食いしんぼsanaの「舌の記憶」

「舌の記憶」を中心に、日々感じたことを、
ゆるゆるとつづっていきます。

プラハでだまされまくり!

2017年07月13日 | つれづれノート

プラハでは
ロシア人による
換金詐欺が横行しているそうです。

それを知らずに
まんまと引っ掛かって
しまいました。

ウィーンから電車で4時間かけて、
プラハ中央駅へ。

ウィーンではそれなりに
スリ対策をしたり、
東欧人に対する偏見に警戒したり
アンテナを張っていたけど、

全て杞憂に終わり
安心していたのと、
ウィーンでの体験が
素晴らしかったので、
なんかもうルンルン気分でした。

詐欺に引っ掛かったのは、
プラハ中央駅についてすぐ!

おとなしくカウンターで
ユーロ→チェココロナに
替えておけば問題なかったのに、

「手数料20%がもったいない」
ということでATMで
お金を引き出すことに。
なんか旅慣れてる感じ?

なのに何度やっても
エラー。ずいぶん長く
そこでトラブっていました。

他の旅行者は
一度エラーが出たらさっと
カウンターに
向かっていたというのに……。

少しずつ平静を失っていく
わたしたちに無表情の男が
「困ってるならチェンジ
してあげるよ。手数料はフリーだ」

わぁ!センキュー!
親切な人がいるものね!

そして男はお金を交換して
すぐに無表情で去っていきました。

よかった、よかったー
でも待てよ、なんかあの人
おかしかった……
それに離れたとこから
ずっとこっちを見てたよね…
って今さらかよ!

一気に不安になったので、
ホテルに着いてすぐフロントで
交換したお金を見せたら
「これはロシアのお金です」

調べてみると、
それは旧ソビエトの紙幣で
現在ではほぼ無価値。
換金手数料20%をけちったために
もうガックリです。

さらにホテルに向かう
タクシーも交渉したにも
かかわらず結局ボラれたし、

その後立ち寄った
ミニマーケットでは、
日本語のできるアジアねぇさんに
アイス2つとお水3本で2500円も
取られたりしてさんざんな
プラハ一日目だったのでした。

敗因はまず浮かれていたこと。
これが大きい。
さらに慣れない旅先の団体行動で
正常な判断ができなかったこと。
誰もがね。
ちょっと待っておかしいやめようよ
っていうひとがひとりもいない
という異常事態でした。

そしてチェココロナ紙幣を一度も
見たことがなかったこと。
チェコ人も知らなかったので
ロシア人との見分けが
つかなかったこと。

さらにウイーンばかりに
気をとられて
プラハ事情については
ノーマークだったこと。

いい勉強になりました。
でもくやしい!(;つД`

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