昨日の夜、家に戻って必ず毎日すること、それはピ〜ちゃんにお休みを言うことなのですが、
どうも様子が変!! 呼吸困難を起こしているみたいに息が荒く苦しんでいました。
「ピー大丈夫か?」と声をかけたのですが依然苦しそう、まさかこのまま死んでしまうんじゃ
ないかと・・・急いでバスタオルとスポーツドリンクを取りに行き、先ずドリンクを飲ませ
ようとカップに入れてあげたらすぐさまガブ飲み・・・その後、バスタオルを入れてあげましたら
喜んで丸くなって私の顔をじっとみていましたので、「治りますように」と頭を暫くなでて
いましたら呼吸も普通に戻り「よかったぁ〜」と安堵しました。
平成12年に我が家に来て12年が経っていますので、相当なおばあちゃんになっていると
思いますのでいつお迎えが来てもおかしくない年齢ですよね。
うちの山の神も息子も心配してピ〜ちゃんの様子を診に行っている姿をみて、やはり
家族なんだなぁ〜と実感いたしました。
明朝、家族の心配を他所に山の神と元気に散歩にでかけました。いったいなんだったんだろうか?
兎に角、元気になって良かったです。
でも、何時かはお迎えがくることは覚悟しておかなければなりませんが・・・・
この写真は昨年の5月に撮ったものです、まだまだ北の大地は真っ白な雪に囲まれて
過ごしていますよ。
と、めっちゃ心配した事件でした。