プレリズ大合唱♪♪

プレイ&リズム希望丘から、元気いっぱいなお知らせです!

燃ゆるはプレリズの秋

2017-11-25 16:10:31 | 日記
気付けば11月もあとわずか。つい先日まで、額の汗を拭っていたのが嘘のように、吹きつける冷たい風が、迫り来る冬の到来を実感させてくれます。

さて、11月の活動ですが、1週目は【エアロビクス】をしました。
クッキングや工作といった着席課題の活動の多い中、おもいっきり身体を動かすことの出来るエアロビクス。お子様達も気分を発散することが出来る様子で、ランニングやマット運動に汗を流していました。

続いて行なわれたのは、【お菓子屋さん】です。
このお菓子屋さんでは、お子様達は4種類あるお菓子の中から、好きなお菓子を2つ選び、職員扮するお菓子屋さんに買い物に行きます。「どれにしようかな?」なんて迷いながら選んだお菓子をもらったお子様達は大喜び。その場で食べるお子様もいれば、「後でのお楽しみ」とお家に持って帰るお子様もいて、そんな部分にもそれぞれの性格が表れるのが面白いですね。


そして、今月のクッキングでは、【サツマイモのタルト】を作りました。
10月のかぼちゃタルトに続いてのタルト作り。そのせいか、お子様達の顔はどこか自信満々の表情。かぼちゃに比べ、少し硬く潰しにくいサツマイモではありましたが、皆さん上手に潰すことが出来ていました。




11月最後の活動では、工作をしました。今回の工作は【きつねのダイビング】です。
紙コップの底の部分に通したタコ糸に沿って、ゆっくりときつねの紙コップが降りていくこのおもちゃ。工作を始める前にスタッフが動かしてみますが、お子様達には何故、きつねの紙コップが一気に落ちずにゆっくりと降りていくのか、不思議な様子。
工程通りに作ってみたものの、やはり勢いよく落ちてしまい上手くいきません。そこでいよいよ種明かし。紙コップに通した竹ひごにタコ糸を1回だけ巻くと、お子様達の作ったきつねもゆっくりと降りていくことが出来ました。
たったそれだけの工夫で動きの変わるおもちゃに、お子様達は「おもしろーい」と、何度も遊んでいました。


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改修工事に伴う仮移転のお知らせ

2017-10-30 14:32:34 | 日記
プレイ&リズムは10月17日より施設の改修工事に伴い、仮移転先にて営業しています。

仮移転先住所  東京都世田谷区八幡山1-7-6
TEL / FAX   03-3789-6161(変更ありません)


仮移転先内観紹介


おもちゃの部屋:プラレールや人形、パズルなどのおもちゃで遊んでいます。



ボールの部屋:ボールプールで遊んだり、マットでくつろげる部屋になっています。





ピアノの部屋:リトミックやクッキング、工作など、各種活動を行なっています。また、自由時間にはトランポリンで遊ぶことも出来ます。



事務室:職員が事務をするための部屋ですが、一時的なクールダウン等、お子様が落ち着きたい時にも活用しています。

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★ お化けさんみーつけた ★

2017-10-28 18:28:41 | 日記
10月も終わりに近づき、段々と空気が肌寒く感じられるようになりましたね。

さて、10月の活動ですが、初めに行なったのはクッキングです。10月は毎年恒例の【かぼちゃのタルト】を作りました。
パイ生地はあらかじめ大人が作っておき、お子様達には中に入れるタルト生地を作ってもらいました。大きなタルト型に敷き詰められたパイ生地の中に皆で作ったタルト生地を入れていく作業は、普段のクッキングでは味わえないもので、お子様達にとっても特別な様子。皆さん、興味津々で作っていました。


続いて行なったのは、【エアロビクス】です。プレリズでのエアロビクスとは、身体を動かすプログラム全般を指していて、主に室内でランニングをしたり、マット運動をしたりします。お子様達の中には身体を動かすことが好きな方も多く、人気のプログラムとなっています。

エアロビクスに続いて行なったのが、【ダダアート】です。
幼児グループでは、大きな発泡板に三角形や四角形に切った発泡板を貼っていきました。タワーのように高く貼り合わせたり、パズルのように敷き詰めるように貼ったり、皆さんそれぞれ工夫を凝らしていました。


また、小中高生のグループでは、2枚の丸い厚紙で支柱を挟み、そこにシールや飾りを貼っていきます。こちらのグループでもお子様達の独創性が発揮されていて、重ね合わせた厚紙が動物の口に見えるからと顔を作ってみたり、丸い形を利用して時計を作ってみたり、花火のように飾ってみたり、どれも楽しい作品になりました。


10月最後のプログラムは【ハロウィンプログラム】です。
ハロウィンプログラムでは、まず仮装をする衣装を作ります。ビニール袋をポンチョの形に切ったものに、キラキラの折り紙やモールなどで飾っていきます。
衣装作りの後は、優しいお化けさんからお菓子ももらって、大満足の1日でした。


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プレリズの秋 ♪

2017-09-30 16:22:25 | 日記
台風のように夏休みが過ぎ去り、気付けば季節は秋。ふと耳を澄ますと、秋の虫が奏でる美しい音楽が心にまで響いてくるようです。

