごぉぉぉい…、なんて軽くキレイになるんでしょう
…と調子に乗ってしまい、もうちょっと拭いてみた。
…あ゛っ…
隅のほうをちょこっとやればよかったものを、よりによって中央を磨いてしまった…。
そこだけ、みごとに本来の色に戻っている。
このままにはしておけないよな…。
全部、キレイにしなくちゃね…。

               

というわけで、残っていたアクリル毛糸で雑巾を編みました。
これでまずは床を磨いて…
水だけでいいから本当に楽ですね。
ネットで見てみたら、アクリルタワシの編み方なども多々ありました。
ねずみさんとかお花とか、可愛く作って楽しく使うって感じですね。
次は、ちゃんと可愛い物を編もうと思っています
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原作はどうかな…♪

2017-04-18 11:54:47 | Weblog
昨夜テレビをつけたら、ちょっと
およよ…
なシーンが…。
あぁ、あれかぁ、新番組だってCMが流れてた『貴族探偵』
ちょうど謎解きが始まった終盤の部分だった。
嵐の相葉クンが主演で貴族探偵。
あの親しみやすい庶民のお顔で貴族……ぅぷぷぷぷ…
その演技については語るまい…
松重豊さんが執事で滝藤賢一さんが運転手、中山美穂がメイド。
みんな時代ががった衣装を着ている。
相葉クンなんかいつの時代の想定 って感じ…
さらに、彼は使用人たちから
御前(=ごぜん)あるいは御前様(=ごぜんさま)と呼ばれている。
相葉クンが御前……けけけけけ……
女探偵役の武井咲と、それぞれの推理を展開しつつ真相に迫っていくわけだけど…。
貴族探偵側は再現VTRなんか作っちゃうという手間のかけよう。
そこに御前が突っ込みまで入れる。
探偵とは言いながら、実際の推理は使用人たちがするわけだ。
まぁそれなりに真犯人が分かって良かったね、ってことでおしまい。
刑事鼻形雷雨(ハナガタライウ)役の生瀬勝久さん、相変わらずの弾けきった芝居
貴族探偵サイドの衣装といい室内の調度といい、アナクロニズムに満ち満ちた画面だった
これはもしかして、原作を読んだら面白いんじゃないのかい、って思ったのでした。
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ピルエットとピケ-アン・ドゥダーンを練習…♪

2017-04-17 10:28:55 | Weblog
センター・レッスン。
バットマン・タンジュの代わりに、先週練習した重心移動を練習。
つぎにエシャッペとルティレ-ルルヴェを練習。
そしてピルエットの基本の≪基≫、90度ずつ方向転換していく練習。
うん、かなりよくなったね。
では、ピルエットの練習を。
右脚前5番アン・ファス→右脚ルティレ-ルルヴェ→右後4番ドゥミ・プリエ→右にピルエット・アン・ドゥオール→右後5番→左脚ルティレ-ルルヴェ→左後4番ドゥミ・プリエ→左にピルエット・アン・ドゥオール→左後5番→右脚ルティレ-ルルヴェ→…………
順番はいたってシンプルだから大丈夫ね。
基本の≪基≫でやったように、きちんと首を残すこと。
はい、どうぞ

うん…。
ルルヴェはしっかり立てている、アン・ナヴァンのアームスも崩れない。
あとは首の使い方だけだねぇ。
1回転なんだけど、それをふたつに分けて考えるの。
前半は首を残してトルソーが先に回転する。
後半は首がトルソーの回転をリードする。
つまり、アン・ファスにたいしてトルソーが真横を向くところまでは基本の≪基≫と同じ。
そこからさらに回転を進めるためには首を先に回す。
はい、どうぞ

おぉぉ~…
良く出来たねぇ…、正確に1回転出来てる、右も左も
「とくに最初の右が良かったような…
うん、そうだね
コツのようなものを掴んだ感じだね。
それを忘れないようにもう一度

はぁい、けっこうです
ではピケ-アン・ドゥダーン・アン・トゥールナンを練習しよう。
上手奥でポワン・タンジュ・ドゥヴァン・クロワゼ→右にピケ・アン・ドゥダーン×4→パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァン→左前4番ドゥミ・プリエ→右にピルエット・アン・ドゥオール→大きい4番クロワゼ→ピケ-アン・ドゥダーン→…………
このアンシェヌマン、メグちゃんは初めてだね。
カウント5→6でピルエット、7で大きい4番に下りる、8で準備のポワン・タンジュ
7→8のところがカウントからハズレないように気を付けてね。
「1→2→3→4でパ・ドゥ・ブーレして4番…?」
そうそう。
ではどうぞ

