PLANET LULU GALAXY!
ルルの日記
 



5/20の日曜日 快晴 ダンナさんと一緒に、奥多摩三山の内のひとつ、三頭山(みとうさん)に行って来ました

 

 

山の入り口では八重桜が見頃でした・・・

 

 

午前九時頃 (なぜかこの日はハイキング客の他、自転車乗りの人たちがいっぱいだった〜〜

 

前日(めずらしく? 山行きの時はたいてい寝不足気味だから。。。)よく眠れたのでスッキリです(でも小さめに載せる。。。

 

 

久々のトレッキング 張り切って登ります〜〜

 

トンネルの中でダンナさんが写真を撮ったら、こんな風に撮れました

 

 

五月の新緑がとても美しかったです・・・

 

 



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映画 「ボーイフレンド」より・・・

 



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Rapid T. Rabbit "Raindrops Keep Falling On My Head"



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Raindrops Keep Falling On My Head Dionne Warwick e Burt Bacharach



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raindrops keep falling on my head



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元オリーブモデルの酒井景都さん(森ガールの本にも載ってたよ)もお手紙を書くのが大好きみたいです(最近wikiを読んで初めて知ったけど、作家のフランツ・カフカもそうとうな筆まめだったみたいです... 恋人などに宛てて、膨大な量の手紙を書いていたって

 

 

 

上は景都さんが書いたお手紙 文字を斜め書きしてます  (同じく筆まめだった、小林多喜二さんのことも思い出す・・・

 

 

色々な国の便せん

 

乙女な雰囲気のシールたち 左のシールブックは酒井さんのお母さまが営むアンティークショップの「マチルド イン ザ ギャレット」で購入したものだそうです

 



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UはUnbrellaのu〜〜  ドレミの歌風に

 

ガーリーモードなA to Z、Uはアンブレラでした

少し前に、個性的な傘たちを紹介した50年代のフィルムをYouTubeで見つけたのも思い出します

 

コンビニのビニ傘を使うのはおしゃれ的にも環境にもNGだそうです...ドキッ



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ガーリーモードなアイテムをAからZまで並べた特集の“W”では、Wood小物のククサが紹介されてました

 

以前、結婚記念日にダンナさんにククサをあげたのだけど(その日記はこちら...)、使うのが勿体ないみたいでいまだに未使用のまま飾ってあります〜〜〜(ダンナさん、使ってね〜〜〜

 



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この前図書館で借りたガーリーモードスタイルブックを読むと、自分が気付かず(心で)選んでる趣味と被りすぎてて、うっすら恥ずかしくなるぐらいだった(私、“まんま”なのかな??とか。。。)

 

特に音楽の項がその傾向。。。(音楽評論家 岡村詩野さんが執筆

 

ぱっと見、ここ私の部屋??昔の...)とか思った。。。

 

 

ジェーン・バーキン(以前、ジェーン・バーキンの話とからめて「女性ホルモンの正体」という日記を書きました...)&ヴァネッサ・パラディ(ビーマイベイビーは藤沢のディスクポートで買ったよ〜〜

 

エイミー・マンの「バチェラーNo.2」ソニックユース「ダーティ」この2つも以前日記で触れてます〜〜 文字リンクしてあります

 

加藤和彦さんのサディスティックミカバンドの「黒船」 ・・・

 

 

オードリー・ヘプバーンのスクリーンテーマベスト (これ、私小田原の本屋さんのディスクコーナーで買ったよ〜〜←超ローカル

 

 

かなり被ってます。。。

 

 

そんな気恥ずかしくなる部分も併せ持ちながらもedit. for Luluなんて名前の初めて知る服屋さんも見つけたり、お手紙へのこだわりにシンパシーを感じたり・・・ 今週末に返しちゃうのが惜しいぐらいだけど 今週末までたくさん読みます〜〜 (買って手元に置いときたいな〜〜

 



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理沙ちんって雑誌の表紙のビキニ率高いよね〜〜(なんでかなー??)とこの前ダンナさんと話してたんだけど(もちろん愛情コミ  理沙ちんブログの表紙紹介参照...)、CD BOOKVEGASの写真集でも(ヴェガスの...)荒野でビキニになってます  そのシーンのオフショットも理沙ちんブログで掲載中

 

 

このシチュエーション&この構図、どこかで見たことあるなー と思ったのですが・・・

 

 

 

 

ONE MILLION YEARS B.C.(邦題:恐竜百万年のラクエル・ウェルチ

 

 

貴重なサイン入り

 

 

どーーーーん (色んな意味で...)

 

 

輸入版ポスター

 



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母の日のプレゼント、ダンナさんのお母さまには、明るくてラテン系なお母さまにピッタリだな〜〜と思った、LUSHの限定ギフト「陽気にマンマ・ミーア!」にしました お母さまは香りものがとてもお好きなので... 『ラテンのノリで笑顔を振りまく人気者のための贈りもの。開けた瞬間、華やかな香りに思わずマンマ・ミーア!』というキャッチコピーです

 

 

 

 

このギフトにまつわるストーリーとは、 ー「どんなことがあっても笑っていよう。自分の人生がもっと好きになる。」母と娘の絆を描いたミュージカル「マンマ・ミーア!」のように、いつだって最後はハッピーエンドー  というもの・・・ その言葉をお母さまが気付いてくださって、プレゼントに込めた意味合いを解ってくださったので、とても嬉しかったです・・・  それと、ご家族にとても評判が良かったリードディフューザーの他の香りバージョンも差し上げました

 

