PLANET LULU GALAXY!

ルルの日記

伝言ですぅ~。。。

2007-02-26 19:50:07 | お知らせ&伝言
ギタバさま、コメントをありがとうございます・・!!

大洗濯&大掃除&お買い物をしてたらこんな時間に。。

お返事もう少しお待ちくだされ~~

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ストレスを発散できない人。(ストレスを口にできない人。)

2007-02-25 13:19:12 | 事象への想い
私みたいに、しょっちゅう、「~~がイヤだ」とか、「具合が悪い」とか、ストレスを口にできている人間は“話す”ことである程度発散が出来ていると思うので、そんなには問題がないのだと思う。案外ストレスを周りにぶちまけながら、長生きしちゃったり。。(困ったヒトですね。。)

問題なのは、ストレスがあっても、そのストレスを人に話すことができずに、ストレスを溜め込んでしまう人なのだと思う。

そういう人のストレスが頂点に達した時に、ストレスの針が振り切れた時に、下した選択は、人間の理性の部分では、抑えられなかった、本能的な選択と言えるだろう。

自動車会社ルノーの幹部が相次いで自殺した。
社会的責任を負っているもののプレッシャーというものは既に“個人”のものではないから、自分の力によって、苦しい状態から逃れるということはなかなか出来ない。(・・というのか不可能。。??・・だとすると、あー、ホント苦しいだろうなぁ。。泣泣)
自分のおかれた状況の中で、“人間”として限界を感じた時に、そういった選択をするしか無くなってしまうのだろう。
そこまで追い詰められてしまう。
普通、人間には生存欲というものがあるはずだから、それに逆行した形で、自ら死を選ぶということは、どれだけ、人間が生きるために肉体だけではなく、精神の部分が重要度を占めているかということがわかる。
精神が死んでしまうと人は生きていけない。

周囲がそれに気付いても、なかなかそういったストレスの歯車から救い出してあげることは出来ないのかもしれないけど、
せめて周りの人は“ストレスを口にできない人”の背負っているストレスに敏感に気付いて、少しでもストレスを和らげるように、気遣ってあげなければいけないのだと思う。
まず、“ストレスを口にできない人”の肉体的精神的変化に気付いてあげること。
必ずサインは表層に現れるから。

・・まずは自分から。
今日、ダンナさんの頭に9本の白髪を発見。
(昨日は感情の爆発。)
特に男の人は、男の人のおかれた社会的責任という特質から(それは、なんだかんだ言っても、やっぱり女性よりも重いと思う。今のところは...)自分のストレス、弱音のようなものを吐けなかったりするから、“プライド”の部分を考慮しながら、少しずつストレスを取り除く試みをする・・。
・・勿論、相手が会社に出勤した後の彼の環境に手を出すことは出来ないから、完全にストレスを取り除く・・ということはできないのだけど。。
でも、いろいろな関係の中の“一つの関係”だけでも状態が良くなったら、だいぶ楽になるんじゃないかと思う。

彼が、“ストレスを口に出来ない人”なのだと気付いたから、これから、彼のサインに注意深くなります。
奥さん業、頑張る・・!!

彼は今日、休日出勤ですが、PM5:00頃に上野で待ち合わせしてアーミーショップに行きます。(彼は“軍パン”が欲しいらしい
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IT'S LULU

2007-02-25 00:00:33 | 素晴らしき歌詞
Now she wants to grow up cos she can't get about
The words in her head can't seem to get out

She gets all her facts from the latest Smash Hits
She can't seem to buy any clothes that fit
The books that she reads
aren't the ones from the school
She dreams of the day she can leave

Here she comes now
IT'S LULU, she's dancing close to the flame
IT'S LULU, you better remember her name

There's a tear on her cheek as she's talkin' on the phone
When she has to tell her friends that she's gotta stay home

Her parents both hate her
They don't want her to grow up
The pain in her head makes her wanna throw up
The ones who understand are the posters on the wall
She finds her favourite tape and puts it on
Here she comes now


彼女は大人になりたいと願っている
子供のままじゃ自由がないから
頭の中にある言葉が うまくしゃべれない

彼女は「スマッシュ・ヒッツ」の最新号から情報を仕入れる
自分に似合う服も買えないみたい
読んでいる本は教科書じゃない
彼女はここから脱出できる日を夢見ている

さぁ彼女が来た
ルル 炎の近くで踊ってる
ルル 彼女の名前を覚えといた方がいいぜ

電話をかけて 涙を流す
「家から出られないの」と友達に話している

両親は彼女を嫌ってて
彼女が子供のままでいてほしいと願ってる
頭痛のせいで吐き気がする
彼女を理解してくれるのは壁のポスターだけ
お気に入りのテープを見つけて デッキに入れる
さぁ彼女が来た


イッツ・ルル
ブー・ラドリーズ
ERJ

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WAKE UP BOO!

2007-02-24 23:56:14 | 素晴らしき歌詞
Summer's gone, days spent with the grass and sun
I don't mind, to pretend I do seems really dumb
I rise as the morning comes
Crawling through the blinds
I shouldn't be up at this time,
but I can't sleep with you there by my side

Wake up it's a beautiful morning
Feel the sun shining for your eyes
Wake up it's so beautiful
For what could be the very last time

Twenty-five I don't recall a time I felt this alive
So WAKE UP BOO!
There's so many things for us to do
It's early so take your time,
don't let me rush you please
I know I was up all night, I can do anything,
anything, anything

But you can't blame me
Not for the death of summer
No you can't blame me
Not for the death of summer
But you're gonna say what you wanna say
You have to put the death in everything


夏は終わった 太陽の輝く草原の日々は
どうだっていいさ バカみたいなふりをするだけ
ぼくは目覚める
ブラインドの隙間から朝がゆっくり忍び寄る頃
普段はこんな時間には起きないけど
もう眠れない 君が側にいるから

さぁ起きて 素晴らしい朝だよ
太陽が君の瞳を照らすのを感じて
起きろよ 辺りは美しい
これが最後の時かも知れないから

25歳 これほど“生”を実感したことはなかった
だから目を覚ませ ブー
やらなきゃならないことがたくさんある
まだ早い のんびりやれよ
どうか急がないでほしい
ぼくは一晩中起きていた ぼくは何だってできる
何だって 何だって

ぼくを責めることはできない
ぼくが夏を終わらせたわけじゃない
でも君は 言いたいことを言うだろう
全てを終わりにしなきゃ 気がすまない


ウェイク・アップ・ブー
ブー・ラドリーズ
ソニーミュージックエンタテインメント

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Wake Up!

2007-02-24 13:59:54 | 音楽
何とか、奮起する。私が持ちあげる。

私が、元気出さなきゃ!(いっつもギリギリで奮起するワタシ。。ごめんなちゃい。。)

目を覚まして、周りが元気になるように...私が持ちあげていこう(誓い。頑張る。)

元気出して

Boo Radleys Wake Up Boo!
↑これ聴いたらだいぶ元気になった...単純やっぱり音楽は効果的な魔法デスネ・・

The Boo Radleys - Its Lulu
↑“ルルのテーマ”(?)めちゃくちゃよい歌詞だったので、も一度アルバム借りるか、買うかして、“素晴らしき歌詞”のカテゴリーに載せますね~~

Wake Up!
The Boo Radleys
Sony Budget

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うぎゃ~~~!!!頑張る...

ちなみに前書いたThe Boo Radleysの記事はコレ...
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プントモ君が...

2007-02-24 12:07:16 | 心象風景
プントモ君が深手を負ってしまった。。

ダンナさんがかわいそう...

ルルもそうとう動揺してるので。。

このつぶやきは消すかもしれません。。

ダンナさんひとりで八王子に帰りました。(オーストラリア旅行の予定を話し合うために...)

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エディ ホーム フェイス

2007-02-23 23:20:03 | 
空間での凝縮
エディ ホーム フェイス

空間からの逃亡
エディ ホーム フェイス

必死の抵抗
エディ ホーム フェイス


マハトマ・ホーム

土に埋められた マハトマ
白夜の続く 北欧にて よみがえる


サイケな グロッキーフェイス

目の下の微細な 引きつり

おびえた よどむ眼球

彼は 真っ白なコーヒーフィルターの 
ようだった


(22歳)



※この詩のことを、以前書いた記事で触れたことを思い出します・・。

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無題・55

2007-02-23 23:06:29 | 
わかってるの
私が助かる方法はわかってるの
目をそらして 無視してるだけ
救われるのを待っているの?
でも シナリオを書いてしまって
すっかり 予定調和
私のコピーを探すがために生きて
日々 ついやして
それだけが希望で
死ぬことができず
出会っては疑い
漂えば捨て
結局見つからずじまい
たどりついた時には息絶えてるだろう
詩的な彼を探すの?
素敵なボーイフレンド
そしてリビエラに旅立つの
でも リビエラってどこ?


(22歳)

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無題・54

2007-02-23 23:00:58 | 
天使のステップを踏む
身軽に 羽のごとく
そしたら あなたのところに
飛んでいって
枕元で うたをうたっててあげるわ

巨人のステップを踏む
どたどたと 足をならして
その存在を一歩一歩
知らしめる
悲しいことも その音で忘れてしまうわ

悪魔のステップを踏む
夜中に口笛をふく
顔をまっさおにぬりたくる
私の存在を忘れて
たましいをも 売るわ


(22歳)

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無題・53

2007-02-23 22:55:06 | 
どれだけ 私が おろかモノかを
歩く 速さで 考える

これから 生まれる 人々のことは
おじいさまの世代と 同じくらい
わからない

私は 知らないことを
もてあまして

きっとそれは 生きる速さだ


(22歳)
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再度!!

2007-02-23 19:47:26 | 
素敵なカレと ディズニーランドに行きたいの
都合のいい時消えてくれる
私は 渋谷のディズニースクエアで
息絶えるわ
少しやせぎすなワタシ あなた
消え入りそうな...。
そう!!チェシャ猫
トゥワズ ブリリグ
ハンプティ ダンプティ
へいから落ちた
もう 二度とは 戻らない
だけど 再生
ちょっと 巻きもどして
フリーキーな時間
踊っても見せる
だけど いずれは
また落ちる
ディズニー スクエアで
恋に落ちるわ
私も 終わる
いずれは 消えいる
闇の中に
終わる
ピザを食べながら
カッターで
客のうでを切った
鮮血は流れ
いままた 幻想に・・・

そして
まぶたがシャドーで
まっさおの
可愛い
ヒッピーの女の子
お花をくれたの
マーガレット
二つ さしだしたから
まるで ひめじょおんの中の
猫の二つの目
義眼は 必要ない
太陽は一つで充分
二つはいらない
私の耳すらも

まるで ひまわりのごとく
太陽のごとく
落ちたわ すべてが!!
客のピザ
まるで サンライズ
幻想にさそいこむ
豪華なトッピング
ディズニースクエア
イートスクエア

ルーシーは そこに戻った?
いいえ 湖の流れにまかせて
血だまりに私が・・・
人だかりにピザが・・・
マシュマロパイのトッピング
オーダーした
ワインの中に
ピザのようなものが
浮かんでいた
直径3.5mmの
部屋の中


(22歳)

不思議の国のアリス、ビートルズのルーシー~、映画「ヘアー」、映画「ベティ・ブルー」、映画「セリーヌとジュリーは舟でゆく」、大島弓子エッセイからインスパイア・・の酒酔い文。

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マリークァントのアイライナー

2007-02-23 19:27:42 | 
ファーのコートを 身につけて
ねむってしまいたいの
マリークァントの
アイライナーをつけて
ねむってしまいたいの


(22歳)

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無題・52

2007-02-23 19:25:43 | 
彼は  生活があるって 言ったわ
芸術の 前に  生活だと

それって どんなもの?


(22歳)

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無題・51

2007-02-23 19:19:55 | 
すべては 残酷な姫のために
甘い 甘いお菓子の好きな
可愛らしい悪魔
寄生体

姫にお話しをきかせてあげる

木の上の 小さなたまご
悲しみ嗚咽のロブスター
好奇心の強いカキ

みんな 姫に食らわれるために

“でも小さい女の子ってへびと同じくらい
  たまごを たべるものなのよ”

“それじゃあ 女の子って へびの一種じゃない!!”


お苦しみ
ふちどる 黒いしげみを
涙にぬらして
そして... 食べるの
最後になったら そこでやめるの

あなたが 大人になるまで
覚えておいで
いつかは 私も
あなたに 食われる

愛くるしく
残酷な
私の姫
永遠に
そのままで いておくれ
私を食べつづけ
私と対話を
続けよう


(22歳)

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モックタートルとグリフォン

2007-02-23 19:12:40 | 
私の おまじない
モック タートル!!
彼の 悲しみは
すべて幻想
何も悲しいことなんて ないのさ
しかも グリフォン(相手)が
いるから なりたつ法則
だから 道化を演じるの
彼を 楽しませるために!!

楽しい?
空間を 楽しまなきゃ
生きてる 意味なんか
ないのさ

すべては 幻想
楽しいうつろい
モック タートル!!


(22歳)

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