ん~…、4番ドゥミ・プリエからのピルエットは問題なし。
大きい4番からつぎへのプレパラシオンのタイミングも問題なし。
惜しいのはピケ-アン・ドゥダーン、回りきれてないよ。
「…ぬぅ~~ん…
あのね、最初のプレパラシオンがクロワゼだけど、そこから進行方向、ドゥ・ファスに向きをかえてピケ-アン・ドゥダーン。
続くピケ-アン・ドゥダーンも全部、進行方向に対してドゥ・ファス。
はい、どうぞ

「ぬ~…、なぁんかアームスのタイミングが悪いな~…
うん、そうね。
ピケ-アン・ドゥダーンも回転を前半と後半に分けて考えるの、でね、
初めの2分の1回転はアン・ドゥダーン
残りの2分の1回転はアン・ドゥオール
という構成になっている。
だから
では軸脚と反対側のアームスをアン・ナヴァンに送ることで回転を進める
では軸脚側のアームスを開くことで回転をリードする
ってこと。
先月だったっけ…?
軸脚と反対側のアームスをアン・ナヴァンで軸側のアームスにぶつけて弾き出す、って練習したでしょ
「…あ、あれだ…、アン・ナヴァンでパン って…」
そうそう。
じゃ、ピケ-アン・ドゥダーンだけ、どうぞ

「ぬ~…、途中から右腕の動きが停まったままになるぅ~…
うん。
そのせいで回転のタイミングが狂っていくからね。
アームスの使い過ぎは回転を邪魔するけど、使わないってのも回転を邪魔するのよ。
「ん~、タイミングだ…タイミング…… のタイミング…」
そうだね。
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サマー・ニットの2作目…♪

2017-04-16 11:02:48 | Weblog
3月に編み上げたサマー・ニットはスッキリ、ストンとしたカタチ。
すりガラスのパネルを嵌め込んだようなちょっと大胆なデザインでした。
もう一枚くらい、編みたいなぁ…。

               

袖口をフリルで飾ったプルオーヴァー。
簡単な模様編みなのでサクサク進む。
袖付けなしで身頃から編み出していくのでとても簡単。
40g=108mの糸を5.5個使いました。
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客席を意識する…♪

2017-04-15 09:23:45 | Weblog
では、先週お休みだったアイさんのために、改めてグラン・ジャンプの振り移しを…
上手奥で右脚アティチュード・ア・テール・クロワゼ→右脚を一歩引いて重心移動、左脚ク・ドゥ・ピエ・ドゥヴァン-プリエ→左脚デヴロッペ・ドゥヴァン-ルルヴェ→トンベ→シャセ→右脚からパ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァン→グラン・ジュテ・アン・ナヴァン・エファセ→アラベスク・プリエ→上手前に方向転換しながら左脚ク・ドゥ・ピエ・ドゥヴァン-プリエ→左脚デヴロッペ・ドゥヴァン-ルルヴェ→シャセ→グリッサード→トンベ→グラン・ジュテ・アン・ナヴァン・クロワゼ
グラン・ジュテ・アン・ナヴァン・エファセのアームスは2番アラベスク
グラン・ジュテ・アン・ナヴァン・クロワゼのアームスはア・ラ・スゴンド
どうかな…、大丈夫…?
「…ん~…、右に行くときと左に行くときで動きが違う…?」
うん、そう
右に行くときは
シャセ→パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァン→
左に行くときは
シャセ→グリッサード→トンベ→
「…えっとぉ……で……パ・ドゥ・ブーレ……で……、で……グリッサード……で……」
そうそう、順番はそれで よ。
「あ゛、どっちも、グラン・ジュテは同じ脚が前だ…ね…
そうです、その通り
「それが分かれば…ふっふっふっふ…
あ、そうだ、一言いっておきますとね…
「今回のパ・ドゥ・ブーレはアン・ナヴァン。いつもは横方向のドゥシュをいれてるけど、それだとアイさんはホイホイホイっと欽ちゃん走りみたいな動きをしちゃうでしょ…。だから、きっちり脚を使ってステップの練習が出来るように、アン・ナヴァンにしました
「あ゛~…っ
では音楽でどうぞ

ユキさん、フレーズごとのパのまとまりが良くなってるわよ
アイさん、パ・ドゥ・ブーレ…っ
「っかぁぁ~…っ、今のは自覚した…やっちゃいましたぁぁ…
だねぇ…、残念だ…。
あぁ、それからねぇ、ふたりともただ進行方向を見据えて動くんじゃなくてさ、もっと空間を意識して。
「うぅぅ…、アタマのなかで順番を確認しながら動くから、前しか見られないぃ…
たとえばさ…
デヴロッペ・ドゥヴァン-ルルヴェからシャセまでは客席のほうを見る
パ・ドゥ・ブーレまたはグリッサードしながら進行方向に視線の向きを変える
みたいにすることで自然にパが変わっていくことを覚えることが出来るわよ。
客席の空間を大事にしないとね。
「いつも、見られてる…って…」
「そう。つまりは見せている…ってこと
「あ~、鏡の前にぬいぐるみでも並べておきたい…、お客様の代わりに……。見てますよぉって…
んふ…、カワイイかもね
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ピルエットのアームスの動き…♪

