出戻り下手くそウォーゲーマー日記

気を抜くとコレクターだよ人生は~時々プレイするウォーゲームとコレクションを中心に記録を残そうかなっと

~ボードウォーゲームコレクション (未プレイ編その10)~

2018年01月14日 23時50分38秒 | 未プレイウォーゲーム

(画像はBoardGameGeekのもの)

Web and Starship (ウェブ アンド スターシップ) :
アメリカのゲームメーカーWESTEND GAMES社から出版されていた、3つの異なる文明が宇宙で覇権を競う三人用のSFゲーム。

Board Game Geek のページ https://boardgamegeek.com/boardgame/2986/web-and-starship
B級SFゲームの解説ページ http://www.os.rim.or.jp/~bqsfgame/sub134.htm
ボドゲーマの解説はこちら(2018/01/15時点では解説はまだ書かれていない) https://bodoge.hoobby.net/games/web-and-starship


 兵器・技術・戦略体系が全く異なる二大星間文明(空飛ぶ鳥族と地中に潜る土竜族)とその間に挟まれた弱小文明の人類の綱渡り、というシチュエーションに大変興味をそそられた。しかも、星の水平方向の距離を物差しで実際に測ってマップに記載された高さ方向の座標を使って三平方の定理で三次元空間における2星系間の距離を計算するというアナログで面倒なプロセスが妙に気に入って、購入する気になったことを今でも覚えている。(実際には、計算しなくても、水平垂直の距離から実際の距離を求める表がついていたけど。)

 このゲームでは、鳥族は星系間航行能力(≒飛ぶこと)に優れていて超光速移動ができるので、星系間を広がっていく速度が速いが輸送能力は高くないのに対して、土竜族は亜光速移動しかできないので、星系間の展開には時間がかかるが一旦星系にたどり着いてそこに亜空間移動ゲート(≒地中のトンネルで直結のイメージ)を設置すれば瞬時に大量の兵力の輸送が可能になる、という全く異なる兵器体系がぶつかり合う。このシチュエーションにワクワクしたものであり、当時、一気にルールブックも読破した。(なお、ルールは今となっては全く覚えていない。)

 しかし、プレイするのに3人必要というのが結構なハードルとなり、3人以上集まった時はツクダのガンダムゲーム 「AXIS U.C.0078」(以下、AXIS) をひたすらプレイしていた(というか、AXISをプレイするとき以外は3人以上集まることがほとんどなかったし、3人以上集まってもAXISでなければ「戦国武将ゲーム」をプレイしていた)ことも相まって、結局この「ウェブ アンド スターシップ」をプレイする機会は一度もなかった。

 2000年頃にこのゲームも渡英を機会に売却してしまった。しかし、松山六角会に参加するようになってから、相手してもらえる奇特な人が2人出現するときがあるだろうと期待して再び購入した。そんなわけで、現在出番待機中である。(≒私がルールを読んでインスト役をできないと始まらないでしょうねぇ)

 歴史に縛られないウォーゲームも面白いと私は思っているで、ぜひこのゲームも2018年中に成仏させたい。特に、2大超大国に挟まれた弱小国(地球)の存亡をかけた綱渡りを楽しんでみたい。

 このゲームのシステムを上手く流用すれば、ガミラスVSガトランティスや、ガルマンガミラスVSボラーで、2大勢力に挟まれた地球、という設定にして宇宙戦艦ヤマトの世界の戦略ゲームを作れそうな気がする。
ジャンル:
コレクション
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1 コメント

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Unknown (センパー)
2018-01-19 08:13:54
是非、実戦配備して頂きたい一品。
例会で3人になったときに、これがあったらなー、買っときゃよかったなー、と毎回思ってたんです。
よろしくお願いします。
ちなみに僕はプレイしたことがありませんが(笑

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