PLANET LULU GALAXY!

ルルの日記

40年前の昨日は・・・?

2006-06-30 02:01:07 | 音楽
朝起きてものすごく天気が良かったので、大洗濯、大掃除、オフトンを天日干し
ダンナさんは一昨日はそうとう具合悪かったみたいだけど昨日はなんとかもちなおした感じです。

音楽教室の受付時代に知り合ったお友達からメール。
彼女はベースのレッスンを受けていた生徒さんだったのだけど、私にとって懐かしいバンドTシャツを着ていたのでついつい声をかけてそれ以来のマブダチ&ワルともだち(笑)でした。(2人で音楽聴いてお酒飲んで毒はいていたくらいですけどね~(^_^;))

お互いもう少ししっかりするまで遊ぶのは我慢しようねというお話に。

うちのママリンと電話でお話

ダンナさんのお母様からもメール。

昨日はあまりNETは見ない感じでした。

起きてみたら・・・、そうか、そうでしたね!
40年前の昨日は日本の音楽ファンにとってものすごく特別な日でした!

「ザ・ビートルズ来日コンサートin武道館!」

そして、翌年の同じ日にお生まれになった、guitarbirdさん、お誕生日おめでとうございます!

いろいろギタバさんに贈る音楽のことを考えました!
ベタだけど、「ホワイトアルバム」に入っているポールの曲“Birthday”にしようかな?とも思ったけど、これはもう既に十庵さん贈ったことがある(勝手に・・・汗)ので・・・。
ギタバさんのお好きな“Here Comes The Sun”も入っている、スヌーピーの可愛いアルバム「SNOOPY'S Beatles」をお贈りします~

Snoopy`s Classiks: Beatles
Various Artists
Direct Source

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おこちゃまの声とトイピアノによる演奏私の愛聴盤デス

“Do You Want To Know A Secret”から“Black Bird”に至る展開、“She Loves You”での元気なおこちゃまの声がとても良いですよ~!


P.Sゆみさん、そしてguitarbirdさんもコメントのお返しより記事が先行してしまいごめんなさい~m(__)m


7/1追記:これはあくまでも私の心の中の“ザ・ビートルズ”の一部を、十庵さんとguitarbirdさんに捧げたということです・・・。
それぞれの方の心の中にそれぞれのビートルズが存在しますよね・・・。
気分を害された方がもしいらっしゃったら本当にごめんなさいね・・・m(__)m
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秘密の花園 〈THE SECRET GARDEN〉ー人間と自然を信じるすべての人に捧げますー

2006-06-28 07:34:38 | 映画
コマドリが案内してくれた花園。
子供たちは、子供たちだけで花園に咲く植物、木々の世話をして、死んでしまっていたかのようだった花園は少しずつ息吹を取り戻し、それとともにそれぞれ孤独を抱えていた子供たちは明るい笑顔を取り戻していく。
自然の持つ魔法が子供たちの祈りと共に空間を超え、最愛の妻を失って息子をかえりみず放浪の旅を続ける悲しい父親の元に響く・・・。


私は、23歳で、それまでの疾走してきた無茶をやってきた人生にストップがかかり、自己崩壊。(←ちと大げさですが・・まさにそんな感じでした・・・。)
家に籠った最初の目的だったはずの小説を書くことも諦め、24歳の時に実家でしていたことは、膨大な量のパンを焼くこと。
そして、毎日毎日、来る日も来る日もパーフェクTVの映画チャンネルで、映画を見続けました。
(映画の中に生きることの起伏とトキメキを見出していました。)
復活の兆しは見えてこず、外の光も見えてこない・・・。
そんな真空状態で観た映画がこの映画です。


「秘密の花園」'93 アニエスカ・ホランド監督


監督のアニエスカ・ホランドは、ポーランドに生まれた女性監督。祖国ポーランドでユダヤ人の若者がナチ党員になりすまし、ヒットラーに忠誠を誓うという複雑なテーマを描いた社会派映画「ぼくを愛したふたつの国/ヨーロッパ・ヨーロッパ('90)を撮り、映画界で物議を呼びました。
彼女は「太陽と月に背いて」('96)では、当時のアイドル的俳優レオナルド・ディカプリオ、イギリスの演技派俳優デヴィッド・シューリス共演で、ランボーとヴェルレーヌ、詩人同士の愛憎の物語を描きました。

