地球へ ようこそ!

化石ブログ継続中。ハンドルネーム いろいろ。
あやかし(姫)@~。ほにゃらら・・・おばちゃん( 秘かに生息 )。  

ホント、老いをいかにせむ 

2017-12-11 02:08:00 | 老いを いかにせむ
夜分に どーも
土曜日は久しぶりにとうちゃんと、おばちゃん(とうちゃんの伯母、3親等にあたる)の住まっている施設へ出かけた。
おばちゃんは、規則正しい生活と食事のおかげさまですっかり元気になり、介助2が介助1へと変わって施設をでなくてはならなくなった。少し遠くはなるが、何とか代わりの施設がみつかって、兄弟(姉妹)間で、まあ、あそこならいいよね!ということになったみたいだったのだが。。。

肝心の本人が「 行かないからね!」と言って怒って泣いているのだ。折角お友達ができたのに。。。

93歳にもなって、また新しい場所で、新しいスタッフや新しい仲間とまた1からやり直さなくてはならないなんて。。。本当にかわいそうだなあと思う。

例えばワタシが新しい職場に入る。すっかり出来上がっている仲間たちの中で仕事内容を覚えながら、それらの人たちを観察しつつ仲間に入れてもらうことのストレスはかなりのものだ。

いわんや、人格などすっかり固まってしまっていると思われるお年寄りに、やっと慣れた施設なのに「 ひっこしま~す。」なんて言えないよな~。と思う。この日は、外食も拒否、施設でのお食事も拒否となった。
実印もなくしてていたので何とかしなくてはならない。
 とうちゃんは、珍しく「 もう何もかも嫌になった。」といった。
「 わかるわ~。」( わからないけど、わかる気がするわ~。)

この日は、なかなか寝付けず、やっと12時過ぎに眠れたと思ったら、丑三つ時に、電話が鳴り響き、( すわっ、おばちゃんか? )と思ったが、どうやら、まちがいでんわのようだった。久しぶりに心臓がバクバクした。
ワタシは 夜は電話線を抜いてねることにした。
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稲垣えみ子さんの言葉 ( 情熱大陸から抜粋 )

2017-12-08 06:40:11 | 老いを いかにせむ


https://www.youtube.com/watch?v=Xefs-uXBI9I
「 得ること、拡大することばかりを考えて生きてきました。でも平均寿命を半分すぎた頃から来るべき死に向かい閉じて行くこと、手放すことを身につけねばと思うようになりました。大きなギアチェンジです。」 2015、9,10 朝日新聞 コラムより
< 3.11 がきっかけ >
電気さんの得意分野  あかり  お湯をわかすのは苦手
< 寒さをしのぐ極意 >
部屋を暖めるな!自分を温めろ! 湯たんぽ。足の裏にカイロ。それなりに厚着をする。
< 4月 若者たちや 世の中にむけての幸福論 >
「 退職を機に体調不良を整えようとインドの療養施設に滞在した際、肩こり、不眠、ストレスによる湿疹など延々と続く私の訴えをうんうんと聞き取った医師が最後に尋ねた言葉、「 それであなたは幸せなの? 」虚をつかれ思わずたじろく。
 私たちは何かを手に入れ幸せになろうとしている。モノ、お金、そして健康、でも手に入らなければ不幸なのか?だとしたら私たちは皆不幸にまみれて一生を終わるのだ。
だって病と死からは誰ものがれられないもの。でも本当は病人だってモノやお金がなくたって幸せになれるはず。肝心なのは何かを手に入れることじゃあない。ハッピーになること。ある幸せがあるならない幸せがあったっていいじゃない。そう考えると意外なほどに心は浮き立つ。人生は自由だ。そしてどこまでも開かれている。
 アー ユー ハッピー ?  」 
>写真は 2~3日前のスーパームーンを撮ろうとして たまたま撮れたもの。丸いお月様はとれなかったが、それなりに綺麗なのでUPさせていただいた。(じこまん)
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発想を転換しなくては・・・80歳のダンス

2017-09-01 08:44:53 | 老いを いかにせむ
おはようさん、久々 ユーチューブをうろうろしていて びっくり!!
驚きの映像 どうぞごらんあれ!
https://www.youtube.com/watch?v=Z1vzqqfYIEI





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稲垣えみ子さんのこと

2017-07-16 10:09:27 | 老いを いかにせむ

とりあえず 名前を確保!すぐ忘れるからね。
マイルーム、冷蔵庫を買うかどうか かなり迷っている。そんな時、この人の 断捨離?第一弾が冷蔵庫だったことを知った。ブログはもう存在しないのかも?
ちょっと記事を探してきます!!

 ユーチューブ 見つけてきました‼!どうぞ!!
https://www.youtube.com/watch?v=_UfyCJAK01o

https://www.youtube.com/watch?v=Xefs-uXBI9I
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怒り狂ったが・・・地かたまる

2016-05-13 10:05:33 | 老いを いかにせむ

どーも。こちらあやかし@
じっちゃんの葬儀の時同様 頭にきた義母の葬儀までの日々 ~ であったが、何と言ってもその後の後始末がかなり大変らしいのだ。
「 じゃあ あんたやったんさい。」と言われても とてもできそうにないので、
 とんとんの ちゃら ということにしたいと思う。
まあ、私としては ねぎらいの言葉の一つや二つがほしかったんだと思う。
もしもとうちゃんに先立たれたりしようものなら、とてもじゃないが一人でやりくり( 役所や銀行などの手続き 等々 )できるわけがないので、ここは とんとんのちゃら。ってことで。。。
今日も忙しい。じゃあね!

>写真は 前にでかけた横浜ジャグフェステイバルに出演されていたバンド。名前は忘れた。すごいお上手だったし楽しかった。
文となんの関係もありません。悪しからず。
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家路 遠き山に日は落ちて

2015-12-18 06:04:35 | 老いを いかにせむ


介助よりもどる。義母の容体は厳しい状況にある。病院で働く方々のやさしさや丁寧さや明るさには本当に頭がさがる思いだ。

ベットに横たわる義母の姿に言葉にならない哀しみがあふれる。それは有る意味自分自身の姿にも思えるからだ。
いや、違うな それもあるかも知れないが、○○家の全部を背負って生きてきたその雄々しい姿の、倒れてもなお闘い続ける姿に、魂の気高さを思うからだ。

全く 自分トいう人間はケチなやつだったなと思う。
ただいまの自分の気持ちををうまく表現することばを持たないのであるが、ホントけちなやつだったなト思う。

病院の帰り道 4時の時報の音楽が流れた。
♪ 遠き山に日は落ちて・・・

ワタシはマスクの中で泣いた。


https://www.youtube.com/watch?v=TWW7sNkD5zQ

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何をしているわけではないが 疲れている

2015-11-14 22:12:55 | 老いを いかにせむ


どーも、単なる専業主婦 + スピ系スクール生 + 介助もどき = へとへと。

睡眠がうまくとれないのが、一番大変なところだけど。。。

いや~まいるわ。ホント。

とにかく 寝よう!それが一番大事だと思う。多分だけど スピ系学校では 最年長だと思う。

以前、Bさまの通信制高校の生徒さん、確か? 70歳代、体育の学科試験だったか?で BMIの計算をしましょう!みたいな問題蛾出た。
そのおばさん(おばあさん)年齢の方が 

「 計算機を使っていいですか? 」と質問してた。と聞いてびっくりしたが、私も スピ系スクールにおいては びっくりの生徒だと思う。

連絡のため、チャットなるものにも参入しなくてはならず、いや~参りました。12月にはいわゆる学科試験みたいなものもあるし、もう 気持ち的にへとへと。

いや~ ホント 半端ないわ~。

明日からちょっとお出かけ。主人の実家にも出かける。  じゃ また!
>写真は ららこさん。いつも癒される。
チワワの銀さんのお嫁さんに どうだろ?
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介助 ( 立ち位置 )

2015-09-16 03:41:50 | 老いを いかにせむ


昨日は 往復5時間かけて、時間がかかったけれど何とか退院できた義母のお見舞いに出かけた。伝言はしてくれていたはずだったが、
「 あら?まあ ○○さん 来てくれたの~?」状態だった。

この年齢で二度目の手術はとてもお気の毒だったけれど、兄弟で決めた事だから何の意見もさしはさまないようにしている。ただ 自分にできるお手伝いをするのみ。

今回は 気を整え、しっかり寝て行ったので、ゆっくり話をきくことができた。
但し 気を整えている際に、義母が手術をした場所と同じところがえらく痛かった。何か関連がありそうに思えた。

いつものように お仏壇のご先祖さまにご挨拶をする。南無南無。

相変わらずとうちゃんは、兄弟の中でもおそらく一番活躍しているのだけれど、悪者扱いになっている。

「 ぽにゃらら ほにゃらら 」それを言われると がっくりするらしい。
私が Bさまに 「 ほにゃらら ぽにゃらら 」と言われると がっくりきて な~~~んにもしたくなくなるのと一緒なんだろう。

しょうがないわね、記憶が定かでないのだもの。義母は15分くらいの間に同じ話を三回くりかえした。

思うに・・・二年続きの手術にしても、我々家族、子供達や孫たちの 身代わりになって 病気を背負ってくれているという見方もできるわけなので、出来る限り そのまんまの存在を認めてあげることは大事だと思う。

それにしても宿命の重い家系だよな といつも思う。
正直 ( どうすんだ?この先 )と思わなくもない。。。

まあ しかし、来るものを一つ一つ越えて行くしかない。

Aさまの結婚の話( 後継ぎ )、Aさま・Bさまの仕事の話・健康の話 などなど・・・いろいろあったけれど、昔のように むかッとすることは全くなくなった。

だれのセイデモない、みんな、自分の宿命を粛々と生きるしかないんだ。と思えるようになってきた。
義母は義母なりに・・・。おばちゃんはおばちゃんなりに、とうちゃんはとうちゃんなりに、ワタシハワタシなりに・・・そして子供達は子供達なりに・・・。

今日も 何匹かの蝶々がご挨拶にきてくれた。バス停でバスを待っている時に、一直線にわたしに向かってとんできたアゲハ蝶にはちょっと驚いたけど嬉しかった。
何より 嫁の立場というのは、一人俯瞰しているような立場なので、疎外感がなくもないけれど、お楽ちんでもあると思う。

疲れて帰宅したワタシを待っていてくれたのは、Bさまの おいしい手料理だった。すごくおいしかった。
>写真は 2014・9月 横浜 三渓園で出会った蝶々。

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老いを感じた時に・・・

2015-04-23 20:33:25 | 老いを いかにせむ


どーも こちらあやかし@

いつからだろう?じっちゃんのお葬式以来 長男の嫁としての立場を完璧無視されたと感じて、とうちゃんの実家にはとんと出かけなくなっていた。

しかしながら、本日 とうちゃんが相当疲れていることと 今週も立て続けに実家にいくのは大変そうなので代わりに出かけた。

電車の乗り換えから何から 交通手段を全部調べてくれていたことと、仕事内容( 書類書き & 付き添い )がきちんと書いてあったので まったくといっていいほど困らなかったしスムーズに作業が完了した。

何より 義母がとても喜んでくれた事が ことの他嬉しい。

今までの 30年間は注意されることはあっても 心底感謝されるということはほとんどないに等しかった。(と ワタシは感じている。)

( たった これだけの事だけど・・。 たったこれだけのことなのに・・・。)

義母の体力の変化と感謝のこころに対して・・・
自分の行為も心境も相当変化したことに、自分でも驚いているんだ。

それにしても 年をとるということは いろいろな意味で衰えていくということだ。そして いずれ行くわが道でもある。

 とにもかくにも ちょろちょろでいいから健康でありたい。
ただいま、ららこさんのお散歩時には 天と地からエネルギーをいただく練習をしている。どこかで正式に習ってみたい気もするけれど、どこで習えばいいのか?イマイチ決めかねている。

ヘルべテン結節だっけ? は殆ど痛むことはなくなった。朝の気をいただくということは可能なのだと思う。
考えられる よさげな運動は 三日坊主でもいから 片っぱしからやっていきたい。色々やっていく中で 自分にあったものが残っていくのだろうと思う。
 
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とうちゃんの実家へ出かけた

2014-08-11 08:23:32 | 老いを いかにせむ
おはようございます。 こちらあやかし@早起きSUN。
ららこさんのお散歩を終了した。

< 7日・8日 >と 二泊三日でおでかけをしていた。
一泊目はとうちゃんの実家。
< 7日 >
== 父ちゃんの実家 ==
”冷蔵庫事件 勃発 ”により急遽 出かけることになったんだ。

ワタシはじっちゃんのお葬式以降、色々思うところがあって、とうちゃんの実家にはあまり行かないようにしている。自分が役立つというよりも何かと問題が広がるだけだと判断したんだ。
よって墓守りを担うだけにした。

そのほうが家系・家族 全体の調和がうまくとれるように思う。
長男の嫁の立場というのは誠に難しい。 きつい言葉でいうと、四面楚歌・孤立無援・部外者・蚊帳の外・・ま、 そんな感じ。(  あくまで ワタシにとっての感覚 )もう 綺麗事は言わないことにした。  
これはどこの家系においても大体似たようなものだろうと想像する。

この日も、とうちゃんの言う事と異なり、実家で親族と鉢合わせになった。
私たち( 親族と我々家族 )は決して仲が悪いわけでもなく、むしろこの家のみなさんはみんないい人たちだ。只 久しぶりであるので若干のぎこちなさは致し方ない。

無意識かもしれないが、どうやら義母は家族( 息子、そして娘たち & 孫たち )を呼び寄せたいらしい。
このことは、確か外国の?さんのチャクラの本にもかいてあったな~。
さみしい年よりは、いろいろと事件( 病気やけがも含む )を起こして子供たちを呼び寄せる。その事が兄弟( 姉妹 )の関係を悪化させることもある。