2017-04-14 11:54:26 | Weblog
センター・レッスンでバットマン・タンジュ
アンシェヌマンの最後に4番ドゥミ・プリエからピルエット・アン・ドゥオール。
はい、音楽でどうぞ

うん、ふたりともパ・ドゥ・ブーレから4番ドゥミ・プリエに下りるところのタイミングは良くなったね
ただ、惜しいなぁ…、ピルエットのときのアームスの使い方。
「… …」
あのね、ふたりとも、回転をはじめるときにアン・ナヴァンのアームスを肘から斜め後ろに引いてるのよ。
肘が曲がるからアームスが短くなるし、肘を引く方の背中も縮む。
「ピルエットは、トルソーの向きが90度変わるまでにルティレ-ルルヴェをまず完成させること。そのときに両アームスもアン・ナヴァンに集まっていないとね」
肘を斜め後ろに引いてしまったら、90度向きが変わったときのアン・ナヴァンのアームスが完成しないでしょ
「…ふぉぉ……あぁ…」
だからね、たとえば右方向へのピルエットだとしたら、
プレパラシオンのときにアン・ナヴァンのアームスの正面にいるお客様から下手端ののお客様まで、全部に手を差し伸べるイメージでア・ラ・スゴンドの方向にアームスを開く
ちょっと大袈裟だけど、そんなかんじだねぇ…
「…お客様全部に~

そういうこと。
はい、もう一度どうぞ

おぉぉ、そうよ、そう
いまのアームスのポジシオンは良かったわよ
エシャッペとルティレのシンプルなアンシェヌマンを練習。
それからピケ-アン・トゥールナンの練習。
上手奥で右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン・クロワゼ→右にピケ-アン・ドゥダーン×4→パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァン→左前4番ドゥミ・プリエ→右にピルエット・アン・ドゥオール→右脚後ろ大きい4番→右にピケ-アン・ドゥダーン×4→パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァン→左前4番ドゥミ・プリエ→右にピルエット・アン・ドゥオール→右脚後ろ大きい4番
3月に練習したアンシェヌマンよ。
はい、一人ずつ、どうぞ

あ~、ふたりとも先月よりずっと良くなってるけど、ちょいと惜しいねェ…。
1セット目はオン・カウントできちんとまとまってるけど、2セット目の出だしから遅れてるね。
「…うぅ~…タイミングが分からないぃ~…
そうかぁ…、じゃ、カウントに当て嵌めながら見本をみせるね。
1・2 ピケ-アン・ドゥダーン→3・4 ピケ-アン・ドゥダーン→5・6 ピケ-アン・ドゥダーン→7・8 ピケ-アン・ドゥダーン→1 パ・2 ドゥ・3 ブーレ→4 4番ドゥミ・プリエ→5・6 ピルエット・アン・ドゥオール→7 大きい4番→8 ポワン・タンジュ・ドゥヴァン・エファセ⇒1・2 ピケ-アン・ドゥダーン→…………
…ってこと。
わかったかな…?
「大きい4番におりたらスグ、次の準備…?」
そう。
2フレーズ目のカウント1・2・3・4でパ・ドゥ・ブーレと4番ドゥミ・プリエ、5・6でピルエット、7で着地、8は準備、ね。
「目が回ってグラグラしてたら準備のポワン・タンジュがなかなか出せない…
あら…
はい、もう一度どうぞ

うん、2フレーズ目のスタートは良くなったわね。
もう一息よぉぉ…
2フレーズ目のスタートは良くなったけど、回転のタイミングが遅れてカウントからはずれていくね。
「はぅぁ…、 …」
ピケ-アン・ドゥダーンの動きの構造を考えてごらん。
ピケしてはじめの半回転はアン・ドゥダーン
残りの半回転はアン・ドゥオール
ふたりとも のときア・ラ・スゴンドのアームスをアン・ナヴァンに寄せることで回転を進めることは上手に出来てる。
でも のときに身体の回転を進めるためのアームスの助けが弱いのよ。
右方向のピケ-アン・ドゥダーンだとすると、
のときにはア・ラ・スゴンドだった左アームスをアン・ナヴァンに寄せる
のときには右アームスをア・ラ・スゴンドに開くことでトルソーの回転をリードする
いまのふたりにたりないのは のところね。
はい、もう一度どうぞ

うん、そうね、かなりよくなってきた。
カウントから外れてはいなかったわよ。
「まっすぐ進めるように、目印だけをしっかりみてましたぁぁぁ
それも大事。
良く出来ました
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