いきがかり上いたしかたなく・ぶろぐ

寄る年波には勝てないし難しいことは出来ないし、行き掛かり上致し方なくブログに頼ります。

但東暮らし119〜シカとシールドと室外機〜

2017-01-30 14:06:35 | 但東暮らし


住宅の居間のエアコンが動かなくなった。母が、以前に室外機が凍りついた時にも動かなくなったというので、様子を見に行く。

外は雨。住宅と車庫(今は診療所から戻ってきたスチール製のキャビネットとかがギュンギュンに詰まっていて、車庫なんだが車は入れられない)の間の細い隙間は、両方の屋根から落ちてきた雪で埋まっていた。仕方がないのでスコップを持ってきて雪を掘りながら進む。

と、何が動いた。車庫を抜けるとけっこう大きなキウイの棚があるのだが、その棚の下になんとシカがいた。体を低くして上目遣いにこっちを見ている。まだ大人ではないみたい。女子中学生くらいかな? 写真を撮ろうとしたら裏の坂道を駆け上がって行った。

雪が深すぎて進めないので、いったん戻って温室の方からチャレンジ。母が、雨が降っているから傘をさして行けと言う。いやいやいや、傘をさしてたらスコップ使えませんで。

温室のドアをバーンと閉めて、住宅の壁に沿って進み、今度はなんとか居間の室外機にたどり着けた。

室外機自体は大丈夫なのだが、室外機のすぐ前に厚さ10センチ越えの氷のシールドがドドンと立っている。屋根から落ちてきた雪が室外機の前に積み上がり、その雪が室外機から出る冷たい風のせいでガッチガチに凍りついたようだ。

室外機が氷で包み込まれている訳ではないので、シールドの後ろの雪をどけて倒せるかな。せっせと掘ってみたが、シールドの下が氷の岩盤みたいなことになっていて、倒せそうもない。

ならば、砕くしかない。スコップでガンガン叩いて(でも非力なんで)少しずつ砕く。氷といっても、まあ、雪が凍りついたやつなんで多少は脆い。



砕いたシールドは、室外機の前面から側面になんとか転がして移動。この時点で、室外機からワーッと冷たい風が出だした。やった。エアコン動いた。この画像のやつは大きすぎて持ち上げることも厳しいので、押してズリズリと移動。室外機の前にあった雪も掘って取り除いた。

なんて男らしい私。でも、さすがにハァハァいうな。以前だと、こんなに過激な感じで動いたら、狭心症かもしらんというような発作を起こしていたのだが、雪かきで鍛えられたせいかハァハァいうだけですんだ。



でも、やはりへバーデン結節(指の第一関節が腫れて変形する疾患)の部分は腫れてきて曲げづらくなった。症状の出ていなかった右手小指もやばいかな。まあ、もう慣れてるのでどうってことはないけどな。変形するまではかなり痛むが、変形してしまえば多少曲げづらい程度。
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