いつも映画マンマ・ミーア!のサントラを聴いて踊ってるうちの母だけど、香りものはあまり好きではないようなので。。 マンマ・ミーア!をあげたかったのはやまやまだけど(それでは自己満足になってしまうので...)、この前実家に帰った時に、バードウォッチング用のバックパックがいい味出しすぎになってたので、お母さんの大好きな“モンベル”のザックを買いました

 

 

さっそく気に入って使ってくれてるみたいです(バードウォッチング仲間に「娘が買ってくれたのよ」って話したって・・・

 

 

今回は、お2人のキャラクターをちゃんと、考慮できたかな??2009年は同じにして失敗しちゃったノデ。。) 

 

来年もがんばります〜〜

 



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次の旅先に想いを馳せて、先々週末、旅の本もたくさん借りて来ました(今週末には返さなければいけないので、がんばって全部読みます〜〜


大好きな芸術家ヤン・シュヴァンクマイエルの故郷、プラハの本

プラハ迷宮の散歩道 (BOOKS)
沖島 博美
ダイヤモンド社

そして、フランツ・カフカもプラハの出身・・・ 昔、19歳くらいの頃、KAFKA 迷宮の悪夢という映画を(ひとりで)映画館で観ました (それを彷彿させるネーミング



ベルリン・天使の詩のベルリン

ベルリン・ドレスデン(ララチッタ) (ララチッタ―ヨーロッパ)
クリエーター情報なし
ジェイティビィパブリッシング


やはり各国を文化繋がりで連想するわたし。。。(脳の随まで文化狂い。。



一方暖かい気候の国のいろいろなところに行ってみたいという気持ちもあります

週末バンコク!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり
吉田 友和
平凡社

タイのバンコクやプーケットも行ってみたい〜〜


沖縄もまた行きたいです〜〜

南方写真師タルケンおじぃの沖縄島旅案内
垂見おじぃ 健吾
文藝春秋

今度は離島がいいね〜〜って話をダンナさんとしている・・・ 宮古島とか久米島とか・・・




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5/13日(2人の母への)母の日大作戦、無事完了しました(心が伝わってたらいいな そして、これからもがんばる 前向きに・・・

ぶっちゃけ、今年になって二回に渡る渡航で激しい金欠に襲われてるので(先週、ダンナさんのお母さまにお誘いをいただいたけどお逢いできなかったくらい。。。)、今回の週末も図書館。。。 でもこういう時に、新しい何かを知ることが出来たり、学べたりできるので、これも大切な時間だなーと思います武蔵野プレイスが大好きだし) 家計簿マジメに付けて、工夫して、デキル主婦を目指しますーー(おかーさーん←ハナマルキ


母が大好きなので、具合を案じて不安にもなったりするけど、母の教え通り前向きになります とても優しくしてくださる、ダンナさんのお母さまも、大切にさせていただきたいです




先々週末も先週末も、図書館で気ままに本を選んで読んでました


先々週末手に取った本
Girly Mode Style Book ガーリーモードスタイルブック
クリエーター情報なし
マーブルトロン

これもガーリー志向のバイブル的一冊 ガーリー思考の見解から、洋服屋さんや、アート、本、映画、音楽などを紹介してます まんまといえばまんまなんだけど(載ってるCDほとんど持ってる(た)よとか。。。)、そのまんまだけに必然的にツボにハマるので、借りて家に連れて帰って来ました。。。 またこの本について何かしら書くかも...


先週末はこれ
シューズA‐Z (GAIA BOOKS)
ジョナサン ウォルフォード
ガイアブックス

靴の歴史やブランド 60年代〜70年代のデザインが特に素敵です〜〜(言ってること昔と変わってませんがリンク先、昔の私のお気に入りファイル...



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数年前、(今は売ってしまい、手元にはないけど)松岡正剛氏のこの本を吉祥寺のブックスルーエで買って読みました

 

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
松岡 正剛
春秋社

 

宗教の特性は、その宗教が生まれた土地の(環境の)特性によって決まる、という話を読んで、目鱗だった

イスラム教などの一神教は荒野が生み出し(荒野では選択したその道がオアシスに向かうか、死に向かうか、はっきりと明暗を分ける。だから、唯一の神が必要。)、禅や瞑想をする宗教は 多雨な森で生まれる

 

 


最近、私の中を渡り鳥のように本が通過していきます...。  


死の床に置くような、そんな本を探したいな...

 



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Johann Sebastian BACH - GOLDBERG-VARIATIONEN - Glenn GOULD.wmv

 

 

大好きなピアニスト、グレン・グールドも夏目漱石の小説「草枕」を愛していて、その傾倒の仕方は“偏愛”に近いものだったみたい。

 (草枕の英訳版を書き込みをしながら幾度も幾度も読んでいた。 異なる訳者のものを四冊ほど持っていて、死の床には聖書と共に書き込みだらけの「草枕」があったそう...。)

 

そして、安部公房の小説、「砂の女」を映像化した勅使河原宏氏の映画を、100回以上にも渡って繰り返し観ていたようです。

 

その気持ちを、理解できる、といったら、おこがましいけど、 そのエピソードをとても愛しく感じる...。

 

 

参考文献ー 松岡正剛の千夜千冊『グレン・グールド著作集』 グールドが草枕を好きだったという事実は以前から知っていたけど、その事実が一層愛しく感じるような、微笑ましく感じるような松岡氏のグールドに対する愛情に満ちた文章... グールドには本質的にアナキストの資質がある、とも書いている...   wikiのグールドの項の編集をした人も本当にグールドのことが好きでしょう?という感じのマニアぶり。。。



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