そんな社会に対してシニカルな視点を持った一筋縄ではいかない女性監督アニエスカ・ホランドが、フランシス・フォード・コッポラに呼ばれてハリウッドで撮った作品が「秘密の花園」です。総指揮に当たったコッポラは「人間の豊かな愛を信じるすべての人にこの映画は贈られる」と語ったそうです。

「秘密の花園」に出演した子役たちは大人が子役に期待する“子供らしい可愛らしさ”というステレオタイプなイメージを打ち壊してしまうような、しごくナチュラルでリアリティ溢れる“実に子供らしい実に可愛らしくない”子供たちが選ばれたようです(^_^;)

このことが、子供たちが内面に抱える孤独を伝えるのに成功していて、淡々と演技を続ける中、時々見せる笑顔が本当に極上の笑顔で、心に響いてくるのです・・・。

インドで両親を失って、母の兄が住む、イギリス・ヨークシャーに住む母の兄のお屋敷に引き取られることになった主人公メアリー。彼女は、ヨークシャーに来て、初めて仲良くなった相手であるコマドリを追っていくうちに、閉鎖された門を見つける。

案内役のコマドリ。イギリスの国鳥で、「マザーグース」にも登場しますね・・・!

ある日錆び付いた鍵をお屋敷の中で見付け、メアリーは門を開く・・・。
門を開くと荒れ果てた花園が・・・。
母を失い、父は妻を失った心の傷から旅を繰り返し彼に触れようともしない、孤独の中、病気によって死んでしまうことを恐れるメアリーの従兄弟コリン。メアリーの心を素朴な思いやりと“ある程度ほおっておく”お世話によって少し開かせることのできたお手伝いマーサ(←可愛い!大好き☆)の弟で、馬を乗りこなし、メアリーの前で芋虫を鳥のマネして食べたりする野生児のディゴン。

あまりにも可愛いすぎるのでマーサを載せさせてください♪メアリーとマーサです。

花園に集まった子供たちは花園の世話をすることで心を通わせていく。
物語の中では、子供らしい(人間らしい)相手へのヤキモチなんてエピソードもあって、可愛くないはずだった(何度もゴメンナサイ・汗 作品での設定もそうなのデス・・・。愛情を与えられず、ひねてやさぐれてしまった子供たち・・・。)子供たちが本当に可愛らしく愛おしく見えてくる・・・。
花園が癒えるように人間の心も癒されていきます・・・。

冒頭の、主人公メアリーが両親を地震で失った場所インドでの見ているこちらも汗ばんでしまうようなシーンも、引き取られた先のヨークシャーでの大地の向こうからヒースの叫びが聞こえてくるような寒々しいシーンも、すごく上手な描写だと思います。(それは、バーネットによる原作を忠実に再現しているようです。)そのシーンとのコントラストで、植物がめきめきと育っていく感動的なシーン(早送りで見る植物の成長ってほんと感動&興奮しますよね・・・!子供の頃、理科の番組とかでよく見ませんでしたか~?)と、子供たちの力で生き返った〈鳥が歌い、色とりどりの花が咲き、愛情と笑顔で溢れた花園〉のシーンが際立ってくるのです。

「秘密の花園」の原作者は、私がエイミー・マンの記事で名前を挙げた女性作家、フランシス・ホジスン・バーネットです。彼女の世の中、子供たちを見つめる視点はおしなべてビター(厳しめ)なのですが、それだからこそ絶望の中にあっても希望を忘れないで欲しいという彼女のメッセージが力強く伝わってきます。

私が「秘密の花園」を初めて見た時から、10年の時が経ちました。
傷付き、挫折した心は、時間と心優しい人たち(動物たちも・・)、あらゆる森羅万象に癒され、(あと、音楽を始めとする文化もそうかな・・?)ここに、なんとか元気に生きてます・・・
そして、今、自然が持つ、治癒力と、はかりしれない大きな力を信じたい気持ちです・・・


この記事を書くきっかけ&ヒントを下さったguitarbirdさま、guitarbirdさまと共に自然を愛するみなさま、本当にありがとうございました


秘密の花園ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る


P.S.画像がちとばかり大きすぎるので、後で直します~!汗 
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伝言デス