さて、9月の活動ですが、初めに行なわれたのはクッキングです。今回は【クッキー饅頭】というお菓子を作りました。
クッキーはプレリズのクッキングの中でも定番なのですが、クッキー饅頭では中にクリームチーズが入っています。
クリームチーズを中に入れるには、クッキー生地でチーズを包み込むようにして入れます。生地に穴が空かないように包むには、少し技術が必要です。しかし、先月パン作りをした際にも、今回のクッキングと同様に具材をパン生地で包みこむという作業を行なっており、今回のクッキー饅頭作りも慣れた手つきで作ってくれました。


9月のクッキングはもう1つ、【マドレーヌ】も作りました。
マドレーヌはこれまでにも何回も作ってきた、プレリズ定番のお菓子です。お子様達からは、生地作りをしながら「美味しそう」「早く食べたい」なんて声が聞こえてきました。「お土産が楽しみだね」と期待に胸を膨らませながら、張り切って作ってくれました。


クッキングの次には【ダダアート】を行ないました。
幼児グループでは、半月型の作品を作りました。完成した作品は、起き上がりこぼしのようにゆらゆらと揺らして遊ぶことが出来ます。お子様達はその動きが面白い様子で、揺らしては「お船みたい」と楽しんでいました。


小中高生のグループでは、平面の発泡板に細長いスポンジシートを自由に貼って作品を作りました。皆さん、想像力がとても豊かで、スポンジシートを線路に見立てて貼ってみたり、輪っかにしたスポンジシートを縦に重ねて高層ビルを作ってみたり、ユニークな作品がたくさん出来上がりました。


最後に紹介するのは、【壁絵工作】です。
毎回季節に合わせて作っている壁絵工作。今回はプレリズの壁を秋に変えていこうと思います。
秋を感じられるものということで、「ぶどう」や「りす」を作りました。壁絵工作では、自分達の顔写真を貼るのですが、自分の顔の入った作品というのはお子様にとっても特別な作品のようです。
また、後半のグループでは来月のハロウィンに向けて、「お化け」も作りました。お化けということで、より怖い作品を作ろうと、自分の写真の代わりにマジックで怖い顔を描いてくれたお子様もいました。
毎回、四季をテーマにした作品を作っている壁絵工作は、季節の移り替わりを意識させてくれます。活動を通して、お子様達も秋の訪れを実感することが出来たようです。

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☆ プレリズ夏休み ~後半~ ☆

2017-09-07 18:31:59 | 日記
9月になりました。今年の夏はすっきりしない天気が多く、残暑を実感する前に、いつの間にか秋の気配が感じられるようになりました。

さて、今回は前回に続き、8月を中心とした夏休み後半の活動を紹介したいと思います。

夏休みならではの活動の中に、【外出プログラム】があります。
お子様と職員一緒に、徒歩、あるいはバスや電車といった交通機関を使って、ファミリーレストランやマクドナルドに行きます。
外出プログラムで利用させて頂いているお店には毎年お世話になっているのですが、店員さん達は皆さん優しく、笑顔で接してくれます。
また、外出プログラムの一環として、作業所体験も行ないました。こちらは、プレリズと同じ法人の作業所へ行き、普段作業所で行なっているお仕事を体験させて頂くというものです。体験とはいえ、お仕事をする場所にお邪魔をするということで、どこか緊張した様子。作業を終えると緊張の糸が切れて疲れた様子を見せてはいましたが、やり遂げた達成感に、皆さんとても満足した表情を見せてくれました。
この夏の外出プログラムも、お子様達にとって、とても楽しい思い出になったようです。


もう1つ、夏休み恒例の活動として、【スライム作り】があります。
スライムはぷるぷるとした独特の感触だけでなく、透き通ったその見た目も魅力です。今回のスライムにはグリッター糊も入れることで、より光を反射してキラキラ輝くスライムが出来上がりました。お子様達は、完成したスライムを手で触って遊んでみたり、プラスチックの容器に入れたスライムを覗き込んでみたりして楽しんでいました。


続いて、クッキングについて紹介していきたいと思います。
まず1つ目が【パイナップルマドレーヌ】です。
旬のパイナップルを使った甘酸っぱい香りのマドレーヌ。皆さんマドレーヌ作りはお手の物で、生地に加えたパイナップルを見ては「早く食べたーい」と期待に胸を膨らませながら、上手に作ってくれました。


2つ目のクッキングは、こちらも夏休み特別企画の【パン作り】です。とはいえ、生地を1から作るのは大変なので、お子様達には焼きそば、あんこを生地で包む作業をしてもらいました。
パンの生地はいつも触れているクッキーの生地と違って弾力があり、生地を伸ばすのも一苦労。なかなか形の変わらない生地に、皆さん悪戦苦闘しながら頑張って作っていました。


最後に紹介するのは、工作です。
今回の工作では【カスタネット人形】という楽器を作りました。




ペンギンかパンダの手の部分にボタンを付けて、打ち合わせることでカスタネットのように音が鳴る仕組みです。
お子様達が作る前に、まず見本としてあらかじめ職員が作っておいた作品を見せたのですが、一見するとただの人形に見えたようで、「これのどこが楽器なの?」と不思議な表情。そこで、試しに職員が音を鳴らしてみるとビックリした様子でした。
少し複雑な工程は職員に手伝ってもらいながら、作品もようやく完成。何度も音を鳴らして遊ぶお子様達の姿がとても印象的でした。

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