Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】 日経アソシエ 「仕事に効く!文具術」

2012-02-12 19:02:58 | 文具(情報・書籍)
文房具を特集したムックや雑誌のラッシュはまだまだ続いてます。
「趣味の文具箱」以外はすべてスルーしてましたが、この日経アソシエは買いました。

うん、面白いぞ、これ!
いろいろな業種の人が、仕事道具としての文房具をあれこれ工夫しているのがわかります。
文房具をあれこれ使う人、この鉛筆しか使わないという人、いろいろです。

まだ半分くらいしか読んでませんが、雑誌JJの編集長が4Bのユニ1本でかなり精密な表紙のイラストを描いているのには驚きました。
モレスキンの表紙に修正液で文字を書くというアイデアにもやられました。

みんなそれぞれの工夫で文房具を使ってるんですね。
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【文】 ダイスキン & クリップペンホルダー

2012-02-07 14:54:31 | 文具(ノート・紙類)
ここ1、2年文具熱が冷めていたので、ダイソーの100円ノート、ダイスキンのこともかなり久しぶりにチェックした某掲示板で知りました。

ダイソーのモレスキン似のノートということでダイスキンと呼ばれているみたいですが、検索すると膨大な数がヒットするし、wikiページまであるくらいですから、一時は相当な祭り状態だったみたいですね。

なかなか見つけられませんでしたが、ようやくA6版を買うことができました。
「チリ」が合ってないことをのぞけば、外観は確かに似てますね。細かに見れば、まあ全然違いますけど。



それとダイスキンのwikiページでも紹介されていたクリップペンホルダーも入手しました。
これって、ミドリのトラベラーズノート・ペンホルダーとまったく同じじゃないですか???
あっちは840円でこっちは105円ですけどね。
ダイソーの製品では「本革風」だの「革調」というのが定番ですが、このペンホルダーは本革を使ってます。

ダイスキンはA5版があれば纏め買いしたいところですが、A6版とA7版だけみたいなんで、とりあえず今回の1冊を使いながら様子見です。


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【音】 冬の朝にはサイモン&ガーファンクル

2012-02-04 08:39:42 | 音楽
ごく一部の例外を除くと、年がら年中、古いロックばかり聴いております。

聴くのは「朝の電車の中、WALKMANで」と、ほぼ習慣化しています。
季節によって聴くものを変えることはありませんが、なぜか冬だけは聴きたいものが固定化しがち。
そのひとつがサイモン&ガーファンクルです。

冬の歌が多いということもありますが、彼らの歌を聴いていると、冬の寒い朝に両手で口の周りを覆い、ハーッと息を吹きかけたときのようなぬくもりが感じられます。
まだ暖房の効いていない始発電車を利用するので、音楽だけでも暖かいものを求めているのかも。

オリジナル・アルバム5枚と、写真には写っていませんが最近リリースされた1967年と1969年のライブアルバムを、それこそとっかえひっかえ聴いてます。

ここのところ東京も寒い日が続いてます。
今しばらく彼らのお世話になります。
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【文】 OHTO 天然素材ボールペン・竹

2012-01-31 21:44:45 | 文具(ペン)
会社では、LAMY 2000のブラックウッドボールペンをメインに使ってます。
こっくりした書き味が気に入ってます。
しかし、太字なので万能というわけには行きません。
そこで、細字の油性ボールペンとして、このOHTOのボールペンを導入しました。



「天然素材ボールペン」は、木軸や革巻きがありますが、節(ふし)の表情が気に入り竹軸を選びました。
シンプルなノック式のボールペンですが、竹らしいサラリとした触り心地や、円柱から円柱が突き出したようなノックボタン周りの造形も好みです。

リフィルは、OHTOお得意のニードルポイントですが、思っていた以上に細い字が書けます。
下の写真は、左端がLAMY 2000、真ん中がOHTO、右端がシグノ・ビット0.28mmです。
こうしてみると、シグノ・ビットとほとんど同じ太さですね。

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【文】 進化したドットライナー

2012-01-28 13:13:18 | 文具(その他)
いまや糊といえばテープのり、ですよね。
わたしは家と会社にコクヨのドットライナーを常備して、日々おせわになってます。

今朝もいつも携帯しているノートにドットライナーでメモを貼り付けようしたら、途中で使い切ってしまいました。
そこで先日買ってきた替えテープに入れ替えたこところ、あれ?使い心地が違う?

キャップの形状が変更されていて(色も違います)、カチッと感が増しています。
そして本体を動かすと、以前より軽い動きでテープが回り、確実に糊付けすることができるのです。
しかもテープの長さが13メートルから16メートルに増えてます!

昔ドットライナーを導入したときに替えテープを買い込んだので、この改良に気が付かなかったんですね。
ググってみると日付がないのでいつからかはわかりませんが、確かに改良されてたんですね。

こういう改良はうれしいですね。さすがテープのりの王者、ドットライナー!

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