2006-06-27 00:03:44 | お知らせ&伝言
団長さま、強く優しく諭して下さってありがとうございますm(__)mお言葉、かみしめてます!
エヴァさま、コメントうれしいです!よしよしと言われると喜ぶ私です。マザコンなので・・・
gakuさま、ご質問には明日(出来たら。。。)お答えしますね!ずっとファイヴ・サーティー(来日時、2日間ライブに行きました!あ~、カッコ良かったデス!ものすごくストイックで、群がる女性ファンを見もしない!でもそうやってサービス精神が足りなかったから、消えてしまったのかしら。。。)聴いて青春時代(←ダサっ!)を思い出してました。
ゆみさん、コメントたくさんありがとうございます!いつもピンチの時に来てくれるスーパースナフキンとはゆみさんのことですね!(あっ・・・!ゆみさんとこのテンプレに渡り鳥が・・・)

コメントのお返しはまた明日落ち着いてからします
でもすごく救われました!本当にありがとうございます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/28追記デス・・・、やっぱりこの記事は消さずにとっておきます・・・。お返事は、すんごくばっちしな(バッチリな)お答えが出来るまでどうかお待ち下さいませ~・・・くっぞこさんもいつもかなりありがたいタイミングでコメント下さり、本当にありがとうございます!)

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予告編(よこくへん)

2006-06-25 11:24:54 | Weblog
アイデアは頭に浮かぶんだけど、今の状態じゃいきどおって悲しくて書けない・・という心理状態に・・

しくしくしくしく・・・
さめざめさめざめ・・・

と今日はウジウジ泣いておきます!
ダンナさんに甘えちゃおっと・・・。(ギャア!ダンナさん、寝てるし、「ねぇねぇ・・、」って起こそうとしたらプンスカ怒られた~!

今、頭の中に構想としてあるのは2つ。
もしかしたら更新は他のものが先になってしまうかもしれませんが、
昨日「バガボンド」を買ったとお話ししたのですが、「バガボンド」の主人公、“武蔵”の親子関係、育てられ方。そして人とのコミュニケーションを書こうと思っています。(それにしても武蔵がどうやって穏やかになっていったか知りたいなぁ。。。)

もう一つは、ヘルマン・ヘッセが50歳の時に執筆した小説「荒野のおおかみ」について。
「荒野のおおかみ」はコミュニケーション不全を起こして部屋に引きこもっている50歳の男性(ヘッセ自身がモデルだと考えられます・・・。)が主人公です。
昨日実家に帰って、本を持って帰ってこようと思ったのですけど、そうだった、そういえば、一年以上前ブックオフで文庫はほとんど全部売ってしまったのだっけ・・・。代わりにティーンエイジ・ファンクラブ、ストーン・ローゼス、ファイヴ・サーティー、The La's etc.の90年代版私の青春盤!を始めとする30枚ほどのCD、ジョセフ・コーネルの画集などを持ち帰ってきました!
また本屋さんで買って、「荒野のおおかみ」についての文章を書きたいと思います!(私はこの作品は、ヘッセの中で「シッダールタ」と並んで一番好きでした。)
ステッペン・ウルフとかのことも盛り込んだり・・

P.S.最近、通い猫にすごく癒されてます~。ニャンコが甘えてくれると、優しい気持ちに照準が合う感じ!
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「バガボンド」23巻 買いました。

2006-06-24 06:47:31 | 
うわ~~~・・・、

久しぶりに見たら武蔵が穏やかになってる。。。

バガボンド 23 (23)

講談社

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英国の淑女教育とルイス・キャロルのコミュニケーション法

2006-06-22 14:59:37 | 事象への想い
「不思議の国のアリス」が生まれたイギリス・ヴィクトリア時代(1837~1901)の女の子の教育というのは、かなり徹底されていたらしく、厳しい淑女教育のひずみから、拒食症(カレン・カーペンターもこの病に苦しみましたね・・・。)などの神経症を起こす少女の例が多数見られたそうです。

