Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【靴】Regal Tokyoのレースアップ・ブーツ

2018-01-13 22:12:51 | 

1月も早くも半ば。今年もよろしくお願いします。
今年はもう少し投稿を増やしたいですね。

さて、2017年のどんづまりもどんづまり、大晦日にRegal Tokyoのレースアップ・ブーツを入手しました。
場所はアウトレットの一足限りコーナー。
値段は16,200円。定価の7割引というまさにアウトレット価格でした。
サイズは普段のものより5ミリ大きかったものの、履いてみたらピッタリという幸運!

アッパーはオイルドレザーと思いこんでいましたが、Regal Tokyoのウェブサイトによるとちょっと特殊なイタリアン・カーフとか。

レースステイがつま先の近くまで伸びていてモンキー・ブーツに近い形ですが、細身ということもあってドレス寄りの印象です。

レザーソールと靴の内側はRegal Tokyoらしく真っ赤です。

つま先にゴールドのスチール(トライアンフ)をつけ、ブーツ用のシューツリーも調達し準備万端。

実はブーツは初めてなんですが、明日履き下ろす予定です。

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【日】2017年は86冊

2017-12-30 12:11:36 | 日々のことなど

一応、何月何日にどんな本を読み終えたか記録をつけています。
それによると2017年は86冊の本を読んだことによります。

2017年はまだ1日残っていますが、明日は朝から出かけるので今日で締めました。

今年初めて読み終わった本は三浦展の「毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代」。
1年の半分を折り返したところで読み終わったのが池上彰/竹内政明の「書く力」。
そして2017年最後に読み終わったのが平松洋子「日本のすごい味 おいしさは進化する」。
ちなみに同時に発売された「日本のすごい味 土地の記憶を食べる」は、12月8日にフィニッシュ。

毎年100冊くらい読めればいいなと思いながら、大体毎年80冊前後。一度も到達できません。

 

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【靴】 mont-bellのチロリアンシューズ    

2017-12-03 18:44:27 | 

チロリアンシューズは、欲しい靴リストの上位には入っていて、そのうちフランスのパラブーツのチロリアンでも買うつもりでした。

ところが先日アウトドア用品のmont-bellに買い物に行ったとき、なんとなく目に入ったのがこのチロリアンシューズ。
正直革質には感心しませんでしたが、25,000円というパラブーツの半額以下の値段につられました。

商品名は、アーバン・クルーザー500。
街中をどこまでも歩いていける、というネーミングでしょうか。

特徴は履き心地がとても柔らかいこと。
インソールの効果と柔らかめのVibramのラバーソールのおかげでしょう。
ちなみに同じ形状のVibramでもトリッカーズのはかなり硬めです。


さて、チロリアンといってもカジュアル寄りのUチップのようなものなので、チノパンに合わせて会社にも入っていってます。
最初から靴擦れなどなく、とても快適。まさにアーバン・クルーザー?
今後この革がどうなっていくのか気になるところではありますが。

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【日】デンマーク・デザイン

2017-11-26 12:02:05 | 日々のことなど

先月の「フィンランド・デザイン展」に続き、「デンマーク・デザイン」展を見てきました。

場所は、新宿の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館。
あのゴッホの「ひまわり」も見れます。

ともかく、合板を使った椅子が魅力的。革の使い方もいいですね。
最初のコーナーにあったロイヤル・コペンハーゲンのカップ&ソーサーなども100年前のものとは思えないほどの素晴らしいコンディション。

デンマーク国交樹立150周年記念ということで見ごたえがありました。

椅子が欲しい!

   

 

 

 

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【文】愛用ノートを変えてみた

2017-11-05 20:42:41 | 文具(ノート・紙類)

日々持ち歩き、その日に食べたもの、買ったもの、聴いたアルバム、読んだ本などを記録する持ち歩きノート。
そんなライフログノートを変えてみました。

ずいぶん長い間クレールフォンテーヌのホチキス留めノート(たまに製本ノート)17cm×11cmを愛用してきました。
それを、ライフのノーブルノートB6に変えました。
クレールフォンテーヌより縦に1cm、横に2cmほど長くなりますが、まあぎりぎり持ち歩けるサイズ。

使い終わったクレールフォンテーヌのノートが40、50冊手元にあります。
立派な愛用品でしたし、特に不満もなかったのに案外あっさり乗り換えました。
こんなもんなんでしょうか。

さて、ノーブルノートはクレールフォンテーヌに劣らない万年筆との相性の良さ。
クレールフォンテーヌのパーンと張ったようなやや厚地の真っ白な紙も捨てがたいのですが、ノーブルノートの優しいクリーム色の紙もなかなか。

合皮ですがノーブルノート専用カバーも買いました。
ただ、これまで7mmの横罫ノート使ってきたので5mm方眼は少し窮屈。かといってノーブルノートの横罫は8mm罫なので広すぎ。
というわけで、A4、A5、B5に比べると選択肢は少ないですが、B6版の横罫ノートを物色中です。

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