Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】愛用ノートを変えてみた

2017-11-05 20:42:41 | 文具(ノート・紙類)

日々持ち歩き、その日に食べたもの、買ったもの、聴いたアルバム、読んだ本などを記録する持ち歩きノート。
そんなライフログノートを変えてみました。

ずいぶん長い間クレールフォンテーヌのホチキス留めノート(たまに製本ノート)17cm×11cmを愛用してきました。
それを、ライフのノーブルノートB6に変えました。
クレールフォンテーヌより縦に1cm、横に2cmほど長くなりますが、まあぎりぎり持ち歩けるサイズ。

使い終わったクレールフォンテーヌのノートが40、50冊手元にあります。
立派な愛用品でしたし、特に不満もなかったのに案外あっさり乗り換えました。
こんなもんなんでしょうか。

さて、ノーブルノートはクレールフォンテーヌに劣らない万年筆との相性の良さ。
クレールフォンテーヌのパーンと張ったようなやや厚地の真っ白な紙も捨てがたいのですが、ノーブルノートの優しいクリーム色の紙もなかなか。

合皮ですがノーブルノート専用カバーも買いました。
ただ、これまで7mmの横罫ノート使ってきたので5mm方眼は少し窮屈。かといってノーブルノートの横罫は8mm罫なので広すぎ。
というわけで、A4、A5、B5に比べると選択肢は少ないですが、B6版の横罫ノートを物色中です。

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【文】シグノ極細の新色

2017-10-29 13:04:13 | 文具(ペン)

ゲルインキボールペンは、以前からずっとユニボール・シグノの極細0.38mmを愛用してます。

●●ブラックというインクの色味や0.38mmという細さがちょうど自分の嗜好にあってるんでしょう。
ちなみに、この1年ほど仕事ノートにはグリーンブラックの極細を愛用中。

そんなシグノ極細に、今年6月、新色が一気に12色も追加されました。
だいぶ時間が経ちましたが、実用的そうな3本を買ってきました。

①プルシアンブルー
 定番ブルーブラックよりは明るく鮮やかなブルー。ブルーブラックはちょっと暗い、という人にはピッタリかも。
 グリーンブラックが切れたら仕事ノートに使ってみよう。
②ダークグレー
 普通に実用的。グレー好きにはたまらない1本。
③カーキ
 カーキ色のボールペンは珍しいということで、あまり実用性を考えずに購入。
 ちょっと濃いめの黄土色という感じです。

ところでクリップの"DX"の文字。これいつから入ったんでしょう。
デラックスの省略形?商品名は「ユニボール シグノ 極細」のままなんですけどね。

 

 

 

 

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【日】フィンランド・デザイン展

2017-10-23 20:46:35 | 日々のことなど

東京府中市の市立美術館で開催されていた「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」に行ってきました。

トーベ・ヤンソンのムーミンやマリメッコのテキスタイルなど有名どころもありましたが、印象に残ったのは、フィンランド独立前の陶磁器。ちょっと暗く落ち着いた赤や青や緑の発色が素晴らしかった。

そして、カイ・フランクというデザイナーのシンプルなテーブルウェア。
アラジン社のコーヒーカップやイッタラのガラスのカップなど、カイ・フランクのデザインはどれもシンプルの極致で、無駄がなく実用的。
それでいてきっちりデザインされていることがわかるものでした。

これまでイッタラ(Ittala)のお店は見かけてもスルーしてましたが、今度はのぞいてみよう。

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【音】あなたの歌があったから

2017-10-15 15:46:16 | 音楽

今年5月に69歳で亡くなったグレッグ・オールマンの遺作、"Southern Blood"。

オールマン・ブラザーズ・バンド(ABB)といえば、何をおいても兄のデュアン・オールマンのギターで、以前はデュアンが亡くなった1971年までのライブ音源を色々漁っていた。
そしていつのまにか、1971年以降のデュアン不在のABBも聴くようになっていった。それはデュアンに代わってバンドに加入したウォーレン・ハインズやデレク・トラックスといった名手たちのギターが聴きたいからではなかった。

ABBにはいつも、グレッグ・オールマンのキーボードとボーカルがあった。絞り出すような、しゃがれたボーカル。
声が出ていない時もあったけれど、メンバーの出入りが激しいABBだけど、メインボーカルは常にグレッグだった。

音楽の傾向はまったく違うけれど、ディヴィッド・ボウイの遺作"★"と同様、誇らしくも"南部生まれ"と題されたこのグレッグ・オールマンの遺作も、傑作だ。
遺作が傑作というのはなんだかやりきれない。

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【文】エムプラン ツバメペンケース

2017-10-14 17:31:23 | 文具(ペンケース)

ツバメノートの意匠を使ったペンケースを買いました。
ツバメノートには特に思い入れはありませんが、ひさしぶりに革製ではなく布製のペンケースを使いたくなったのと、収納力に惹かれて決めました。

閉じた状態では新書より縦に数センチ長く、開くとA5より少し大きい、というサイズです。ポケットは右が2つに分かれ、左は区切りなし。
ペンのクリップ同士がこすれるのが嫌なので、実際には取り出しやすさは犠牲にしてペンポケットにすっぽり入れています。

そしてペンポケットの裏側が両端からアクセスできるジッパーポケットになっていて、大きめのスマホやロディアの12番もすっぽり入ってしまうくらい大きなポケットです。今のところこのスペースには常備薬くらいしか入れていませんが、小さなメモ帳を入れると便利かもしれません。

まだ新しいので手触りもゴワゴワしていてかさ張ります。
ちなみに、ツバメノートのデザインやロゴはとても精密な印刷で表現されていて、これもこのペンケースの魅力です。
でも使っているうちに擦れて消えてしまいそうな気もしますね。

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