「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロル(本名:チャールズ・ラドウィッジ・ドジソン)はもともと英国オクスフォード大学の数学教授でしたが(彼の父は厳格な英国教会牧師だったそうです。)「不思議の国のアリス」という物語は、内向的で対人恐怖症気味だったキャロルとって、心を許せる唯一の存在である、“淑女教育が完了していない無垢な少女たち”へのコミュニケーション手段として生まれました。(キャロルは、相当な“大人嫌い”“男の子嫌い”だったそうです。)
大学関係者の娘たちのお守り役を引き受けることが多かったキャロルが、少女たちと川遊び(ボート遊び)に行った先で、少女たちに「なにかお話をして!」とせがまれ、少女たちを楽しませることを至極の喜びとしていた彼が即興で少女たちに聞かせたおはなしが「不思議の国のアリス」の元になりました。 

少女が成長してしまうと(淑女としての雰囲気が頭角を現してくると)キャロルはぱったりとその子に対して興味を失い、成長過程にある無垢な少女をまた大学内で見つけ、コミュニケーションを楽しみ(基本的には少女たちとお話しするだけで彼は満足したみたいです。あとお手紙もよく書いてたみたい。〔↓下に関連の本を貼り付けました。〕キャロルは少女のヌード写真を撮って学内で問題になったことがありましたが、それ以上のことはなかったみたいです。でもヌード写真を撮るだけでもかなり問題ですよね(^_^;)私は持っていたキャロル関連の本の中に載っていた少女ヌードを母に見られてしまい、すごく軽蔑されたことがあります・・・。「あんたこんなに痛々しい姿を見て何とも思わないの?」って・・・。)、死ぬまで大学内で過ごし独身をつらぬいたようです。

ヴィクトリア時代の女性と教育―社会階級とジェンダー

ミネルヴァ書房

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アリスへの不思議な手紙―ルイス・キャロル珠玉のメルヘン

東洋書林

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写真家ルイス・キャロル

青弓社

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こんなのもありました・・・
階級としての動物―ヴィクトリア時代の英国人と動物たち

国文社

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コミュニケーションとモラル

2006-06-22 14:56:44 | Weblog
コメント、たくさんいただいて嬉しいな~!ありがとうございます!

皆さま、まだお仕事から帰っていらっしゃらないと思うので、皆さまが帰る頃にお返事させていただくことにして、先に記事をアップしてしまいますね・・・

この記事書き終わったらお掃除をしよう・・・

ここのところいろいろ考えるところがあったのですが、あれこれ思案して、しばらく大きく分けて〈コミュニケーション〉と〈モラル〉というテーマについて考えていこうと思いました。
〈コミュニケーション〉は私が10代の頃から常に悩んできたテーマです。
それは私がヘビィに言えば“対人恐怖症的”、ソフトに言えば“ひとみしり”だから。

〈モラル〉は、最近私が悩んでることについて、ダンナさまが「ルルが考えてることはそれ〈モラル〉についてなんじゃないの?」と言ってくれて、あぁ・・、それって自分では気づかなかったのだけど、ダンナさんの言う通りなのかもと思いました。

しばらくそれについての記事をアップしていこうと思います。

きっかけになったのは、顔を合わせて話すわけではないNET上でもコミュニケーションは難しいのだなと実感したことと(もしかして顔が見えないからこそ?)
人が人の人間性を認めず、なんで殺したり陵辱したりするか・・・と考えたことです。
最近テレビのニュースでも心が痛む事件をいくつも耳にするので・・・。

もしかしたら、心の中にあることをスケッチ的に書き出していくような感じになってしまい、読んで下さる方は読みにくいかもしれませんが、ご容赦くださいね・・・m(__)m

P.S.どなたか“ウィキペディア”の貼り付け方を教えてくださ~い・・・
貼り付けると文字化けしてしまうのです・・・
他の方のところではちゃんと貼り付けられてるのになぁ・・・
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グッバイ・ヒーロー

2006-06-21 10:13:09 | Weblog
↑会社から帰って来たダンナさんが画像見て大笑いしてました・・(T_T)「ブッ!何これギャグ?w えっ?本気なの!?」

あいかわらずぐだぐだ状態が続いてますが、何とか立ち直ってきたルルです・・・。
〈 ROCK ANTHOLOGY BLOG 〉のsy_rock1009さまが、私好みのイタリア女子、クリスティーナ・スカビアちゅわん(←この呼び方ダメですか・・?汗)をご紹介して下さったのもほんと元気が出ました!sy_rockさま、ありがとうございます~!
あと、いろいろなページを回らせていただいたり・・・、ありがとうございます

