PLANKTON NEWS & REPORT

プランクトンのアーティスト・ニュース&ツアー・レポート

ルナサ山形公演レポート

2010-12-13 | ケルト音楽




ルナサ、今回の来日最終公演となる山形でのライヴ。
本邦初公開となるアコースティックでの貴重なライヴでした。

本来アコースティック楽器である伝統音楽楽器はやはり生で聴くのが理想です。
バーや家で鳴らされる、本来のトラッドがあるべき形にもっとも近い形態での演奏は、音量や音圧ではマイクのそれに劣るものの、いつもに増して強く心に響く音色でした。
とりわけ、キリアンのパイプ・ソロはまさに白眉!



リハーサルのあと、空き時間に館内を案内してもらったメンバー。
今回の来日ではゆっくり観光もできず、この山形公演も日帰りの日程だったので非常に喜んでいました。

文翔館は80年以上の歴史を誇る旧議事堂で、国の重要文化財にも指定されている素敵な施設。
厳かなイギリス・ルネサンス様式のレンガ造りの中でルナサの生音を聴くことができた今日の公演はまさにスペシャルなものでした。
ルナサの音楽に愛情をもってお招き頂いた木村さんはじめ、文翔館のスタッフさん方、誠にありがとうございました。


明日、ルナサ一行はアイルランドに帰国します。

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キーワード
アイルランド ルネサンス様式 重要文化財 アコースティック楽器
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