いきがかり上いたしかたなく・ぶろぐ

寄る年波には勝てないし難しいことは出来ないし、行き掛かり上致し方なくブログに頼ります。

「ぽえ茶」は今月がラストです。

2005-03-21 15:06:06 | 出来事
残念なお知らせを書かねばならなくなった。

さっきから自サイトの目次のページやらイベント告知板やら掲示板やらに、お知らせを書いている。本当に残念なお知らせだ。

今朝、電話がかかってきた。私が毎月最後の日曜日にオープンマイクを開かせていただいている神宮茶屋さんからだ。今年に入って、参加費を500円(コーヒー付き)にしてほしいということだったので心配していたのだが、とうとうお店を閉められることになったのだそうだ。

平成14年7月から、オープンマイクをやらせていただいていた。非常に居心地のいいお店で、オーナーさんも良すぎるくらいいい人で、毎回楽しいオープンマイクだった。神宮茶屋さんがあってこその「ぽえ茶」だった。

「ぽえ茶」は今月がラストになる。ますます朗読から離れてしまうなあ、私は。でも、どんな出来事も何らかの意味があって起こるのだと思う。私にまた新しい何かが始まるのかもしれない。

今まで参加してくださった皆様、突然のことで申し訳ありません。でもおそらく神宮茶屋さんはぎりぎりまでやらせてくださったのだと思います。

でも名古屋にはまだ「詩の夕べ」も「詩のあるからだ」もあります! 「ぽえ茶」はなくなってしまいますけれど、他のオープンマイクは続きます。皆様、名古屋のオープンマイクを、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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2 コメント

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Unknown (ハナミタダシ)
2005-03-22 03:39:47
「どんな出来事も何らかの意味があって起こるのだと思う。私にまた新しい何かが始まるのかもしれない。」



若原さんも引用していますが、何かを終えることで何かが始まる、というのは僕の座右の銘でもあります。数年前に、精神的にかなり参ってしまって神奈川での一人暮らしを断念せざるを得なくなったとき、ある散文詩に出会いました。岐阜の実家に戻る準備をしているあいだじゅう、おまじないのように心で鳴り響いていた文章です。当日はこれを読むことにします。
楽しみにしています。 (林本ひろみ)
2005-03-22 11:37:49
私は自分の好きな詩を一個だけ読むつもりです。(^_^)

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2005-03-27(日)『ぽえ茶』最終回 (rayboy-blog)
 林本ひろみさんが毎月最終日曜日、名古屋の『神宮茶屋』で開催されている月例オープンマイク『詩のお茶会 ぽえ茶』が、今月27日(日)を最後に終了することになりました。 白昼夢倶楽部(林本ひろみPCサイト) http://2.csx.jp/~h_h/ 誰もいない小部屋(林本ひろみ携帯