土曜の夜から朝方にかけて、久しぶりにお酒を飲み過ぎてしまい(10年以上続いた慢性的なアル中?はもう直ったと思ったんだけどなぁ・・・。)げーげー状態になって日曜がつぶれダンナさんにたいへん迷惑をかけました。。。
でも彼、怒らないで優しかったです。近所の中華屋さんで2日連続でごはんを食べさせてしまいました・・・。私は2日間ごはんをロクに食べられなかった・・・。

昨日は天気が良かったので布団を干したり、大そうじをしたり、家事を一生懸命やると少し気が晴れる感じです。

昨日の朝はおべんと作りをさぼってしまったので(昼頃から立ち直ってきた感じデス。)今日は力を入れておべんと作りました!
揚げ物はなるべく少なくして、バランス良く彩りよく・・・。

二日酔いが明けて、(アレ?二日酔い中だっけ?)F1の話を書いたんだけど、ひっこめてしまいました・・・。
もう一度載せます!(編集アリ。というか90%削除。。。あぁヒドい文だったなぁ・・・。赤裸裸混沌過去告白・・・。)

その時書いたのがコレ・・・。↓




昔、『グッバイ・ヒーロー』という、F1創世記から映画が制作された87年まで37年余にレース場で命を落としたF1レーサーたちのドキュメンタリーを見ましたが、(ビルヌーヴのお父さんも居たなぁ・・・。ビルヌーヴ自体が古いですか・・・?笑)今みたいに頑丈ではなかった、不安定なマシン(ほんとすぐ壊れるし、すぐ炎上する・・・。)に命を委ね、音速の闘いに人生をかけた男達に涙しながら感服する。敬礼!




ぐだぐだ状態の私がこんなこと書いたって説得力無いんですけどね・・音速の世界とは対極を成すスローモーな私が言っても・・。(ちょっと〈ものすごく〉自分が恥ずかしいわい!)(でも、頭に“グッバイ・ヒーロー”という言葉が浮かんだのですよね・・・。頭の中でグルグル回ってた・・・。)

今、考えてることがほんとたくさんあるけど、世の中への解釈を自分なりに明確にさせるため、日々思考を続けていきたいです・・・。(勿論、主婦としてのスタンスを忘れずに・・。)
中学生のとき担任に進路を聞かれて、「一生考え続けたい」と答え、呆れられたことがあるのですが・・・
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ゴンザレスが村を出てってしまった。。。

2006-06-18 00:53:12 | ゲーム
私は、男っぽい“俺キャラ”があまり好きじゃなくて、ついつい魔がさして俺キャラのゴンザレスをイジメてしまった・・・。

「おいでよ どうぶつの森」の男の子キャラは大きく分けて3タイプ。ちょっとオカマっぽい“ボクキャラ”、筋肉の話ばかりしてる快活な“おいらキャラ”、そして男くさい“俺キャラ”がいます・・・。
俺キャラは、「おい、バブチャン、今日オレなんか匂わねえか?」と聞いてきて、“匂う”を選択すると、「それだ!それが男の匂いってヤツだ!それがわかるようになったらおまえも一人前だな。」とか言って、なぜかプレゼントをくれたりします・・・。
まぁ・・、そんな感じでいつも男くっさい発言をしてくるのですが・・・。どうやら私は小学生くらいの時から強い態度の男の人を見るとへこましたくなるらしい・・・。ちょっと病的。(ちなみにうちの母は完全にうちの父を尻にひいてました・・・。うちの母もすごいへこまし上手・・・。私が自信満々の時もよくへこまされてた・泣)ちなみに“ボクキャラ”は守ってあげたくなり、“おいらキャラ”はマブダチになれます・・・。

ダンナさんは女々しい“ボクキャラ”に腹が立つようで、「ママー!」が口ぐせのアヒルのキャラ“ボン”をイジメぬいてました・・・。「ちょっと~!可哀想じゃない!やめなよ~!」とかその時は言ってたんだけど・・・。
ちょっと男っぽくて自信満々の“俺キャラ”ゴンザレスをイジメてしまった・・・。

