想い出のモスグリーン

高知のリハーサルスタジオ【プレイヤーズラボ】の店主のブログです。

水への招待・完結編

2017-04-04 17:45:50 | 日記
久しぶりのプラモ作りは失敗に次ぐ失敗で、改めて自分の手先の不器用さを思い知らされる結果となった。


中でも塗装乾燥後の磨きの最中に、ルーフを折ってしまった時は、ズンドコに突き落とされてしまったのだ。



もちろん、もう一度接着して継ぎ目を消して再塗装すれば、この失敗は無かった事に出来たかもしれない。
もしこれが最初の失敗だったのなら、面倒でもそうしていたかもしれない。
だが、最初に告白したように他にもやらかした挙げ句のこれに、「はいはい次行こ次」という天使の声が聞こえたのである。

でまあ、この後も失敗を重ねながら、とりあえず久しぶりのプラモを作り終えた。



フジミ 1/24 ホンダ CR-X
特に意味はないが網戸越しに物干竿が見える窓際に置いてみた。


初めて買ったマツダサバンナRX-7(初代)から現在の所有車ロータスヨーロッパTC(SP仕様)まで、7台を乗り継いできたが、CR-Xはその遍歴の丁度真ん中にあたる僕にとって4台目の車だった。中古で買ったCR-Xはエンジンの調子があまり良くなかったが、ボディサイズがコンパクトで乗りやすかった気がする。デザイン面ではリアのエクストラウインドウが、好きなランボルギーニエスパーダみたいでかっこええやんと思っていた。
しかし、この車もまた、河原で燃やされたサバンナRX-7同様、悲運な最後を迎えるのである。


1998年9月、豪雨が高知の街を襲った。
当時、僕は一宮に住んでいた。借りていた家には1台分のガレージが付いていたが、そこには嫁さんの車が停めてあり、僕は家から100mほど離れた場所に、駐車場を借りていた。
高知が豪雨に見舞われた時、幸い自宅は浸水も無かったのだが…
駐車場のある場所は少し低かったんでしょう、CR-Xは泥水に浸かっていた。





どこまで浸かっていたかは正確に覚えていないが、この一件によってCR-Xは廃車処分となってしまったのだった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« endemic | トップ | バンド加入希望らしいです »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL