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仕事中ナンバーウェブを通じ王ジャパンのWBC準決勝進出を
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クロアチア戦のキープレイヤーたち…!?

2006-06-16 11:46:40 | Weblog
◎正面でボールを持っているのは小笠原!!
その後ろでタイソンばりの野獣のような表情で見守るは、中田ヒデ。
背後から坪井がマンマークに行き、パスコースで待ち構えるのは三都主。
オット、忘れちゃイケナイ…前回大会のドリームボーイ稲本が後ろから
タックルを狙っている。一番手前のDFは駒野か!?

◎6/18のクロアチア戦で、恐らく活躍する選手の顔ぶれである。
ただ、先発でフル出場してもらいたいのは、救世主:小笠原だ。
フィジカルが強く、その強烈なミドルシュートは折り紙つき!!
今、最も頼りになり、フレッシュな選手だから、稲本や中田浩と組んで
も面白いと思う。(中田浩は無回転シュートに定評がある)

◎後半からでもイイから、遠藤や坪井、それに、大黒は出してもらいたい。
非常な采配に徹し、フィジカルに不安があったり、明らかに調子の悪い
選手は、少なくとも、前半からは起用しない。
思い切って、2トップの総入れ替えもアリだ!
得点力/シュートの質/利き足/プレースタイル…等、よく見極めて!

◎聞くところによると、ヒディング監督は、次戦のブラジル戦では負ける
ことを想定し、日本戦でイエローカードをもらった3人を先発させないと
いう。リスクをより少なくするためだろうが、クロアチアには勝てる!と
踏んでいるのだろうか!?これが、日本戦勝利で出た心の余裕と言うかスキ
ならば、しめたもの!クロアチアは、オーストラリアより明らかに強い。

◎先日のブラジル−クロアチア戦を観ていて、これがW杯らしいという、
引き締まったプロの試合をしていると思った。
それに引き換え、日本−オーストラリア戦は、地元の大学生どうしの
戦いみたいなドタバタ劇だった。
ということは、オーストラリアも「絶対的優位」に居るとは言えない。

◎日本は、現在最下位であり、不利な状況にあることには違いないが、
クロアチア戦に勝つことで、一挙に「混戦模様」になることも確実!
そうなると、日本に負けたクロアチアが奮起し、最終戦でオースト
ラリアを破り意地を見せる…というシナリオもあり得る。
その時は、オーストラリアは、1勝2敗で予選敗退となってしまう。

◎開幕前、ドイツのメディアは、日本が台風の目になると予想していた。
これこそ、その「悪夢のシナリオ」ではないか!?
あながち、荒唐無稽とは言えない…
それも、日本がクロアチアを破ることで現実味を帯びてくる。
果たして、日本にそんな「反発心」が残っているだろうか!?
ジャンル:
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キーワード
オーストラリア ドイツのメディア 無回転シュート マンマーク
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