そしたら、次の日ゴンザレスはこういう手紙を残して村を去りました(T_T)



さよならだ!ルルチャン

オレ、ひっこししたんだぜぇ!
いきさきもつげず すまねえが、
おめぇの かなしむかおを
みるのが つらかったからよ・・・

おとこいっぴき ゴンザレスより



心がキリキリ痛みます・・・。
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ウジウジルル

2006-06-17 12:36:35 | 心象風景
起きてくれないと何も出来ないじゃーん・・・
DSライトの充電も切れてしまった・・・。
ようやっと洗濯を始めた感じです・・・。
雨は降ってないのだけど、湿度が高くてムシムシしてます・・・。日が陰ってるし、またもやお洗濯もの乾かないよ~!
レコード聴きながら、コメント書かせてもらいたいので(コリャ、完全に私のワガママなのですけど・・・。でもちゃんと曲を聴きながら書きたい・・・。)コメントもまだ書かせていただけてませーん・・・。
昨日の夜、「キミの頭には“共存”って言葉は無いの?」と言われてしまった・・・。
洗面台で歯を磨こうとしたら、ダンナさんも同時に磨こうとしたので「私が先ー!」とワガママを言ったのですよね・・。
そしたら言われてしまいました・・
こういう風に書き出すと、私ってつくづく悪いヨメですね~・・・

ダンナさんが起きないのも、平日9:00から23:00まで働いているからだし、あぁ・・・、こうやって書き出すと自分のワガママぶりがたくさん露見してきて、すまなんだと思えます・・・。
「最近のワガママ&傍若無人ぶりなんとかしてね」と言われたので気を付けます・・・

最近、ダンナさんの方もイライラピリピリ気味だけど(昨日の朝も「お前が首を突っ込むから悪いんだ」って怒られたよ~泣)時々悲しくなるけど、ダンナさんのやっているたいへんなお仕事に想像力を働かせようと思います・・・。(我を張らないでちゃんと折れます~・・・。)
私が出来ることはただ“支えること”らしい・・・。


また反省文になってしまった・・・
昨日、ソウルミュージックを聴きにいこうと思ってたけど、ライブが終わってしまってました・・・。
そういう種類の悪夢、何度も見たなぁ・・・
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ルルから皆さまに伝言

2006-06-16 21:35:28 | お知らせ&伝言
今から吉祥寺に行ってダンナさんと反省会?を催してきます~!
心配して下さった方、本当にありがとうございます!m(__)m
いつもいつも心配かけどうしでゴメンナサイ・・・

いくつかコメント書き込ませていただきたいと思ってて、そうゆう予定があったのですが、睡魔には勝てなかった~(起きてからちゃんと書こうと思ったらこんな時間に~泣)
最近昼夜逆転してて、寝ないで朝お弁当を作って、朝ごはんを作ったあと、通い猫と共に寝てしまいます~・・・

前向きにいきますよ~!
起こってしまったことは仕方がないので、これからどう展開していくかが勝負っ!
でございます・・・。(それにここで私がしっかりしないと。。。)
なるべく泣き言は言わないようにします~!
頑張るどーい!!!


(最近のあたしこんな感じ・・?↓ごめんなさ~い・・〈団長さま、記事リンク失礼いたします。。。ダメだったら教えて下さいませ・・。〉)
夜ごと太る女のために+5
キャラヴァン
ユニバーサルインターナショナル

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ウェイク・アップ

2006-06-15 21:04:22 | 音楽
私が考えていた、計画が、白紙になってしまった。
ずっと待っていたのに、こちらはもう置いていかれた後でした。
私は、いいんだけど、協力して下さるはずだった方に本当に申し訳ないです・・・。
とりあえず今は、目新しい対策が出てこない。
目の前真っ白。何の句も浮かばない。

聴きたいものも勿論出てこない。
昨日何枚か、ブログでお薦めしてもらったものをレンタルで借りて、大感動したものもあったのですが(落胆して弱り切った心に響いてくる哀愁に満ちて誠実でほんとうにせつない曲でした・・・。この曲を創った音楽家も参加している同名の映画があるので、そちらがどうしても見たい。見てからレビュー書かせてください・・・)この状態で書くのは、その曲にすごく思い入れがある方に対して失礼かな・・と思った。ううん、それよりも、調子いい時に書きたいな・・って感じ・・。