>>>  >>>
実家に到着ののち、とうちゃんと義母は急ぎ出かけた・・・。

他方、ワタシは、・・・
 ららこさん( 吠えまくり )は 急にはヒト( この場合 親族 )になつかないので、まずはそちらをどのようにすればトラブルを起こさないで済むか?を考え、この夜の皆の寝床について各々のおかれた状況を考え決定した。

ところが これがやはり、戻ってきた義母には気にいらなかったようなのだ。

何をやっても 気に入らないのは昔からずっとそうだ。
”嫁とはこうするものです。”的な説教めいた発言が、どんなにワタシがいろいろと気をつかったとしても、理解されない、もしくは裏目に出ると宿命には書いてあるのだから、そこにこだわるだけ時間の無駄なのだ。

ワタシは 何十年もそれを我慢してきたが、 もう やめたんだ。そのかわり、意見も言わない、恨みごとも言わないように、気を流す訓練?をする。
家系内の問題は兄弟( 姉妹 )たちにおまかせ。それが ベストだと判断した。


昔とちがって そのこと( 姑の意見 )で凹むことはなくなったが、
( やっぱりね~、こうくるんだよね。)みたいな感情はどうしたって湧きおこってしまう。頭で考えることと、体が感じることとは別問題なのだ。
過去の様々な思い出に引きもどされ、若干恨みにも似た感情が湧きおこってくるのは如何ともしがたい。
そしてそのような感情が湧いてくる自分自身を制御できない自分を観るのが嫌なのだと思う。

恐らく、嫁と姑の関係というのは他にひとには理解できない 根の深い因縁のようなものが存在するのだとワタシは思う。永遠のテーマというかね、そんな感じ。
<<< 気の流れ <<<
大体 強いヒトから 弱いヒトへと流れる。
いじめの根源にあるのは この気の流れだろう。

 とうちゃん、冷蔵庫の件で義母を怒る。( ガンガンではないが 怒っているのは伝わる。)
・・・まあ そりゃあそうだろう。トイレの件、食卓の椅子の件、介助の件、手術の件、入退院の件、さまざまな手続きの件、オレオレ詐欺の件、泥棒?の件、カードの件、冷蔵庫の件・・・いろいろあったからね。その度にとうちゃんは何度も呼び出され、出かけ、対応してきた。

しかしながら感謝されるだけではなく、何かの件で姉妹たちとも意思疎通がうまくできず言い争いになった事もあったみたいだ。

主な理由は、じっちゃんの時と同じく、義母は出会う兄弟姉妹に各々ちがった 顔      顔 ををすること  
そして、その都度、様々な気( 依頼・愚痴・悪口 など 裏も表もある。)を流すのだ。
それは本人が頼んでいたのに忘れてしまっている?といった事も関係しているらしい。( ワタシは関わっていないので この話は伝聞 )
いわゆる ボケと呼ばれている症状が現れ出したようなのだ。

しかしながら、出会う相手によって ”しゃき~~ん” とすることもあるのでボケとは程遠い、全く正常で、普通である時もあるから、何で?どうして?と やり方にクレームが出たりするらしいのだ。

ワタシからみると、心配性・不安性・さみしさ・体がだんだん不自由になるいらだち そんな感じかな?

( しょうがないわよね )  

>場面はもどり・・・●○家内
 とうちゃんに怒られた義母は・・・
 ワタシに寝床のことで嫌み( 意見とも言う )を言う。

Bさま とうちゃんに意見する。(= 正論 )アルツハイマーの疑いがあると言われた場合、そのヒトには怒ってはいけないと 看護学で学んだ・・・などなど。。。

義母、・・・親族のヒトにあれこれ言う。ここは親密な関係。
彼女は優しい。いろいろなヒトに気を遣う。突然の来訪者(=我々家族 )にさぞ疲れたことだろう。

人間関係は、ヒトが寄れば寄るほど難しい。各々がいろいろな相手に自分なりの気を使い それが空回りして、もしくは気づかいが裏目に出て 様々な感情を引き起こし、渦巻き、結果 皆が疲れはてる。( ま しょうがないわね。それが家族というものよね。)
ワタシは只今は部外者になっているので、ある程度冷静で居られる。が、しかし 他方 深いレベルのしこりはまだまだ消えていないようにも思う。30年の歴史がそんなに簡単に解消できるとは思えない。


老いて行く人を観る時、それは いずれ行くわが身の姿であるのだから、よくよくその姿を観、今から自分とオット、自分と子供たちとの関係を考えていかなくてはならないだろう。

>写真は「 伊勢神宮 」の五十鈴川
お題「 映る姿は いろいろ 」

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