ほんと、何にも頭に浮かばなくて、ずっと訪ねてきた猫と一緒に(昨日寝てなかったので)眠る。

起きてからようやっと頭に浮かんだものは

ROY WOOD “WAKE UP”

雨音(ポチャンポチャンと落ちる水の音)で奏でるパーカッションが外の雨とシンクロする。まだ心はうしろめたいままだけど、今日初めて外の世界を感じることができたような気がする。


Unlock the door,it's time again to leave you
I miss you more each time I go away
If there's a chance I'll swim back home to please you.
And post a line to reach you everyday

*Wake up, wake up and let me see the smile upon your face
Let's linger for a while upon our last embrace
Give me just a thought to wear, I'll still think of it
Quick before I dare to leave the place

Even though my outlook may as found you
No need to let your spirits fade or die
Now you must face the problems that surround you
Your star is claimed,your right to life has gone

*Repeat

Though my short profession ties me down dear
It seems so long to dry your many tears
You're so afraid of cring that I won't hear
You sad young voice still ringing in my ear

*Repeat

Oo Wake up, unlock the door


ドアを開けてくれ、僕はまた出て行くんだ
出かけるたびに淋しく思うよ
チャンスがあったら君を喜ばせに泳いで帰ろう
手紙は毎日書くよ

*起きて、起きて君の笑顔を見せておくれ
せめて最後に心ゆくまで抱かせておくれ
せめて考えるヒントだけおくれ
僕が出て行く前に

僕の考えは君を驚かすかも知れないが
君は君の考えを捨てる必要はない
今は君を取り巻く問題に立ち向かうんだ
君の星が示している、君は人生の正義を失ったのさ

(*くりかえし)

言葉の不足が僕をここにとどめているんだ
溢れる君の涙を乾かすには長い時間が掛かりそうだ
君は泣くのが怖いし、僕はそれを聞きたくない
若く悲しげな声は今もこの耳に鳴り響いている

(*くりかえし)

さあ起きて鍵を開けておくれ

(“ウェイク・アップ” ーロイ・ウッド)

ボールダーズ
ロイ・ウッド
ミュージックシーン

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エキゾチック・ミクスチャー~シングルズ
ロイ・ウッド
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コメントのお返し、(ありがとうございます!)もう少しお待ち下さい・・・m(__)m
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男のゲーム

2006-06-13 20:40:45 | 映画
昨日のサッカー日本戦、ダンナさんが今まで見たスポーツの試合の中で一番辛かったって言ってました~。“ドーハの悲劇”とか、私は実感湧かないのですけど、サッカーファンの間ではとてつもなく辛い出来事だったみたいですね・・。(心中お察しいたします・・m(__)m)

私が〈サッカー〉といって思い出すのは、モンティ・パイソンの“哲学者サッカー”と、ヤン・シュヴァンクマイエルの短編、「男のゲーム」(’88 チェコ)です。(それはおそろしく邪道なのですが・・・汗)

「男のゲーム」は、サッカー中継に見入ってる男(これは実写です・・。)、テレビの中ではとんでもない惨劇が行われている(これはクレイ〈泥人形〉によるアニメーション。)・・・。その惨劇とは、

*敵の顔面を引きちぎって挽肉機に投げ込む
*ミンチにされた細長い肉片がミミズのようにニョロニョロと草むらを這っていく
*口の中に突入した模型機関車が汽笛を鳴らしながら頭部を貫通する
*バラバラにした肉体を型に押し込めフライパンで焼き上げクッキーに・・・
  (資料:「ユーロ・アニメーション」 フィルムアート社)

そして画面の中の闘う男たちは(観てる男がモデルなので観てる男とそっくり・・。)今度はバタバタと見る側の男の部屋に乗り込んでくる・・・。
部屋の中は次々と棺桶で埋まっていく・・・。

私にとってのサッカー体験は、事実上このクレイアニメが初めてだったので、今だサッカーとはこういうものであると認識してるところがあります・・・(^_^;)(・・とぼけてますか?失礼いたしました・・m(__)m)
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SOMEDAY MY PRINCE WILL COME(いつか王子様が)

2006-06-12 21:06:08 | 音楽
今日は、自由が丘にある歯医者さんに行ってきました・・
歯科助手さんがコロコロ変わる歯医者はあまり良くない歯医者だということを聞いたことがありますが、割りと信憑性のある言葉です。経験上・・
私が28歳くらいの頃からかれこれ5年ほどお世話になっている歯医者さんは、5年の間ずっと変わらずに美人系、キュート系のキレイどころの2人の歯科助手さんが働いていました。その歯科医院は、“老先生”“若先生”の親子二代の歯科医院。いかにもアットホーム的な雰囲気で、院内は歯医者にもかかわらず(普通ピリピリしてそう・・それは歯医者が怖い私だけカナ?笑)いつも穏やかなムードで、歯科助手さんも働きやすい職場なんだろうなぁ・・と思っていました

でもこの前美人系歯科助手さんが辞められたのについで、今日はキュート系の人も居なかった・・・2人とも結婚退職なのかなぁ・・・?(でもそうだったらたいへんめでたいデス
新しい歯科助手さんに口の中をアーンって見せるのがすごく恥ずかしかったです・・・
私あの2人に頼りきってたみたいだな~。
新しい人は新卒なのかなぁ?初々しかったから。
素敵な王子様を見つけて、結ばれるまで、私の歯たちをどうかよろしく~!(←?)

ダンナさんが土曜日にお友達の結婚式に出席したのですが、とても感動的なお式だったみたい
ここにおいて私はアレコレ語るのをよします~。(語りすぎると野暮になるノデ・・
お二人とも末永くお幸せに!!!
ダンナさまと私がよく聴いている曲、MILES DAVIS の“Someday My Prince Will Come”をお送りしますね~

Someday My Prince Will Come
Miles Davis
Columbia/Legacy

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やっぱし平野レミが好き・・・

2006-06-09 21:00:51 | Weblog
こんばんは~!
ルルです!
コメントたくさんありがとうございます~m(__)m
お返事出来てなくてごめんなさい・・・。(museさん、エロネタの記事に切り込み隊長させてしまってゴメンナサイ勇気ある一石〈ト云う表現はおかしいかしら。。。〉ありがとうございます~!もちろん皆さまも・・・。)
関東地方は長雨が始まったみたいです・・・
気圧が低いから気分が優れないのかな・・・?
今日は吉祥寺に出て、四ツ葉のクローバーの鉢を買ってきました。
それとダンナさまが明日お友達の結婚式に出席するのでご祝儀袋も・・・。
あとCD梱包用のメールバック・・・。(憧れの人にCD送ります・・。キャッ♪)

猫じゃらしを買おうと思って探したけど無かった~
今うちに遊びに来てる猫“ナノちゃん”用にと思って・・・。

本当に私が憧れてるのは、黒柳徹子よりも平野レミだったりします
レミみたいになりた~~~い!!!
・・・という記事を書こうと思ったけど、こんなぐだぐだな始まり方でゴメンナサイね~
平野レミ(愛情込めて敬称略)の旦那さまはイラストレーターの和田誠氏。私の大好きな「不思議の国のアリス」や「マザー・グース」の表紙絵も書きました。
平野レミの息子さんは、トライセラトップス(今は活動してないのかなぁ?)の和田唱くん(めちゃくちゃ可愛かった
和田唱くんにとって、母・レミは、授業参観の時(音楽の授業の)後ろを振り返ると自分の母だけがノリノリで「イェイ♪」とかいいながら踊っており、大変恥ずかしかったそうですが・・(ロッキンオンジャパン情報)
でもすごくいい母だそうですヨ!

ちなみに時々ファミレスの“ジョナサン”に出る平野レミ考案メニューはハンパ無く美味しいです・・・

コメントのお返し、もう少しお待ちを~・・・

レミ本2冊選びました~!
笑顔がごちそう

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平野レミのなんたって、うちのご飯がいちばん!

講談社

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旦那さま和田誠さんのお仕事・・・。不思議の国のアリスは角川の文庫の表紙を書いたのですけど、画像がありませんでした・・・。
マザー・グース (1)

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息子さん、唱くんのバンド。真ん中が唱くんです・・。お父さんそっくり~!
SECOND COMING
TRICERATOPS, 和田唱
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